読み聞かせをやめるのはいつ?

By | 2016年7月8日

文字が少し分かるようになったら、

「もう字が読めるんだから」と

突き放してしまいがちです。

<中略>

わくわく胸をときめかせて、

想像力を広げ始めよとするその前、

想像力の芽が芽生え始めたころに、

「自分で読みなさい」となるわけです。

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<独り言>

つい「大人勝手」にものごとを見てしまいがちです
子どものためって、どういうことだろう…と考えさせられました。

 

本章では、字を教えるタイミングや、
字が読めるようになってきたら、
ついついしてしまう親心に対する注意点が書かれています。

子どもが大きくなるにつれ、
読み聞かせをいつまでしよう?と悩みますよね。
ちょっと気持ちを楽に、楽しみながら続けられる内容になっているので、
読み聞かせに対する不安がある方は、ぜひお手にとって読んでいただきたい章です。

 

私は幸せなことに、
本当にいつまでも絵本を読み聞かせてもらっていました。
なんなら、二十歳を超えた今でも読んでもらいます。笑
今は「読んでもらう」より「聞いてあげる」という感じですが。
母は、隙あらば読み聞かせたいっと思っているぐらい、
絵本が大好きな人なので、
たまにオススメ絵本を聞くと嬉しそうに読んでくれます。
今でも、親子のコミュニケーションの1つとなっている我が家でした。

 

[P141 12行目まで] by M.S

Category: 14-一冊の絵本から広がる世界

About shinoda

読書が大好き、絵本・児童書が大好きでたまらない、木のおもちゃ カルテットのスタッフです。 好きだけど、どうして好きなんだろう?どうして必要なんだろう?その答えがこの本にはつまっています。知識が、自信と確信を与えてくれました。 少しでも多くの子ども達、そして関わる大人達が幸せを感じ、日々を楽しんで過ごしてもらえるように、この本のエッセンスが届きますように、と執筆しています♪