シュツッツガルトの街歩きを楽しむ

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 15-09-2018

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シュツッツガルト滞在の合間に時間が出来ました

まずはハウフトバンホフ(中央駅)で

シュツッツガルト観光_07 シュツッツガルト観光_08

絞りたてのオレンジジュースでリフレッシュ

続いて

駅を出て、商店街にはいると屋台のクレープ屋さん

親切に、ドイツ語以外に英語、フランス語のメニューもあって

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早速いただきます

 

 

残念ながら

ゆっくり観光する時間がなかったので

シュツッツガルト観光_05

所要時間、約1時間のバスツアーに乗り込みます。

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2階建てバスで市内を一周

いくつか停まるバス停では、途中下車もできるので

時間があれば、名所を巡る観光にも利用出来ます。

 

 

 

この日は、8月28日から続いていた

シュツッツガルト ワインドルフ

という、大きなワイン祭の真っ最中。

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ドイツの皆さんは、

狭いところにぎっしりひしめき合うのが大好きだとか

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屋台と言う屋台に、所狭しとワイングラス片手の

ワイン好きが

話に花を咲かせていました。

 

私達は

旧・宮殿を望むカフェで

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シュツッツガルトでのよい出会いに感謝しつつ

美味しいビールをいただきました。

 

 

 

 

 

シュツッツガルトのおもちゃ店を訪ねる

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 14-09-2018

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シュツッツガルトでは2件のおもちゃ屋を巡りました

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3階建てのお店の前には

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ラーニングバイクが、たくさん!

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ブリオのコーナーも充実

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セレクタのベビートイもこんなに!

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そしてカプラも

けれど、残念ですが キュボロは、1つもありませんでした。

 

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フロアには、ドイツゲームがぎっしり

「どうしてビデオゲーム、テレビゲームは置かないんですか?」

訪ねると

「何でそんなこと聞くんですか?」と呆れ顔

ここでは、それがないのが当たり前なんですね。

シュツッツガルト観光_01

シュツッツガルトの街はこんな感じ

ワイン祭の真っ最中でした。

 

2見目のお店は、ワンフロア

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所狭しとおもちゃがいっぱい

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ベックのおもちゃがずらり、並んでいました。

 

 

ちなみに、こちらもキュボロは「ゼロ」。

残念ですが

シュツッツガルトのおもちゃ屋では

キュボロを見つけることが出来ませんでした。

フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 13-09-2018

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▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる

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ドイツからのお招きを頂き 2018年9月

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成田経由でフランクフルトに向かいました。

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フランクフルトからはドイツ鉄道、ICE都市間高速鉄道を利用します。

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駅の掲示でチェック

18:09発 Stuttgart Hbf シュツッツガルト中央駅 行き 5番線

ところが降りて待てども列車が来ません。

ふと ・・・ 6番線を見上げると、 その列車に「 Stuttgart Hbf 」の表示が!!!

何故? と思うより

「走れ!」と猛ダッシュ!!!

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私達の前を ICEは行ってしまいました。

ドイツ鉄道に乗るときには、多少のゆとりが必要です。

でも大丈夫。

次のICEで日が暮れる前に シュツッツガルトに到着

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シュツッツガルトは自動車の街。

中央駅には、メルセデスベンツのエンブレムが掲げられ、街のシンボルになっています。

 

今回の旅には3つのテーマがありました。

一つ 幼稚園の視察

一つ 日本、ドイツ双方での幼稚園での研修、ワークショップの情報交換

一つ フレーベルに始まった知育玩具の生きた歴史をたどる

 

ドイツ国内でも遥か500kmを隔てた

南ドイツのシュツッツガルトと東ドイツのザイフェンを巡る

旅になりました。

おかげ様で旅は無事に終了

ドイツ国内での投稿に続いて

このブログで、旅を振り返って行きたいと思います。

おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う

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Posted by 篠田 | Posted in ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 09-09-2018

ドイツ視察中のむっちパパより♪

 

▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる

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世界のおもちゃの故郷

と呼ばれるザイフェンに

 

3つの工房を訪ねました

 

まずは

クリスチャン・ヴェルナーの工房へ

 

ライフェンドレーエンという

ろくろ細工から、この精巧なフィギアが生まれます

 

丸太から、

この馬のフィギアが生まれるまでの工程を

目の前で見せてくれました。

 

息子のアンドレアスが

駆け込んできて ザイフェンの歴史を語ってくれました。

 

ライフェンドレーエンからたった今削り出された

馬を手に

クリスチャンと

 

続いて

ジークフリードの工房へ

 

