ドイツ幼稚園とおもちゃメーカーを訪ねる旅2019 概要です

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Posted by 藤田篤 | Posted in ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅, 保育園の園庭を極める, 保育室の積木・おもちゃ・環境, 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座, 藤田篤の保育実践講座 | Posted on 13-02-2019

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むっちパパ藤田です。

2019夏_フレーベル幼稚園をはじめとするドイツ幼稚園とおもちゃメーカー巡る旅

の概要がまとまりました。

まずは日程を抑えていただくために、日程をご案内します。

6月23日(日)

セントレア・成田からフランクフルトを経由しシュツッツガルトへ

6月24日(月)

午前中は幼稚園を視察

午後は

ウール・レンガ積木、リモーザ、プリズモなど

フレーベル教育玩具の世界的メーカー

デュシマ社のセミナールームで

フレーベル知育玩具のワークショップ

6月25日(火)

クリストフ・ベックが創業した

ドイツを代表するおもちゃメーカー、ベック社を視察

クリストフ・ベック氏↑

創業以来続く工房を見学

6月26日(水)はニュルンベルクにて

おもちゃ博物館見学

ドイツの知育玩具の歴史を学びます。

6月27日(木)は

1840年6月28日に世界で最初に始まった幼稚園(KINDERGARTEN  キンダーガルテン)が

博物館になっている

フレーベル博物館を訪問

フレーベルゼミナールを受講

午後はフレーベルゆかりの

おもちゃメーカー

石のようなユニークな積み木を製造する、アンカー社を訪問

フレーベル幼稚園が設立された6月28日には

そのフレーベルが設立した幼稚園を訪問、見学

フレーベル博物館になっている建物から

1900年にこちらに移設され現在まで保育が続いています。

6月29日(土)フランクフルト発、成田到着は翌15時予定

 

2019年夏

フレーベル幼稚園をはじめとするドイツ幼稚園とおもちゃメーカー視察研修
6月23日(日)出発

6月30日(日)帰国 6泊8日

通訳同行

この研修は、知育玩具や保育環境の基礎知識がある方が対象です。

参加資格:

(社)日本知育玩具協会会員
および
(社)日本知育玩具協会およびカルテット保育事業部の保育研修受講園の理事長、園長
またはその推薦を受けた保育士

再度日程をまとめて紹介します。

◆6月23日(日)
セントレア・成田からフランクフルトを経由しシュツッツガルトへ

◆6月24日(月)
午前中は幼稚園を視察
午後は
ドイツ国内で高い評価を受ける教材・知育玩具メーカーを訪問
フレーベル玩具のワークショップ

◆6月25日(火)
ドイツを代表するおもちゃメーカーを視察
創業以来続く工房を見学

◆6月26日(水)はニュルンベルクにて
おもちゃ博物館見学
ドイツの知育玩具(一般玩具)の歴史を学びます。

◆6月27日(木)は
1840年6月28日に世界で最初に始まった幼稚園(KINDERGARTEN  キンダーガルテン)が
博物館になっている
フレーベル博物館を訪問、フレーベルゼミナールを受講

午後はフレーベルゆかりの
おもちゃメーカーを訪問

◆6月28日(金)
フレーベル幼稚園を訪問、見学

◆6月29日(土)フランクフルト発、成田到着は翌6月30にち(日)15時予定

お申し込み方法など詳細は

協会会員の皆さんには、会員コミュニティにて
保育研修受講園の皆さんには各園へのご案内にて
ご案内します。

この研修は、来年以降開催する予定はありません。

興味がある皆さんは、この機会に参加しましょう

フレーベル協会会長 バートブランケンブルク市ゲオルグ市長にお会いしました  

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅, 保育室の積木・おもちゃ・環境, 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座, 子育てセミナー, 知育玩具インストラクター養成講座, 知育玩具協会主催セミナー | Posted on 03-02-2019

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オーナーむっちパパです

 

