子どもだけのユートピア空間を作る──保育家具と空間構成を学ぶ

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境, 保育環境改善プログラム | Posted on 21-02-2026

タグ: , , , , , ,

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「保育家具と空間構成」。
日課と遊びの空間をどのように構成するかを、
具体的な事例を通して学ぶ時間となりました。

子どもたちが遊び込む空間

研修会場となった保育室には、
子どもたちが遊び込んだ痕跡がそこここに残っていました。
床いっぱいに広がる積木で作られた街。
道が巡り、建物が並び、木や車、人形が配置されています。
汽車のレールが円を描き、
ままごとコーナーでは丸テーブルを囲んで遊ぶ姿が想像できます。

保育士さんたちは、この空間を見ながら、
「こうした遊びを支える環境づくり」について学んでいきます。

「子どもだけのユートピア空間」を作る

研修で藤田が繰り返し伝えたのは、
「子どもだけのユートピア空間」を作るという視点です。
「日課と空間構成は、子どもたちにとってのユートピアを作ることなのです。
テーマパークのように、それぞれのコーナーに明確なテーマがあり、
子どもたちが自ら選んで遊べる環境を整えることが大切です」

保育士さんたちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

遊びのコーナーづくり──テーマパークを考える

具体的なコーナーづくりについても、詳しく学びました。
◇ままごとコーナー:
配置や家具選びについて、月齢の特性に合わせたアドバイス
◇絵本コーナー:
静の遊びとして落ち着いて過ごせる場所に、と絵本に親しむ時間の有用性の
◇積木コーナー:
継続的に遊べるような効果的な環境作り、
床積み木と机上積木のあそび目的の違いについて
◇汽車遊びと積木:
合わせることの親和性と注意点、期待される効果について。

保育士さんたちは、メモを取りながら、
自分のクラスの環境を思い浮かべている様子でした。

生活の動作と遊びの動作は一致する

研修では、家具の選び方についても重要な視点が共有されました。

「椅子は、背中・お尻・足裏の三点がしっかり支えられるものを選ぶこと。
生活の中での動作と遊びの動作は一致します。
正しい姿勢で食事ができることが、遊びの集中力にもつながるのです」
また、流し台については、
「扉なしにすることで、見える・忘れないという利点がある」
という具体的なアドバイスも。

保育士さんたちは、うなずきながら、
日々の保育での気づきと重ね合わせているようでした。

創作から解体まで

研修の終盤では、CEVDサイクルについても学びました。
Create(創作)
Exhibit(展示する・飾る)
View(鑑賞する)
Disassemble(解体する・素材に戻す)
「作品を大切に飾り、みんなで鑑賞し、そして素材に戻す。
このサイクルを丁寧に回すことで、
子どもたちは創作の喜びと、次への意欲を育んでいきます」

保育士さんたちの真剣な表情や、
うなずき合いながら話を聞く姿からは、
日々の保育を見直し、
少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修だったのではないでしょうか。

カルテットでは、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています
園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
良いおもちゃと良い環境を通じて、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境プログラム

2月の積木ショーを開催しました♪

0

Posted by 木ノ瀬美奈 | Posted in 実店舗のイベント | Posted on 15-02-2026

タグ: , , , , ,

こんにちは。
みなスタッフです♪

2月14日(土)に開催した
積木博士ことオーナーむっちパパによる
スイス・ネフ社の積木ショーの様子をご紹介します!

新しい一年が始まり、
子どもたちの成長を感じるこの時期。

今回も小さなお子さんから大人の方まで、
たくさんの方にご参加いただきました。


積木ショーでは、
積木がひとつ、またひとつと積み上がっていきます。

静かに見つめていた子どもたちから、
「えっ!」「すごい!」の声。

形が完成するたびに、
また次の積木が登場し、
積み方の世界が少しずつ広がっていきます。

積木が変わるたびに、
同じ“積む”という動きでも、
高さの出方や安定感、
形の印象が変わっていく。

子どもも大人も、自然と前のめりになって
見入っていました。


■ まずは「ネフスピール」の登場!