ジークフリードの作品のモチーフは

ドイツの歴史的な人物や、人々の暮らし

 

緻密で精巧な作業を積み重ねて1体ずつ完成させていきます

 

 

これはチェス

自分の兵隊を動かして戦います

 

こちら フライベルクの街と、ザイフェンの歴史のフィギュアの前で

 

 

続いて

ウルフガングの工房へ

こちらはオルゴールと仕掛け細工のおもちゃの工房です

残念ながら、ウルフガングは同窓会当日

奥様がお話ししてくださいました

 

 

実は、この3つの工房は実の3兄弟

兄弟が、それぞれ別の技術を受け継いで

歴史と伝統を伝えています。

 

彼らの父は、ザイフェンで

 

「 マイスターの中のマイスター 」と呼ばれた

 

ヴァルター・ヴェルナー

 

なぜ、3兄弟は別の3つの技術をバラバラに受け継いだのでしょうか?

 

それは、

未来永劫、兄弟が仲たがいせずに助け合ってほしい

と、父、ヴァルターが望んだからなのです。

 

この話を聞いたのが、2007年のこと

ヴァルター・ヴェルナーは翌2008年に永眠します。

 

それから10年経って

私が訪問した今日

 

3兄弟はお互いに連絡を取って私を温かく迎え、

おもちゃの話に時間を忘れるほど。

 

ヴァルター・ヴェルナーの志が

間違いなく兄弟に受け継がれていることを確信しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて

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Posted by 篠田 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 08-09-2018

こんにちは、ドイツ視察中のむっちパパより

▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる

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シュツットガルトでは、3つの幼稚園を訪問

 

それぞれ、遊びとおもちゃの重要性

 

おもちゃでいかに子どもたちを育てるか

 

 

工夫、取り組みについて

聞き、またお伝えし、お互いに大いに学びました。

 

教える、教わること以上に大きかったのは

共感すること

 

「おもちゃが大切」なことは当然のこと

それ以上に

 

人として、「おもちゃが大好き」

 

 

 

今回訪問した幼稚園は

一般的な幼稚園ばかりでしたが

 

どの幼稚園の先生も

ウォルドルフ人形が大好き

 

ドイツ語なのか、英語なのか、日本語なのか???

お互いに忘れてしまうほど

 

人形談義にも盛り上がりました。

 

ドイツの幼稚園については

 

10月7日 知育玩具協会セミナーでお話しします

 

汐見先生の講演とともに

どうぞお楽しみに

 

 

〈〈 第6回(社)日本知育玩具協会セミナー 〉〉

     ー遊びで育てる「生きる力」ー

日程:10月7日(日)

会場:愛知県刈谷市産業振興センター 小ホール

 

→詳しくはこちらへ

 

保育環境の視察依頼ですが ドイツ シュツッツガルトです

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Posted by 篠田 | Posted in ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 31-08-2018

▼ ドイツ旅行記 —————-

  1.  今年の視察はしゅつっとがると…?
  2.  ドイツ・シュツットガルトの幼稚園にて
  3.  おもちゃの故郷 ザイフェンで 歴史と伝統と、家族愛に出会う
  4.  フランクフルトでドイツ鉄道に乗り遅れる

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こんにちは、むっちパパです。

 

今度視察する幼稚園さん

 

「しゅつっつがると」って 県はどこですか?

 

と、研修担当スタッフから出張先の確認

 

それは

 

シュツッツガルト  ・・・ ドイツだから

 

 

 

ドイツの幼稚園から

 

おもちゃと環境を見て欲しいとのご依頼を頂き

 

出張することになりました。

 

こちらは、 毎年2月に訪問する フレーベル幼稚園の子どもたち

 

 

 

OK とお伝えしたら

 

いくつもの園が 来独するならと

 

手を上げてくださっているとのこと。

 

 

遊びに目を輝かせる姿には、日本人の子どももドイツ人の子どももありません。

 

おもちゃも同じおもちゃです。

 

今週末は、ドイツの幼稚園で 研修してきます。

 

 

 

 

そして

 

ドイツのおもちゃメーカーからも

 

会いに来て欲しいとの連絡が次々と入り

 

こちらも 3社、4社とスケジュールの調整中です。

 

訪問予定の デュシマ社

 

ジーナ社

 

どのメーカー、工房も

情熱と技術、歴史が素晴らしい おもちゃメーカー

 

今回の訪問先で打合せができれば

来年には、インストラクター向け海外幼稚園視察・メーカー視察研修の

新しい企画が組めそうです。

 

ドイツの幼稚園の「遊び事情」については、10月7日のセミナーで

汐見稔幸先生の講演の前にお話します。

 

