子どもが振り返ったときに、見つめる目を、振り返る気持ちの準備をしておいてほしい

By | 2015年6月14日

振り返ったときに、お母さんが見守ってくれているという安心。その表情が優しければ、それはしていいことなのだ、と安心して前に進む。その表情が険しければ、自分にとってよくないことなのだ、と感じて、どうしよう、と考えるのです。
<中略>
人は、善悪も独断では判断しないように、大人の価値観を受け継ぐように生まれてきているのです。

独り言
大人になって、自分の価値観に出会う場面が多くなり、
当たり前と感じていたことの多くが、親のおかげだと知る機会も増えました。

まだ子育て未経験の私には、
育てられた「子として」自分の生い立ちを考え、
改めて親への感謝の気持ちを思い起こさせてくれました。

読む人、読む時期によって新たな気付きをくれる本です。

 

[P19-7行目まで] by M.S

Category: 1-子どもにとって絶対的に必要なこと

About shinoda

読書が大好き、絵本・児童書が大好きでたまらない、木のおもちゃ カルテットのスタッフです。 好きだけど、どうして好きなんだろう?どうして必要なんだろう?その答えがこの本にはつまっています。知識が、自信と確信を与えてくれました。 少しでも多くの子ども達、そして関わる大人達が幸せを感じ、日々を楽しんで過ごしてもらえるように、この本のエッセンスが届きますように、と執筆しています♪