大きな基尺から小さな基尺へ、少ない量からたくさんへ

By | 2015年7月15日

積木遊びや形を作る遊びには、

子どもの成熟度に応じて、

「量は多くする」「基尺は小さくする」という方向性があります。

 

 

<独り言>

この本に出会うまでは、
なんとなく子どものおもちゃの定番といえば
積木だよなあ、というぐらいの認識でいました。
「積木」という遊びに、
こんなにもたくさんの意味が込められていたなんて思いもしませんでした。

そして、遊び方に加え「与え方」というものがあるということも、
はじめて知りました。

考えてみれば、当たり前のことかもしれません。

遊ぶ子は十人十色、
そして日ごとに成長して私たちを驚かせてくれます。

10個積んだ次の日は11個積めるかもしれません、
そんな日々を重ねて、成長していく子どもたち。
新たな発見と挑戦をするためにも「その時」に見合う積木を
しっかり用意して与えてあげなくてはいけないんですね。

 

[P55-4行目まで] by M.S

Category: 3-自然の法則を身につける積木遊び

About shinoda

読書が大好き、絵本・児童書が大好きでたまらない、木のおもちゃ カルテットのスタッフです。 好きだけど、どうして好きなんだろう?どうして必要なんだろう?その答えがこの本にはつまっています。知識が、自信と確信を与えてくれました。 少しでも多くの子ども達、そして関わる大人達が幸せを感じ、日々を楽しんで過ごしてもらえるように、この本のエッセンスが届きますように、と執筆しています♪