積木ショーのはじまりは、
多くのご家庭で愛されている ネフスピール から。

「積木選びに迷ったら、まずこれを」
とお伝えしている定番の積木です。

5cm角の立方体に切り込みが入った独特の形は、
積む・並べるだけでなく、
見立てたり、重ね方を工夫したり。

年齢が変わっても、
遊び方が自然と変化していくのが特長です。


リグノが加わると、遊びの幅がぐっと広がる

次に登場したのは リグノ

「赤ちゃんの積木選びに迷ったら」
ぜひ手に取ってほしい積木です。

崩す・積むだけでなく、
「はめる」「抜く」「組み立てる」など、
年齢に応じた遊び方ができる万能さがあります。

そしてリグノは、
ネフスピールとの相性がとても良い積木。

同じ5cm基尺だからこそ、
一緒に組み合わせることで
積木の世界が一気に広がっていきます。


キュービックスで「積み方」に変化が生まれる

続いて登場したのは、キュービックス です。

キュービックスは、
4種類・計10個のパーツで構成され、
組み合わせると10cmの立方体になる積木。

ネフスピールとは形も大きさも異なるため、
積み上がっていく様子に、はっきりとした変化が生まれます。

同じ「積む」動きでも、
高さの出方や安定感が変わり、
完成した形の印象もガラッと変わっていきます。

ネフの積木は、
積木同士を組み合わせることで、
形がすっとおさまり、
積み方の幅が自然と広がっていきます。


途中には、みんなで参加する「積木クイズ」や、
みんなで「ちちんぷいぷい♪」積木に魔法をかけたりと、
子どもたちも思わずにっこり。

見て、驚いて、笑って。
積木の楽しさを、全身で感じる時間となりました。


積木ショーは、
積木の面白さに出会うきっかけの時間。

その楽しさをきっかけに、
ご家庭で積木と過ごす時間が、
これからも少しずつ続いていったら嬉しいなと思います。


■ カルテットだけの購入特典

カルテットでネフの積木をご購入いただいた方には、
積木ショーの動画(YouTube)を1か月間ご視聴いただけます。

ショーで見た積み方や、
「さっきのあれ、どうやるんだっけ?」
そんなときに、何度でも見返していただけます。

さらに、
・カルテットオリジナル
 これだけはやってみようパターンブック』
・お片付けしやすく、音の美しさにもこだわった
 『オリジナル木箱』
⇒この2つも、カルテットならではの特典としてお付けしています。

積木ショーを見て、「楽しそうだな」と思う一方で、
「ちゃんと遊びきれるかな?」「家でできるかな?」
そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

カルテットでは、そうした気持ちも大切にしながら、
ご購入後も安心して遊んでいただくことを大事にしています💕

新年度を迎える前に、
積木との時間をあらためて見直してみませんか?

年齢がひとつ上がる前だからこそ、
積木の面白さが、また違って見えてくることがあります。


■ 次回の積木ショーのご案内

積木博士によるネフの積木ショーは、
毎回無料で開催しています。

次回は
2026年4月4日(土) 11:00〜12:00

お申し込みはお電話にて受け付けています。
TEL:0566-28-3933
(受付:10:30〜18:00/火曜定休)


積木の楽しさに出会い、
「またやってみたいな」と思える時間。

そんなきっかけとして、
積木ショーを楽しんでいただけたら嬉しいです。

ぜひ一度、
積木遊びが広がっていく瞬間を体験しに来てくださいね✨

みなさんのご参加を、心よりお待ちしております。

絵本が紡ぐ保育の力 ― 園内訪問より

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育環境改善プログラム | Posted on 14-02-2026

タグ: , , , , , , , ,

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

宮崎の2つの幼稚園をオーナーむっちパパが訪問しました。
個人購読絵本(ハードカバーの定期購読本)に取り組む園を応援するため、
そして保育士の皆さんへの助言と、子どもたちとの心の通った交流のため、
毎年この訪問を続けています

