絵本「ぞうのババール」から学ぶこと

By | 2015年6月20日

ババールの物語は底抜けにハッピー♪

「僕のために世界はあるんだ」
ババールは物語のなかでそういう生き方をしています。
思ったことはすべてかなう。
僕はハッピーになるんだ、ということなのです。

(現実は違います。思ったことがすべて叶うわけじゃない…
でも絵本の中ではハッピーになる話をいくらでも語ることができる。)

今の子どもたちに、なぜ絵本の読み聞かせをしてほしいのか?
それは、自己肯定感が育っていない子どもたちがあまりにも多いからです。

自己肯定感、どんなつらいときが訪れても
生きる希望を失わない「心の根っこ」を育ててほしいのです。

読み聞かせ

 

<独り言>
たくさんの絵本と出会うことで
空想の世界がたくさん広がる。

悲しいことがあっても
絵本の世界を旅した後は
なんだか元気が湧いてくる。

それも、大好きなお父さん・お母さんに
読み聞かせてもらうことで
自分は愛されていると実感できる。

幼い頃、夜寝る前の
絵本の読み聞かせタイムが大好きだった私と弟。

根拠のない自信=自己肯定感を
たっぷり育ててもらっていたんだなぁ・・・

[P25-2行目まで] by AA

Category: 1-子どもにとって絶対的に必要なこと

About 青木麻美

木のおもちゃ カルテットのスタッフです。 「こそ感」を読んで、なんとなく好きだったおもちゃと絵本には、しっかりとした裏付けや意味があって、子どもにとってなくてはならないものなのだと学びました。 独身ですが、子育てをするのがとても楽しみで仕方ありません♪ 一人でも多くの方にこの本が伝わりますように!