同じ絵本を繰り返し読むことの大切な意味

By | 2016年1月11日

絵本を繰り返し読むことは
子どもたちが公園に通うことで成長している姿によく似ています。

公園


同じ絵本を大好きになり
繰り返し読んでもらうことで
少しずつ絵本の面白さ、奥深さを感じていくのです。

公園は日替わりではありません
ジャングルジムの場所も、大きさも昨日と同じ
道具の種類も場所も同じです。
それでいいのです。

・・・同じ公園だからこそ、安心して自分の気分で楽しめるのです。

 

<独り言>
幼少期、就寝前に母に
絵本の読み聞かせをしてもらう時間が大好きでした。

少し大人になった頃、
「何度も繰り返し同じ絵本を読んでもらっていたのに
なんで飽きずにまたその絵本をリクエストしていたんだろう?」
とちょっと不思議に思ったことがありましたが
その答えがここにありました。

将来、子育てをするようになったら
このことを念頭に置きながら絵本の読み聞かせをしてあげたいと思います。

[P118–5行まで] by A.A

 

Category: 11-赤ちゃんの最初の絵本

About 青木麻美

木のおもちゃ カルテットのスタッフです。 「こそ感」を読んで、なんとなく好きだったおもちゃと絵本には、しっかりとした裏付けや意味があって、子どもにとってなくてはならないものなのだと学びました。 独身ですが、子育てをするのがとても楽しみで仕方ありません♪ 一人でも多くの方にこの本が伝わりますように!