今回も、全クラスの子どもたちへの読み聞かせの後、

保育士の皆さんとの振り返り会議が行われました。
そこでは、絵本と子どもの成長について、深い対話が交わされました。

「抑揚をつけない」読み方の意味

研修会議で、ある保育士が質問しました。
「あまり抑揚をつけずに読まれますが、どうしてですか?ポイントを教えてください」

藤田は答えます。
「絵本は文学です。紙芝居と違って、想像力を重視するもの。
保育士は橋渡し役として、自分の存在を大きくしすぎる必要はありません」

そして、こう続けました。
「子どもとの響き合いを意識しましょう。本を読むことに全力を注ぎすぎると、
子どもを見ることができなくなります。子どもに目線を送り、子どもの反応を感じながら読む。それが絵本の世界と大人の世界を一つにするのです」
別の保育士が頷きながら言いました。「明日から、意識して読んでみます」

0歳児の変化―「絵本読むよ」の魔法

0歳児クラスの担任が報告しました。
「昔は絵本への関心が薄かったんです。でもいつのまにか、『絵本読むよ』と声をかけると、今では2、3人が自然と集まって座って見るようになりました。
指さしをしたり、『ワンワン』と言葉も出るようになって楽しい時間になりました」
ある子は「スヤスヤ」のページで必ず寝るポーズをとり、
2人の男の子は絵本を取り合うほど夢中になっているそうです。

藤田は微笑みながら言いました。
「0歳児の成長は素晴らしいですね。絵本が好きになって、言葉が出るようになって。
この時期の絵本との出会いが、後の成長の土台になります」

丸暗記する力―右脳を育てる貴重な時期

1歳児クラスでは、絵本を大好きな子が他の子どもたちや人形に絵本を読んであげる姿が見られました。保育士が「ページをパラパラめくってしまう子には、どう対応すればいいですか?」と尋ねます。

藤田は答えました。
「ページを飛ばしたり、前に戻るのは、あまり聞けていないサインかもしれませんね。
でも、それを強く意識しすぎないでください。
今は聞かないんだな、と受け止めてあげる。途中で返していいんです」

配慮が必要な子への向き合い方

2歳児クラスの保育士から、切実な相談がありました。
「配慮が必要な子が多いクラスで、長時間座って集中することが難しい子もいます。
長い絵本は聞けないのではないかと不安です」

藤田は、はっきりと答えます。
「絵本の読み聞かせでは、子どもに無理強いしなくていいのです。
聞かなくてもいい、という自由を保障することも大切です」
「聞ける子が静かに聞いてくれているから、聞けない子に気配りができる。
これは子どもの自立を認めてあげている大事な姿です。
全員を無理に座らせようとして、かえって窮屈な時間になり過ぎないよう気をつけましょう」

保育士の皆さんの表情が和らぎました。
「聞けないことを認めてあげていいんですね」と。

藤田は続けます。
「絵本に親しめていない子どもの様子も見てあげて、今日はこの本の3分の1まで聞いたな、
などと観察してあげる。それができるのは、聞ける子が静かに聞いてくれているおかげです。バランスを取りながら、種をまき続けてください」

3歳児の想像力―絵本から広がる世界

3歳児クラスの保育士が嬉しそうに報告しました。
「『もこもこもこ』で、子どもたちが自分なりのイメージを表現するんです。
『ポンッて出てきた!』って」
「『きょだいなきょだいな』では、ある子が次の展開を予想しながら友達に教えていました。
読み終わった後も『子どもひゃくにんやってきて』って繰り返し言っていて」

藤田は答えました。
「素晴らしいですね。来年に向けて、
絵本の世界を積み木などのおもちゃで表現する遊びも取り入れてみてください。
普段のおもちゃ遊びが練習になって、絵本の世界を形にする表現活動につながります」

絵本から遊びへ―パーティーごっこの誕生

ある保育士が報告しました。「『おばけパーティー』を繰り返し読んでいたら、
おままごとコーナーで自然とパーティーごっこが始まったんです。
白いテーブルクロスを用意しただけで、子どもたちが絵本の世界を再現し始めて」

藤田は頷きました。
「そうです。絵本は遊びの材料なんです。たっぷり繰り返し読んであげて、
その後遊びに発展させる。そういうイメージで取り組んでみてください」

「知っている絵本」の本当の価値

年長クラスの保育士が言いました。
「以前は『もう知ってる絵本だから、別のを読んで』と言われることを心配していました。
でも今は違います。10回以上読んだ絵本でも、子どもたちは
『それ、僕も大好き!』と言って、知っている絵本をわくわくして聞いています」

