500冊の本に出会うということは

By | 2016年9月25日

子どもたちを何冊の絵本と出会わせたらいいのでしょうか。

アメリカの児童図書館では、小学校に入るまでに500冊の絵本に出会わせてくださいといっていたそうです。

そのなかには、赤ちゃんの絵本にはじまり、創作の絵本があり、科学の本あり、昔話があり、言葉遊びがあり、童話があり、いろいろな本に出会わせるということです。

多様な作家の多様なジャンルの本に出会わせることが大切なのです。

500冊の本に出会うことは、500人の人に出会うということなのです。

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<独り言>

つい自分だけで選ぶと、好きな作家さんや、好きなジャンルの作品に偏りがちになってしまう…
そんな経験はありませんか?
私はまさしくそのタイプで、自分の好みで選ぶとつい、ナンセンスな作品ばかりになってしまい、
このままで大丈夫か…と少し不安に思っていました。
これからは、自分好みの絵本も集めつつ、お店の人のオススメを聞いてみたり、
年齢別のコースで購読したりと、今までに読んだことのない絵本も、
たくさん読みたいと思います!

[P146 10行目まで]by K.I

Category: 14-一冊の絵本から広がる世界

About iijima

木のおもちゃ カルテットのスタッフです。店頭でのお子さまとの触れ合いが何よりも楽しく、幸せな時間です。毎日お子さまの笑顔に癒されながら仕事をしています。実際のお客様からの声、お子さまの様子も交えながら紹介していきたいと思います。