見せたいものがわかりやすい

By | 2015年12月17日

赤ちゃんの絵本は背景がないことが大切です。

見せたいものが、真ん中にわかりやすく描かれている。

そしてお母さんが読んでくれる言葉。

最初は、「わんわん」と読んであげたくなりますが、最初から「いぬ」でよいのです。

今日すべてを理解できなくても大丈夫。

何度も読んでもらいながら、時間をかけて発見を繰り返すのです。

言葉と絵の両方を手がかりにして、少しずつわかっていくのです。

ISBN9784834000528

【  いぬがいっぱい 】

 

<独り言>
いぬがいっぱいを読むと、つい「わんわん」と言ってしまいそうになる私…。
「絵本は書いてあることを書いてある通りに読む」
この原則が今の私にとっては少しハードルの高いものになっています。

おもちゃに比べると、少し苦手意識のある絵本
まだまだ勉強することがたくさんです!
絵本について書かれているページをしっかり読み、将来に備えたいと思います。

[P117–1行まで] by K.I

 

 

Category: 11-赤ちゃんの最初の絵本

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木のおもちゃ カルテットのスタッフです。店頭でのお子さまとの触れ合いが何よりも楽しく、幸せな時間です。毎日お子さまの笑顔に癒されながら仕事をしています。実際のお客様からの声、お子さまの様子も交えながら紹介していきたいと思います。