藤田は説明しました。
「それが絵本の本当の楽しみ方です。
1回読んだから終わりではなく、10回から20回読んで、知っている本だからより深く楽しめる。
年長さんたちは、もう絵本を見ているのではなく、絵本の世界の中にいるんです」

ハードカバーが紡ぐ未来

研修の終わりに、藤田は個人購読絵本の意義を改めて語りました。
「個人絵本は2から3ヶ月かけて読めます。全員に十分読んであげられる。
そして何より、一生の財産として手元に残ります」
「絵本との3度の再会があります。幼児期に読んでもらう喜び。
人生の危機に絵本に帰る経験。
そして親になって、自分の子どもに読んであげる喜び。
今読んであげている絵本が、10年後、20年後にも子どもたちの支えになるんです」

今回の読み聞かせを通じた交流では、保育士の皆さんの真摯な問いかけと、
藤田の温かく、そして的確な助言がありました。
そして何より、絵本を通じて成長する子どもたちの姿が印象的でした。
絵本は子どもたちの想像力を育て、言葉を育て、心を育てる。
そして保育士の悩みに寄り添い、保育の質を高めていく。
毎年続く藤田のこの活動が、これからも多くの保育園と子どもたちの未来を
照らし続けることを、確信しています。

日本知育玩具協会では、保育環境改善プログラムを通じて 全国の保育施設をサポートしています
当協会では、おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
保育環境改善プログラムを実施しています。
・園内研修
・保育士会、
・保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
良いおもちゃと良い環境を通して、 子どもたちが
より豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境改善プログラム

佐々木正美先生アーカイブセミナー 2026年2月配信のご案内

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ | Posted on 07-02-2026

タグ: , , , , , , ,

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。
児童精神科医・故 佐々木正美先生のセミナーアーカイブス
2月配信、受付開始のお知らせです。

今月のテーマ
「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」

集団に馴染めない子
叱れない親
発達障害の子
いじめ
部活動
アタッチメント不足
里子への愛情
過保護と自立

子どもたちが集団の中で経験する「つまずき」について、
佐々木先生の温かい言葉から、紐解いていきます。

集団の中で、ひとり離れて遊んでいる子。
みんなが輪になっているのに、入れない子。
叱ろうとしても、どうしても言葉が出てこない親御さん。
部活動の集団行動についていけず、悩んでいる子ども。
「どう関わればいいんだろう」
そんな迷いを感じたこと、ありませんか?

こちらの予告編をご覧ください ↓

佐々木正美先生の言葉

児童精神科医・佐々木正美先生は、こう語られています。
子どもというのは、ある意味ではみんな
お母さんの愛情を独り占めしたいということは
どの子も思っています
あんまり早くから一生懸命
みんなと同じような 良い子にしようとし過ぎないで
少し大目に
良い意味で 特別扱いをしてあげる
そういう心がけを少しされるといいですね
少しくらい外れていても良いんだ
長い目で見ると 安定した適応ができるようになってきます
「無理に集団に合わせなくてもいいんだ」
そう思えて、少し肩の力が抜けませんか?

受付期間:受付中 ~ 2月23日(月) 15:00まで
配信期間:2026年2月13日(金) 15:00 ~ 2月23日(月) 15:00まで

ご希望の方はお早目のお申し込みをお薦めします。

お申し込みはこちら ⇓

「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」

1月配信分の、見逃し配信もございます。
今月の見逃し配信はこちらです。

「知っていますか?本当の過保護のススメ」

受付期間・配信期間は「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」の配信と共通です。

佐々木先生の言葉は、
「こうすれば解決する」という答えではなく、
子どもをどう見つめ、どう信じるかを、
ゆっくりと考えるヒントをくれます。
ご自身のペースで、受け取っていただければ嬉しいです。

佐々木先生の考え方を、もっと深く学びたい方へ

佐々木正美先生が監修された講座もございます。
先生の考え方を体系的に学び、日々の保育や子育てに活かしたい方は、
ぜひこちらもご覧ください。

講座のご案内はこちら

子ども主体の保育への職員研修。「読み聞かせ」を丁寧に見直す

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 31-01-2026

タグ: , , , , , ,

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「読み聞かせ」と「ままごと」。

日々の保育の中で当たり前のように行われている活動だからこそ、
立ち止まって見直す時間となりました。

「聞きたい子が、最後まで体験できること」

研修ではまず、読み聞かせの捉え方が共有されました。
静かに座らせることや、全員が同じ姿勢で聞くことを目的にするのではなく、
「聞きたい子が、物語の始まりから終わりまでをしっかり体験できること」を大切にする。

