次の発達の準備

By | 2015年6月28日

赤ちゃんは、

身体を動かすことで、次の発達の準備をしています。

少しずつ持てるようになって、だんだん握ることができるようになっていく。

今ちょうどよい重さ、それよりもちょっと重い重さがよいのです。

そして「強く振ったほうが素敵な音が出るんだ」と、

体感的に気づいていくのです。

 



リングリィリング|ネフ社/naef 社(スイス)

 



ティキ|ネフ社/naef 社(スイス)

 



ドリオ|ネフ社/naef 社(スイス)

 

<独り言>

途中、藤田家の息子くんが0歳の頃
ドリオをぶんぶん頭にぶつけていた
というエピソードが出てきますが…、

「ラトルを振ることにそんな意味があったなんてー!」
と仰天しました。

赤ちゃんは、ただ楽しいから
ラトルを舐めたり振ったりしているわけじゃないんです。
(もちろん、楽しい!は大前提だと思いますが♪)

著者が3種類のラトルをおススメしているのにも納得(^_^)

[P34-8行目まで] by AA

Category: 2-子どもは遊ばなければ成長できない

About 青木麻美

木のおもちゃ カルテットのスタッフです。 「こそ感」を読んで、なんとなく好きだったおもちゃと絵本には、しっかりとした裏付けや意味があって、子どもにとってなくてはならないものなのだと学びました。 独身ですが、子育てをするのがとても楽しみで仕方ありません♪ 一人でも多くの方にこの本が伝わりますように!