フレーベル博物館で私たちが

ゼミナールをしていることを聞いて

5人で

ドイツ・フレーベル協会会長

バートブランケンブルク市の

ゲオルグ市長が訪ねてくださいました。

博物館で面談

博物館のゲストルームで

フレーベル博物館 館長と市長は

私たちの日本での知育玩具の啓蒙活動について

大変興味を持っていただき

夜更けまでフレーベル教育と知育玩具の素晴らしさを

語り合いました。

 

寄贈こそ感

私は、拙著 子育てを感動にするおもちゃと絵本を贈呈

 

 

翌日は、市役所の執務室にお招きくださり

バートブランケンブルクの歴史と

フレーベルへの市の支援の歩みを語ってくださいました。

執務室で

また

今後の

バートブランケンブルクでのゼミナール開催と

フレーベル教育、知育玩具の普及への

惜しみない努力と協力を約束しました。

市庁舎前

 

フレーベル博物館でゼミナール・ワークショップ開催

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Posted by 藤田篤 | Posted in ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅, 保育室の積木・おもちゃ・環境, 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座, 知育玩具インストラクター養成講座, 知育玩具協会主催セミナー, 藤田篤の保育実践講座 | Posted on 03-02-2019

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理事長 藤田です
フレーベルが
バートブランケンブルク市の依頼を受けて開園した
キンダーガルテンが
フレーベル博物館として
研究施設になっています。
私たちは今回
継続受講者向けの
フレーベルの生い立ちの講義を受けました。
前回のフレーベル教育の理念と恩物について学びを踏まえて
今回はさらに
より深く、フレーベルを理解する機会になりました。
ワークショップでは
第1恩物
第2恩物
第3恩物
第4恩物
とみっちり遊びかたを学びました。
すると私たちを訪ねて
バートブランケンブルク市のゲオルグ市長が
おいでくださり

1時間にわたって

フレーベル談義に

市でのフレーベルにまつわる取り組み

について教えていただきました。

私たちは

日本での生きたフレーベル教育の普及への

協会の取り組みと

幼稚園への指導について

お伝えしました。

インストラクターの皆さんと

また、学ばせていただきたいと

これからの研修計画をお伝えし

とても喜んでいただきました。

記念に私の著書を贈呈

素敵な出会いをいただき
感謝です。

 

幼稚園発祥の地でフレーベル幼稚園を見学

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Posted by 藤田篤 | Posted in ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅, 保育園の園庭を極める, 保育室の積木・おもちゃ・環境, 知育玩具インストラクター養成講座, 知育玩具協会主催セミナー | Posted on 31-01-2019

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オーナー むっちパパ藤田です。

(社)日本知育玩具協会のドイツ視察研修を

引率しています

 

今日は

フレーベルが世界で最初に「キンダーガルテン」を設立した

ドイツ・バードフランケンブルクに来ました

 

フレーベル幼稚園を見学するためです

フレーベル幼稚園

朝の集まり

自由保育、運動遊びを見学しました

その後年長の子どもたちが

フレーベルの歌あそびを披露してくれました

フレーベル幼稚園

園長から

フレーベルの知育玩具の実践について講義を受け

フレーベル幼稚園‗02

フレーベル幼稚園の保育の全てをまとめた

画集をいただきました。

フレーベル幼稚園

東京大学名誉教授 汐見稔幸先生とともに 第6回知育玩具協会セミナー

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Posted by 藤田篤 | Posted in ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅, 保育室の積木・おもちゃ・環境, 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座, 子育てカレッジ 子育てセミナー(愛知県刈谷市), 子育てコンサルタント 藤田の子育て講演セミナー, 子育てセミナー, 知育玩具協会主催セミナー | Posted on 27-10-2018

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オーナーむっちパパ 藤田です。

 

NHKイーテレ・すくすく子育てでも知られる

東京大学名誉教授

汐見稔幸先生をお招きして開講した

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第6回日本知育玩具協会セミナー

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は、素晴らしい内容と盛り上がりのうちに

無事修了しました。

1007ポスター_A2

汐見先生には

乳幼児期の遊びの大切さについて語っていただき

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私は

181007_017

ドイツ・フレーベル幼稚園の視察研修について

お話しました。

 