聞かない子がいても否定せず、
それぞれの関わり方を受け止めることが、
子どもとの信頼関係や安心感につながっていく。

子どもたちを信じ、子どもたちが自ら、絵本の素晴らしい世界に
入ってくる時を待つ。

先生方は、その考えを、うなずきながら受け取っている様子でした。

藤田は語ります。

「読み聞かせは大人のためのものではなく

子どもたちと大人が一緒に作るファンタージの世界を楽しむひと時。
『ありがとうございました』と

強いて子どもたちに言わせなくていいのですよ」

集合研修では

1冊ずつ丁寧に絵本を紐解き

絵本の選び方、与え方を学んでいただきました。

今まで読んできた絵本に

こんな深い意味があったんだ

こんな世界が描かれていたんだ

と驚きと感動、発見が続き

子どもたちにすぐにでも絵本を読んであげたいという

気持ちが会場の遊戯室いっぱいに広がりました。

研修の終わりには、保育士さんたち一人ひとりが 思い思いの絵本を手に取り、集合写真を撮影しました。
絵本を胸に抱いて笑顔を見せる保育士さんたち。
その表情からは、 「明日から、子どもたちにこの絵本を読んであげたい」
という気持ちが伝わってきます。

「子どもを信じて待つ」

写真に写る先生方の真剣な表情や、 うなずき合いながら話を聞く姿からは、
「子どもを信じて待つ」保育へと軸を揃えていく時間であったことが伝わってきます。
日々の保育を見直し、 少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修だったのではないでしょうか。


カルテットでは、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています。

園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境改善プログラム

園でおもちゃを購入してから、誰に相談していますか?

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ | Posted on 26-01-2026

タグ: , , , , ,

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。

「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったこと」を先生方に聞くと、
多くの方がこう答えます。

「買った後、うちの園で使いこなせるかどうか」

購入前は、カタログを見て、予算と相談して、何度も検討を重ねる。
けれど、届いてから——。

「思ったように子どもたちが遊んでくれない」
「どう環境に組み込めばいいか分からない」
「このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかも」

そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。
カルテットには、
おもちゃをご購入いただいた園を対象とした、購入後の相談・サポートサービスがあります。

なぜ、おもちゃが保育に浸透しないのか

困る場面は、保育士ごとに違う

おもちゃが園に届いても、なかなか保育に定着しない——。

ある先生は、「どこに置けばいいか分からない」と悩みます。
別の先生は、「子どもが興味を示さない」と感じます。
また別の先生は、「環境全体のバランスが崩れた気がする」と不安になります。

困る場面は、保育士一人ひとりで違います。

だから、どれだけ丁寧な説明書を作っても、すべてをカバーすることができません。
でも、もっと根本的な理由がある
そして、もう一つ。
おもちゃが浸透しない理由には、もっと根本的なものがあります。
子どもたち一人ひとりが、違うからです。

遊びの成熟度、熟達度、個性、思考、好み、その時の気分——。
同じクラスでも、同じおもちゃへの反応は、まったく異なります。
Aちゃんには響いたおもちゃが、Bくんにはピンとこない。
先週まで夢中だった遊びが、今週はもう見向きもしない・・・。

あるクラスではよく遊ばれるのに、別のクラスでは全然使われない。
つまり、おもちゃの「使い方」は、その園、そのクラス、その子どもたちに合わせて、変わり続けるものなんです。
だから、一度の説明では終わらない。
導入の仕方も、環境の作り方も、関わり方も——
すべてが「その時、その子たちに合わせて」調整されなければ、おもちゃは機能しません。
私たちがずっと感じてきたのは、この「個別性」の深さでした。

