絵本との三度の再会

By | 2016年10月15日

 

子どもたちが大好きになった絵本は、

子どものそばに置いてあげましょう。

私たちが気がつかない間にも、

子どもたちは絵本との再会に励まされながら、

成長していくものだからです。

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<独り言>

自分でも驚くほど、絵本の記憶があり、

同時に一緒に読んだ家族の記憶が蘇ります。

「ねぼすけスーザとあかいトマト」(福音館)の

スーザが毎朝フライパンで起こされているのが可笑しくて

読み聞かせしてくれている母と妹と大いに笑ったことや、

「つきよのかいじゅう」(佼成出版社)のへんてこな生き物や想像に

驚いたり、やっぱり笑っちゃったり。

 

本章を読んで、な~るほど、と納得しました。

家族が傍にいてくれて、ともに笑いあった記憶が

こんなにも心強いものなんだなあと。

 

図書館も大好きで、いまでも週1~2で通っていますが、

自宅の図書室(と呼んでいる部屋)も大好きです。

図書館は新たな出会いがつまっていますが、

家の本棚には思い出と勇気がつまっています。

ぜひ、お気に入りの絵本をお子さんの傍に置いてあげてください。

[P148まで]by M.S

Category: 14-一冊の絵本から広がる世界

About shinoda

読書が大好き、絵本・児童書が大好きでたまらない、木のおもちゃ カルテットのスタッフです。 好きだけど、どうして好きなんだろう?どうして必要なんだろう?その答えがこの本にはつまっています。知識が、自信と確信を与えてくれました。 少しでも多くの子ども達、そして関わる大人達が幸せを感じ、日々を楽しんで過ごしてもらえるように、この本のエッセンスが届きますように、と執筆しています♪