この日は、汐見先生との間で

とても楽しい

たくさんのお話や出来事がありましたので

また、報告しますね。

おもちゃの最高峰を進み続ける ミューラー社を訪問する

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Posted by 藤田篤 | Posted in ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 26-09-2018

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▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる
  5.  シュツッツガルトのおもちゃ店を訪ねる
  6.  シュツッツガルトの街歩きを楽しむ
  7.  ザイフェン 丘の教会を訪ねる
  8.  おもちゃの最高峰を進み続ける ミューラー社を訪問する

—————————————–

 

オーナーむっちパパ 藤田です。

 

ザイフェンの村は

ドイツの空の玄関、フランクフルトからは、なんと7時間もかかる

ドイツとチェコの国境近くにあります。

 

こんな不便なところに

世界最高峰の木工技術を持つ

ミューラー社があるといえば

不思議ですよね。

bl_ミューラー社_ザイフェン_08

新しく出来た、ショールームで

bl_ミューラー社_ザイフェン_03

 

その4代目

bl_ミューラー社_ザイフェン_09

リンゴ・ミューラーが歓迎してくれました。

リンゴと私が手にしているのは、

貴重な!

1925年 ミューラー社のカタログ

ミューラー社ライプツィッヒ営業所で使用していたものだそうです。

 

 

 

 

今日は、ぜひ見てもらいたいものがあるんだ

案内された一室には

ミューラー社の歴史を語るおもちゃの数々が展示されていました。

bl_ミューラー社_ザイフェン_07

初代は、おもちゃよりも

生活のための木製品を

高品質で、アイディア豊かに作り上げ一世を風靡したのだそうです。

bl_ミューラー社_ザイフェン_06

そして、時代とともに

ミニチュアの工芸品や

bl_ミューラー社_ザイフェン_05

ドールハウスの家具を作るようになっていった

テレビにはめ込まれているのは

サンドマン (Sandman)

 

旧東ドイツでは

夜7時を過ぎると、テレビにこの サンドマンが現れ

子どもが夜更かししないように砂をまき、眠らせてしまうのです。

サンドマンのアニメは公式サイトで見ることができます

→サンドマン公式サイト(ドイツ語)

 

ミューラー社の歴史は

順風満帆だったわけではありません。

 

ザイフェンの村は

第2次世界大戦後、共産圏に属することになります。

企業は全て国営化され

ザイフェンのおもちゃ工場は皆、自主的な経営が出来なくなります。

ミューラー社は、存続の危機に立たされることになるのです。

 

ミューラー社は

企業ではなく、個人として存続させる道を選びます。

 

でも

素晴らしい工芸品の数々を役所に見つけられたら

企業とみなされ、国営化されてしまいます。

そこで

リンゴ・ミュラーのおじいさん達は

床下や、天井裏にその工芸品を全て隠し

たくさんのおもちゃをもっていないように見せかけて

何とか、国営化をまぬがれたのです。

 

この資料展示室には、

屋根裏や床下におもちゃを隠した際に、ふさいだ板にメモをした

切れ端も大切に保管されていました。

 

そして

東西ドイツ統一がかない

自由経済の下で

もう一度、近代化の道を進みはじめるのです。

ドイツ最高の

シュビップボーゲンや

クリスマスアーチ、キャンドルなどは

全てミューラーから生まれているといっても

過言ではありません。

 

素晴らしい工芸品の数々は

↓こちらをご覧ください。

2007年ミューラー社訪問日記はこちら

 

bl_ミューラー社_ザイフェン_01

今もミューラー社は、進化を続けています。

こちらは、ライプツィッヒ大学との共同研究

によって作られたオルゴール。

 

「継続することこそ最善の道」だよね。

リンゴと私は、大きく共感しました。

 