このサービスが生まれた理由

オーナー藤田が、現場で見てきたこと

カルテットのオーナー・藤田は、長年、保育現場に入り、
おもちゃの導入を直接サポートしてきました。
その中で、繰り返し向き合ってきたのが、「子ども一人ひとり、クラスごとの違い」です。
ある園では、おもちゃの配置を少し変えるだけで、子どもたちの遊びが変わりました。
別の園では、遊びの成熟度に合わせて、関わり方そのものを見直す必要がありました。
また別の園では、個性の強い子どもたちに合わせて、環境全体を再構成しました。
つまり、答えは一つではない
そして、どんな質問にも、藤田は答え、保育士の皆さんと共に確かめてきました。

「この子には、このおもちゃをどう提示すればいい?」
「このクラスには、まだ早い?」
「遊びが深まらないのは、なぜ?」

子どもの発達、クラスの雰囲気、保育士の関わり方——
あらゆる角度から見て、その園に必要な助言をしてきました。
だから、藤田は「どんな相談にも答えられる」のです。

それは、マニュアルを持っているからではありません。
現場で、子どもたちの傍にいて、子どもたちを見続けてきたからです。

だから、このサービスが生まれた
その経験の積み重ねが、今のカルテットの「購入後の相談体制」につながっています。
おもちゃを売るだけでは、意味がない。
導入してから、その園に合わせて調整していく——
そのプロセスこそが、本当に大切なこと。
藤田がずっと実践してきたことを、スタッフや保育環境コーディネーター®と共に、体制として整えたのが、このサービスです。

段階的なサポート体制

カルテットでは、購入後のご相談について、段階的に対応できる体制を整えています。
日常的な使い方のご質問であれば、私たちスタッフが電話やオンラインでお答えします。
「このおもちゃ、どんな風に置いたらいいですか?」
「対象年齢はどれくらいですか?」
そうした内容は、いつでも、お気軽にお声がけください。

もう少し踏み込んだ内容——「環境全体の見直し」や「発達に応じた選定の考え方」になると、保育環境コーディネーターが関わります。

さらに、園全体の保育方針や環境づくりの方向性について整理したいとき。
あるいは、「この子たちに、どう合わせればいいか」という個別の相談が必要なとき。
そうした場面では、藤田が直接お話をうかがいます。

なぜこんな風に段階を分けているかというと、困りごとの深さが、それぞれの事情によって違うからです。
ちょっとした疑問もあれば、根本から見直したい悩みもある。
だから、必要な深さで、必要なサポートを提供できるようにしています。

あえて、正直にお伝えします

ここで、ひとつ正直にお伝えしたいことがあります。
カルテットの相談対応は、すべて無料というわけではありません

日常的なご質問にはもちろんお答えしますが、専門的な内容——
たとえば、オンラインでの環境コーディネート相談や、
保育方針に踏み込んだコンサルティングには、原則として対価をいただいています。

それは、私たちが「専門性には、きちんと対価が必要だ」と考えているからです。
無料サービスとして提供してしまうと、
・相談を受ける側が専門性を維持できない
・本当に必要な方に時間を割けなくなる
・結果的に、質の高いサポートができなくなる

そんな状況を避けたいと思っています。
ただし、です。

研修ポイント制度という考え方

カルテットには、「研修ポイント制度」という内規があります。
これは、おもちゃをご購入いただいた金額の5%相当は、研修ポイントとして内部管理しているというものです。
このポイントは、
・購入後のオンライン導入サポート
・購入前の保育環境コーディネート
・予算に応じたおもちゃ選定の相談

といった場面で、ご利用いただけます。
「囲い込みのポイント制度ですか?」と聞かれることもあるのですが、
そうではありません。
これは、継続してご購入くださる園への、感謝の形、おもちゃの購入を感動の保育へのスタートにしていただくための私たちの感謝と、経営努力の結実です。

何度もカルテットを選んでくださる園は、きっと「ここで相談できる」
という安心感を持ってくださっているはず。
だから、そうした関係性を大切にしたい。
ポイントという形で、サポートを受けやすくしたい。
そう考えて、この仕組みをつくりました。

管理を複雑にしないために

ちなみに、この研修ポイントは、お客さまに見える制度としては運用していません
なぜかというと、「ポイント管理が複雑になると、お互いに窮屈になる、負担になる」からです。

