お年寄りにもおもちゃが有効

By | 2015年10月28日

クボロやカードゲームで、おじいちゃんやおばあちゃんとの楽しい団欒が生まれたご家庭から
お喜びの声をいただきました。
「我が家の中に、初めて平和が訪れました。」

よいおもちゃは、子どものためだけのものではありません。
時には、おじいちゃんやおばあちゃんのためにも役立ちます。

私達が毎日広めているおもちゃは、決して幼稚なものではなく、
家族全員が平和でハッピーになれるおもちゃです。

<独り言>

私も、いつかは老人性痴呆症になるのではないかと
日々の記憶力が低下していく自らを見つめながら
密かに恐れているのです。

記憶力どころか、
計算力や理解力がぐんぐん落ちているなあ・・・と怖くなり、
新しいことへの冒険心は減退し、臆病になってきている気がします。
そんな風に、じわじわと自分が自分でなくなっていく不安感につきまとわれています。

それもこれも、もしかして脳への刺激が足りないからではないのか・・・!?

手を動かせばボケ防止になると言われたりしますし、
囲碁将棋やマージャンがいいよ、なんて意見も聞きます。

ということは・・・、
知育ゲームや知育積木でときどき遊ぶことで、
もしかしたら、老化を後退させることができるのかもしれません・・・!

早速、やってみますかね!!( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧>自分

そんな老いに顔を曇らせたり、悲しさを感じているシニアの方達には、
ぜひ、カルテットのお届けするおもちゃで、
幼い頃のような楽しい時間と、ワクワク感を取り戻していただきたいです。
そして、思わず笑みが溢れるようになれば、家族全員が幸せな気持ちになれるはず。

身近な老いに辛く必死で闘っておられる皆様・・・、
一時、時間を忘れて、子どもに戻ってみませんか?

[P107 最終行まで] by Y.K.

Category: 9-赤ちゃんからお年寄りまで

About Koyama

木のおもちゃ カルテットのスタッフ。2児の母です。 幼児時代は仕事に追われ、小学校時代までご飯をつくるので精一杯。中学校からは弁当作りを途中で挫折し、なんかもうダメダメな自分に甘い母親でした。 今となっては親ともまともに話してくれなくなり。「もっと小さいときに手をかけておけばよかった・・・!」と、あっという間に過ぎてしまった子育て時期を悔やんでおります。思えば、手間がかかるのはたった数年間でした。「もっといろいろ我慢もしつつ、楽しめばよかったのに!」>当時の自分!育児とは、私の時間を彼らにちゃんと分けてあげることだったのだな、とこの本を読むと今更ながらわかりました。「この本の内容が、できるだけたくさんの方に届きますように・・・!」と思いながら執筆しています。