⇒   10月7日 第6回日本知育玩具協会セミナー ー遊びで育てる「生きる力」ー

 

 

 

 

キュボロ教室をNHK文化センター青山教室で開講します♪

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Posted by mana_goto | Posted in お知らせ, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅, メディアでの紹介, 四次元の立体パズル キュボロ | Posted on 04-04-2018

こんにちは、カルテットスタッフの後藤です♪

NHK文化センター青山教室からご依頼をいただき、
東京でカルテット キュボロ教室を開講することになりました!
NHKカルチャー キュボロ教室

”好奇心の、その先へ”でお馴染みのNHKカルチャー。
全国46ヶ所で、一流の講師による多彩な講座を企画・開催されています。
その拠点ともいえる、NHK文化センター青山教室での開講です♪
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カルテットで毎月大好評のキュボロ教室。
5歳のお子さんから大人まで、本場スイスで学んだ指導法を通して
楽しくキュボロに取り組んでいます。

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藤井棋士が3歳から遊んでいた玩具として注目を集めたキュボロですが、
実は、小学生、中学生、高校生…大人もハマるとっても奥が深い知育玩具なのです。

カルテット キュボロ教室に通う生徒さんも、約半数が小学生のお子さん。

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キュボロが得意なお子さんと一緒に遊びたい!と受講される親御さんも…

キュボロを120%楽しむための秘訣がぎゅぎゅっと詰まった60分間。
「苦手だと思っていたけど、私にもできた!」
「キュボロの楽しみ方が広がった!」
「キュボロってこんなに面白いんだ!」
ポイントを押さえ、継続的に取り組むことで、
キュボロの世界はぐっと広がります。
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▼講座詳細▼
NHK文化センター青山教室
”初めての玉の道「キュボロ」に挑戦 ”
6月17日(日)
10:30〜11:30 3〜7歳 親子クラス  
受講費 5,734円  教材費 864円

13:00〜14:00 8歳以上 クラス  
受講費 3,369円  教材費 864円

◆カルテットでキュボロをご予約の方限定!!◆
カルテットでキュボロをお待ちいただいているお客様のために、
無料招待枠をご用意いたしました♪

キュボロリーフレット第2号にて、お申し込みのご案内をいたします。
4月発送予定となっておりますので、お楽しみにお待ちくださいませ。

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5日目 ◆ ドイツ・おもちゃ作りの心に触れる旅2018

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Posted by mana_goto | Posted in よもやま話, スタッフ日記, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 05-03-2018

グーテンターク!スタッフの後藤です♪

1/30(火)〜2/6(火)の6泊8日で、
ドイツ視察研修「おもちゃ作りの心に触れる旅2018」にいってまいりました♪

研修5日目は、おもちゃの歴史を展示しているおもちゃ博物館へ!
博物館へ行く前に、ニュルンベルクの街のおもちゃ屋さんを見学。

店頭ディスプレイにはドイツの伝統的なおもちゃからカルテットでもお馴染みのおもちゃまで…素敵なおもちゃがいっぱい!
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子どもから大人までファンの多いケーセン社のねこのぬいぐるみも♡
本物のように生き生きしていて、いつみてもケーセン社のぬいぐるみは魅力的です!

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昨年のドイツ出張お土産企画でも大人気だった木製人形。
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おもちゃのことが本当に大好きなとても温かい店主さん。
お店の見学をとても喜んで迎え入れてくれました♪
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今回の研修で訪れた街には、素敵なおもちゃ屋さんが必ずあって、
ドイツにおもちゃの文化が根付いていることを感じました。
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日本でも、素敵なおもちゃ屋さんがもっともっと増えていくように
頑張っておもちゃの良さを伝えて行きたい!と思いました♪

そして、ニュルンベルク おもちゃ博物館へ。
むっちパパの解説のもとで、おもちゃのルーツについて学びます。
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ヴェルナーの動物たちの製造過程が分かりやすく展示されていました♪
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リングのようくりぬいた木を、ろくろの要領で加工。
金太郎飴のように1つ1つ切り出し、細部をさらに削りだしていきます。

ドールハウスは、もともとは王室の遊び。
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王室で暮らす王妃さまは、お城の仕事を把握し、働く人々を管理しなくてはいけません。
ですが、幼少期より自分で働くことがないため、生活の中でどんな仕事があるのかを知ることが難しい環境にあります。
経験したことのない仕事を働かずに知るために、実際のお城の様子を精巧に再現した小さなお城が用意されました。
それが、現在のドールハウスの前身となっています。

その頃はひとつひとつがそのお城に合せた特注品だったので、家具は家具職人、お皿はお皿の職人、と全て本物の職人さんに依頼して作らせていたそう。
驚くほど、精巧に作られたミニチュアの食器たちに思わず息をのみました…
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至るところに、カルテットでもおなじみのおもちゃたちが登場。
人々に長く愛され、歴史を刻んできたことが感じられます。DSC01342DSC01347

様々なおもちゃの歴史やルーツを学んだ1日になりました!