リンゴは、新しい技術をどんどん開発し

現状に甘んじることなく

進化を続けているのです。

ヨーロッパで最も木のおもちゃの生産にふさわしい

ザイフェンの素晴らしい環境のもとで

研究を重ね

最新の技術で、その時代、時代にふさわしいおもちゃを

開発し続けているのが

このミューラー社なのです。

 

ミューラー社について詳しくはコチラ

2007年ミューラー社訪問日記

 

おもちゃを待つ子ども達には

最良のおもちゃに出会って欲しい。

そして

 

最高峰のおもちゃ作りを受け継ぐ

おもちゃ作りを担う世代のためにも

もっともっと、このよいおもちゃを 日本の人たちに知って欲しい

 

 

よいおもちゃと子どもたちを出会わせる

その仕事に

私の使命があるのです。

 

 

ザイフェン 丘の教会を訪ねる

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 20-09-2018

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▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる
  5.  シュツッツガルトのおもちゃ店を訪ねる
  6.  シュツッツガルトの街歩きを楽しむ
  7.  ザイフェン 丘の教会を訪ねる
  8.  おもちゃの最高峰を進み続ける ミューラー社を訪問する

—————————————–

 

ザイフェンは、旧東ドイツ、チェコとの国境に近い村。

世界のおもちゃの故郷と呼ばれる村です。

何故ザイフェンを週末に訪れたのか

それは、ザイフェン丘の教会 Bergkirche Seiffen を訪ねるため。

 

土曜日には、翌日の礼拝を前に
旅行者のために管楽器の演奏があります。

この教会は、日本では余り見ることができない
八角形のドーム型をしています。

seiffen kirche ザイフェン丘の教会

この教会とその聖歌隊が

数多くの作品として、世に出されています。

→クリスマスを彩るドイツ伝統工芸の最高峰 ミューラー社を訪ねる 2007年6月

そのモチーフとなった

この教会と聖歌隊をぜひこの目で見たかったのです。

DSC06800

教会のミカエル牧師の計らいで

その夢が実現しました。

DSC06795

この教会は

ドームの内側が3階建てになっていて、

全体から1階を見下ろすようなつくりになっています。

DSC06799

聖歌隊の子ども達の隣で日曜礼拝に出席しました。

この村の人たちにとっても子どもたちにとっても

この生活が日常なのです。

 

 

ぜひあなたも
ザイフェンの丘の教会を訪ねてみませんか?

シュツッツガルトの街歩きを楽しむ

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 15-09-2018

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▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる
  5.  シュツッツガルトのおもちゃ店を訪ねる
  6.  シュツッツガルトの街歩きを楽しむ
  7.  ザイフェン 丘の教会を訪ねる
  8.  おもちゃの最高峰を進み続ける ミューラー社を訪問する

—————————————–

 

シュツッツガルト滞在の合間に時間が出来ました

まずはハウフトバンホフ(中央駅)で

シュツッツガルト観光_07 シュツッツガルト観光_08

絞りたてのオレンジジュースでリフレッシュ

続いて

駅を出て、商店街にはいると屋台のクレープ屋さん

親切に、ドイツ語以外に英語、フランス語のメニューもあって

シュツッツガルト観光_03 シュツッツガルト観光_02

早速いただきます

 

 

残念ながら

ゆっくり観光する時間がなかったので

シュツッツガルト観光_05

所要時間、約1時間のバスツアーに乗り込みます。

DSC06342

2階建てバスで市内を一周

いくつか停まるバス停では、途中下車もできるので

時間があれば、名所を巡る観光にも利用出来ます。

 

 

 

この日は、8月28日から続いていた

シュツッツガルト ワインドルフ

という、大きなワイン祭の真っ最中。

写真 2018-09-06 20 30 42

ドイツの皆さんは、

狭いところにぎっしりひしめき合うのが大好きだとか

シュツッツガルト観光_04

屋台と言う屋台に、所狭しとワイングラス片手の

ワイン好きが

話に花を咲かせていました。

 

