ボードゲーム・カードゲームで「キレない」子が育つ

By | 2015年10月8日

ゲームは、実は自分に勝つ
自分に向き合う遊びをしているのです。

ルールを守る。順番を守る。
負けを受け入れることなしに
一緒にゲームを楽しむことはできません。

悔しがって地団駄を踏んだり、かんしゃくを起こしたりするので
大人が心配することもありますが、ご心配には及びません。

ドイツゲームを通して、勝ったり負けたりの経験をたくさん積んでいる
子どもたちは、思春期になって「キレたり」しないのです。

人と人とで向き合って、真剣勝負を積むことで
社会性、そして人間関係を上手に築けるようになっていくのです。

イメージ ラビリンス

 

<独り言>
私も幼い頃、カードゲームやボードゲームが大好きでした♪
小学生、中学生になってもおじいちゃん家に遊びに行った時は
勝負を挑むのがお決まりで、何度も何度もカードゲームで遊んだ記憶があります(^^)

こういう記憶は、大きくなっても残っているものだなぁと
改めて思い返して懐かしい気持ちになりました。

キレない子を育てるだけじゃなく
家族や友達との楽しい団らんのひと時を味わえるドイツゲーム。

デジタルゲームじゃないのがポイントです!!!!

⇒おすすめのドイツゲームはこちら

 

[P103–5行まで] by A.A

Category: 8-ドイツのゲームで真剣勝負

About 青木麻美

木のおもちゃ カルテットのスタッフです。 「こそ感」を読んで、なんとなく好きだったおもちゃと絵本には、しっかりとした裏付けや意味があって、子どもにとってなくてはならないものなのだと学びました。 独身ですが、子育てをするのがとても楽しみで仕方ありません♪ 一人でも多くの方にこの本が伝わりますように!