2日目 ◆ ドイツ・おもちゃ作りの心に触れる旅 2018

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, スタッフ日記, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 02-02-2018


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グーテンターク!スタッフ後藤です♪
ドイツ研修「おもちゃ作りの心に触れる旅 2018」に来ています。

2日目は、宿泊先ではじめての朝食!
チーズがとっても美味しくて、朝から幸せいっぱいでした(*^^*)
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朝食を終え、朝からワイマールの散策へ!
そこで素敵なおもちゃ屋さんを発見♪
ケーセン社のおおきなクマがお出迎え。
ワイマールのおもちゃ屋さん

あいにく開店前だったのでお店には入れませんでしたが、
外からはカルテットでも人気のグリムス社製品や、
おなじみのハバ社のドイツゲームがいっぱい!

カルテットにもあるおもちゃを本場ドイツでみかけると、
ついつい嬉しくなってしまいますね!

朝の散策を終え、フレーベル博物館へ。
世界で初めての幼稚園をフレーベルが作ったその場所に
フレーベル博物館があります。
フレーベル博物館

ここでは、館長さんと学芸員さんによるゼミナールを受講。
フレーベルの考え方や、恩物での遊びの展開、そのエッセンスを学び…
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ワークショップ形式で実際に恩物に触れ、遊びを体験。
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使ったのは、ジーナ社製の第四恩物
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実際に体験することで、その遊びの意味を体感的に学ぶことができました。
子ども達は恩物を使って、生活の形、美しい形、数学的な形を表現・理解します。

生活の形というのは、いわゆる見立て。
8つの積木を全て使って、それぞれに作品づくりに取り組みます。
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思い思いのものを作り、それぞれ発表します。

「こうやってすぐに作れる大人もいるけれど、遊べる大人ばかりではない」と館長さん。
”世界中におもちゃの魅力、遊びの意味を伝えていきたい。
それぞれの立場から発信し続けよう”と熱く語り合いました(*^^*)
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そして全員無事に、ゼミナールの修了証をいただくことができました!
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それぞれの場所で同じ気持ちでおもちゃと向き合っていることが分かり、
おもちゃと遊びの必要性や価値について改めて考えさせられました。

たっぷり学んだドイツ研修2日目。
研修3日目はフレーベル博物館での学びをふまえて、フレーベル幼稚園を訪れます♪



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