私達は

旧・宮殿を望むカフェで

写真 2018-09-07 4 08 38

シュツッツガルトでのよい出会いに感謝しつつ

美味しいビールをいただきました。

 

 

 

 

 

シュツッツガルトのおもちゃ店を訪ねる

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 14-09-2018

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▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる
  5.  シュツッツガルトのおもちゃ店を訪ねる
  6.  シュツッツガルトの街歩きを楽しむ
  7.  ザイフェン 丘の教会を訪ねる
  8.  おもちゃの最高峰を進み続ける ミューラー社を訪問する

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シュツッツガルトでは2件のおもちゃ屋を巡りました

シュツッツガルトのおもちゃ店_04

3階建てのお店の前には

シュツッツガルトのおもちゃ店_05

ラーニングバイクが、たくさん!

シュツッツガルトのおもちゃ店_02

ブリオのコーナーも充実

シュツッツガルトのおもちゃ店_01

セレクタのベビートイもこんなに!

シュツッツガルトのおもちゃ店_03

そしてカプラも

けれど、残念ですが キュボロは、1つもありませんでした。

 

シュツッツガルトのおもちゃ店_08

フロアには、ドイツゲームがぎっしり

「どうしてビデオゲーム、テレビゲームは置かないんですか?」

訪ねると

「何でそんなこと聞くんですか?」と呆れ顔

ここでは、それがないのが当たり前なんですね。

シュツッツガルト観光_01

シュツッツガルトの街はこんな感じ

ワイン祭の真っ最中でした。

 

2見目のお店は、ワンフロア

シュツッツガルトのおもちゃ店_07

所狭しとおもちゃがいっぱい

シュツッツガルトのおもちゃ店_06

ベックのおもちゃがずらり、並んでいました。

 

 

ちなみに、こちらもキュボロは「ゼロ」。

残念ですが

シュツッツガルトのおもちゃ屋では

キュボロを見つけることが出来ませんでした。

フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 13-09-2018

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▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる
  5.  シュツッツガルトのおもちゃ店を訪ねる
  6.  シュツッツガルトの街歩きを楽しむ
  7.  ザイフェン 丘の教会を訪ねる
  8.  おもちゃの最高峰を進み続ける ミューラー社を訪問する

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ドイツからのお招きを頂き 2018年9月

ドイツ_玩具作りの心に出会う旅_18090501

成田経由でフランクフルトに向かいました。

ドイツ_玩具作りの心に出会う旅_18090502

フランクフルトからはドイツ鉄道、ICE都市間高速鉄道を利用します。

ドイツ_玩具作りの心に出会う旅_18090505

駅の掲示でチェック

18:09発 Stuttgart Hbf シュツッツガルト中央駅 行き 5番線

ところが降りて待てども列車が来ません。

ふと ・・・ 6番線を見上げると、 その列車に「 Stuttgart Hbf 」の表示が!!!

何故? と思うより

「走れ!」と猛ダッシュ!!!

ドイツ_玩具作りの心に出会う旅_18090506

私達の前を ICEは行ってしまいました。

ドイツ鉄道に乗るときには、多少のゆとりが必要です。

でも大丈夫。

次のICEで日が暮れる前に シュツッツガルトに到着

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シュツッツガルトは自動車の街。

中央駅には、メルセデスベンツのエンブレムが掲げられ、街のシンボルになっています。

 

今回の旅には3つのテーマがありました。

一つ 幼稚園の視察

一つ 日本、ドイツ双方での幼稚園での研修、ワークショップの情報交換

一つ フレーベルに始まった知育玩具の生きた歴史をたどる

 

ドイツ国内でも遥か500kmを隔てた

南ドイツのシュツッツガルトと東ドイツのザイフェンを巡る

旅になりました。

おかげ様で旅は無事に終了

ドイツ国内での投稿に続いて

このブログで、旅を振り返って行きたいと思います。