シュツッツガルトのおもちゃ店を訪ねる

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 14-09-2018

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▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる
  5.  シュツッツガルトのおもちゃ店を訪ねる
  6.  シュツッツガルトの街歩きを楽しむ
  7.  ザイフェン 丘の教会を訪ねる
  8.  おもちゃの最高峰を進み続ける ミューラー社を訪問する

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シュツッツガルトでは2件のおもちゃ屋を巡りました

シュツッツガルトのおもちゃ店_04

3階建てのお店の前には

シュツッツガルトのおもちゃ店_05

ラーニングバイクが、たくさん!

シュツッツガルトのおもちゃ店_02

ブリオのコーナーも充実

シュツッツガルトのおもちゃ店_01

セレクタのベビートイもこんなに!

シュツッツガルトのおもちゃ店_03

そしてカプラも

けれど、残念ですが キュボロは、1つもありませんでした。

 

シュツッツガルトのおもちゃ店_08

フロアには、ドイツゲームがぎっしり

「どうしてビデオゲーム、テレビゲームは置かないんですか?」

訪ねると

「何でそんなこと聞くんですか?」と呆れ顔

ここでは、それがないのが当たり前なんですね。

シュツッツガルト観光_01

シュツッツガルトの街はこんな感じ

ワイン祭の真っ最中でした。

 

2見目のお店は、ワンフロア

シュツッツガルトのおもちゃ店_07

所狭しとおもちゃがいっぱい

シュツッツガルトのおもちゃ店_06

ベックのおもちゃがずらり、並んでいました。

 

 

ちなみに、こちらもキュボロは「ゼロ」。

残念ですが

シュツッツガルトのおもちゃ屋では

キュボロを見つけることが出来ませんでした。

おもちゃ屋は、誰のためにあるのか?

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Posted by 藤田篤 | Posted in スタッフ日記 | Posted on 03-04-2018

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オーナー藤田です。

 

春です。

どの会社でも新人を迎える季節。

カルテットでも、新人スタッフの研修が始まります。

今日はそのセレモニーです。

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真新しい制服に、名札をつけてもらい。

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先輩たちの祝福を受けます。

大きな希望と小さな不安とが入り混じるセレモニー

 

 

 

おもちゃ屋は 誰のためにあるのか

改めて自分に問うのです。

 

 

カルテットは、子どもの未来のためにあるのです。

自分で遊ぶ玩具を 自分では選べない子どもたちのために、私たちはあるのです。

 

そして

玩具が好きな大人のためだけではなく

玩具を好きでない大人のためにも、私たちは仕事をしています。

 

玩具を好きではない大人の方にも

子どもにおもちゃが必要なこと

子どもが苦手な大人のためにこそ、玩具が役に立つことを知って欲しい。

 

玩具を知らない ・・・

もしかしたら

子どものときに出会っていない大人のためにも

私たちは、分かりやすく、その価値や楽しさ、選び与えることの面白さを伝えたい。

 

 

私たちが紹介する玩具で

子どもと遊ぶことによって、

子どもだけでなく、一緒に遊ぶ大人にも幸せが訪れて欲しい。

 

 

よい玩具との出会いによって

大人もまた、もう一度子どものように、

遊び直し、育ち直しができるからです。

 

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だから、志を持って

「おもちゃ屋の仕事を通して社会貢献をしたい」

という優秀な若者を 私たちは歓迎します。

 

カルテットは、子どもも大人も、

玩具が好きな人も、そうでない大人も

玩具との幸せな出会いをする場として

一人ひとりの子どもたちと、

昔、子どもだった人たちのためにあるのです。

 

 

玩具と絵本の幸せをたっぷり味わって

育った、子どもたちが

将来、親になって、わが子のための玩具、絵本を探しに

再会しに来る。

 

そして自分が幼い頃にどれだけ愛されていたのか

幸せだったのか

そんなことに気づける場所。

 

そんなおもちゃ屋になってほしいと願っています。

 

 

2019年卒業予定者向け、第2新卒者向け情報を更新しました。

子育てしながら、働きたい方への道も開きました。

実務経験者・ 短時間・キャリア採用スタッフの募集情報を確認してください。

→木のおもちゃカルテット 採用情報はコチラ

木のおもちゃの素晴らしさを伝える授業 に協力 岐阜市立女子短大 生活デザイン学科

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, メディアでの紹介, 実店舗でのエピソード | Posted on 15-12-2017

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岐阜市立女子短期大学の皆さんが

グラフィックデザインの授業で来店されました。

171211_岐阜市立女子短期大学_店舗見学

カルテットにあるおもちゃは、

来年には捨てられてしまうようなおもちゃはありません

子どもが、長く遊び、愛着を持ち

大きくなってから振り返っても

懐かしく、温かい気持ちが湧き出てくるおもちゃ

大人になっても もう一度、遊びたくなるおもちゃです。

授業では

小川先生の指導の下で

そんなおもちゃとそのおもちゃを販売する「おもちゃ屋」をイメージして

自分たちがデザインを考えるプロジェクトだとのこと

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個々のデザインワークだけでなく

プロジェクト遂行のための

コミュニケーション能力

チーム運営能力

ワークマネージメント能力を磨くのだとか。

実践的、仕事に生かせる授業ですね。

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子どもの心に響く美しいおもちゃ

時代を超えて愛されてきたおもちゃのデザイン 

たくさん目に焼き付けて

子どもの心も、大人の心も動かす

素敵なデザインを生み出してください。

→岐阜市立女子短期大学 生活デザイン学科のホームページ

出来上がるデザインを楽しみにしています。

 

カルテットでも

このおもちゃの素晴らしさ、絵本の素晴らしさを伝える制作スタッフを

募集しています。

カルテットのデザイナーの仕事は、この授業のように

担当者が企画・立案から、入稿までを1人で担当します。

それだけでなく、目の前のお客様に手渡して

その手応えを確かめながら自分のデザインを

ブラッシュアップしていく

自分の伝えたい思いをそのまま形に出来るデザインの仕事です。

→カルテット採用情報ページ