愛知県立芸術大学卒業・修了制作展へ

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, スタッフ日記, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 05-03-2018

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4月に入社する新人スタッフが

「自分の卒業制作の作品を是非見に来てください!」

というので

愛知県立芸術大学卒業・修了制作展に行って来ました

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校風そのままに キャンバスいっぱいに素晴らしい作品が溢れています

案内してくれたのは

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こちら、桑原賞受賞 外山さんの作品 信じて待つがいい

 

もちろん自身の作品も

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なかなかよい内容

視覚障害者も楽しめるおもちゃを企画

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障害者の方に寄り添い、取材し、企画し、

サンプルを制作するまでのプロセスに

オリジナリティがあり

プロダクトの実現性もまずまず

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そういえば

今年の国際玩具見本市で

ネフ社パトリック・エンゲラーと話したっけ

日本のデザイナーのおもちゃでネフ社に相応しい

作品があったら、声をかけてくれって

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↑今年は2年目のスタッフ後藤が同行しました

制作スタッフの個人的な作品も

よいデザインがあったら、パトリックに伝えてあげよう。

 

カルテットで働きながら

ネフ社のデザイナーになる道も悪くない。

 

さて、卒業制作展では

愛知県立芸術大学の本田先生にもお会いし

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是非学生時代に、大いに遊んだ学生を

これからも

紹介してください、とお願いしてきました。

 

木のおもちゃカルテット →採用情報はコチラ

 

4日目 ◆ ドイツ・おもちゃ作りの心に触れる旅 2018

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Posted by mana_goto | Posted in よもやま話, スタッフ日記, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 06-02-2018

グーテンターク!スタッフの後藤です。

海外視察研修「おもちゃ作りの心に触れる旅2018」でドイツにやってきています♪
研修4日目は、ついにメッセで開催される国際おもちゃ見本市へ!

カルテットでもおなじみのおもちゃメーカー・作り手の皆さんと直接お話できる貴重な機会。
日本のおもちゃ屋さんで、おもちゃの見本市に直接訪問するおもちゃ屋さんはほとんどありません。
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私たちカルテットが、毎年こうしてドイツに足を運び、見本市に赴くのは、
日本を代表するおもちゃ屋として、直接メーカーの方からお話をうかがい、
お客様に安心・安全に価値ある商品と知識をお届けするため。
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メーカーの皆さんは常におもちゃに対して真摯な気持ちで向き合っています。
同じ気持ちでおもちゃと子どもに向き合い、信頼関係を築いてきたからこそ
おもちゃや幼児教育について情報・意見を求められることもしばしば。
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まずはキュボロ社社長エッター氏と会談。
現在日本では、最年少棋士藤井四段の直観力を養ったおもちゃとして
キュボロが大変な人気となり、長期の予約待ちとなっています。

キュボロの到着を楽しみにお待ちいただいているカルテットのお客様が
大勢いることをお伝えし、生産の状況について確認いたしました。
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直接お客さまと接する私たちがメーカーに直接その声をお届けすることが、
お客さまにとってもメーカーにとっても重要な意味があると考えています。

今回も、お客様の声をしっかりお届けし、これまで通りの高いクオリティで
キュボロを確実に生産し、カルテットのお客様のもとに届けていただくことを約束しました。

また、カルテットで毎月行っているキュボロ教室についてお話ししました。
これからキュボロが届く方たち全員が、楽しく、より効果的にキュボロで遊べるよう
キュボロの講師を養成していること、全国でのキュボロ教室開催を予定していることをお伝えすると…
「素晴らしい活動なので、どんどん活動の幅を広げて、
遊べない子が1人もいないようにに教えていってあげて欲しい。」
と、強くお願いされました。
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その後は、キュボロのボードゲーム トリッキーウェイを一緒にプレイ。
子どもたちと一緒にプレイする際の声かけや、導入方法についてもお話いただきました。
初めてトリッキーウェイをプレイする研修参加者も楽しく取り組むことができました♪
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メーカーの皆さんと手を取り合って、これからもお客様に良質なおもちゃと知識、そして幸せをお届けできるように精進して参りたいと思います!
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