ポイントカードを作って、残高を通知して、有効期限を設けて…
そうやって制度を作り込むと、管理コストが膨らみ、柔軟な対応が難しくなります。
だから、カルテット側で裁量的に管理し、
「この園はこれくらいご購入いただいているから、このサポートは無償で」
という判断を、状況に応じて行っています。

これは、完璧な制度ではありません。
でも、「形式よりも、関係性を優先したい」という私たちの考え方の表れです。

「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい

この記事を読んで、すぐに相談したいことがあるわけではないかもしれません。
それで、いいんです。
ただ、もし今後、
「このおもちゃ、この子たちに合っていないのかも」
「環境を見直したいけど、どこから手をつければ…」
と思ったとき。

「ああ、カルテットに聞けばいいんだった」
そう思い出してもらえたら、とても嬉しいです。
「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい

ご相談はこちらから⇒
カルテット保育事業部

遊びは何のため?──保育士さんたちが学んだ「遊びと生活の連動性」

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 24-01-2026

タグ: , , , , ,

──保育環境改善プログラム 園内研修より

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。
保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパ藤田による研修が行われました。

今回のテーマは「遊びと生活の連動性」。
保育士さんたちが、実際の遊具に触れながら学ぶ研修の様子をご紹介します。

虹色の遊具を手に、保育士さんたちが集まる

紫、青、赤、オレンジ、緑、黄色──。
虹のように並んだカラフルな遊具と、
足元に並ぶ三輪車やバランスボード。
これらの遊具が、子どもたちの発達にどのように関わるのかを、
保育士さんたちは実際に体を動かしながら学びました。

遊びで培われた動きが、食事動作へとつながる

今回の研修で藤田が特に強調したのは、
「遊びと生活の連動性」という視点です。

「ハンマートイなどの遊びで使う手や視線の動きは、食事動作と共通しています。
遊びの発達を観察することで、生活動作の発達も見えてくるのです」

保育士さんたちは、ホワイトボードに書かれた発達の流れを見つめながら、
深くうなずいていました。
遊びは単なる「楽しい時間」ではなく、
食事や着替えといった生活動作の土台を育てる、
大切な学びの場なのだと。

「遊びが保障された時間」という考え方

研修では、担当制保育についても話がありました。

「食事までの待ち時間に我慢させるのではなく、
遊びが保障された時間とすることが大切です。
遊びが成立していない状態では、担当制保育は成り立ちません」

藤田のこの言葉に、保育士さんたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
床に並べられた色とりどりの遊具を見ながら、
「子どもたちにとって、こうした遊びがどれだけ大切か」
を実感する時間となったようです。

基本的信頼と社会性を育てる

研修の後半では、乳児期の関わり方についても学びました。

「基本的信頼とは、自分や他者を信じる力の土台です。
これは後から補うことが難しく、乳児期の関わりが重要です」

「保育の最終目的は、社会性の育ちです。
人の喜びを自分の喜びとして感じられる力。
それは、ありのままを受け止められた経験から育ちます」

藤田の言葉は、遊具や環境だけでなく、
保育者としての関わり方そのものの大切さを伝えるものでした。

研修を終えて──「明日から保育が変わりそう」

研修後、保育士さんたちからは、
「遊びと生活がつながっているという視点が新鮮でした」
「待ち時間を『我慢の時間』ではなく『遊びの時間』にすることの大切さが分かりました」
「明日から、子どもたちの遊びを見る目が変わりそうです」
という嬉しい声がたくさん寄せられました。

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境プログラム


【ご報告】QUARTETT商標が正式に登録されました

0

Posted by 藤田篤 | Posted in お知らせ | Posted on 24-01-2026

タグ: , , , , ,

オーナーむっちパパ藤田です

皆様にご愛顧いただいている

「QUARTETT」と木馬、四葉のクローバーのロゴが

商標登録されました。

いつもカルテットをご愛顧いただき、ありがとうございます。

このたび、QUARTETTの商標3件が特許庁により正式に登録されましたので

ご報告させていただきます。

今回登録されたのは:

  • QUARTETTロゴタイプ(文字商標)
  • 木馬マーク付きQUARTETTロゴ
  • 四つ葉クローバー付きQUARTETTロゴ

の3つです。

創業以来、私たちは

「おもちゃと絵本で子育てを100%感動に」

という理念のもと、ヨーロッパを中心とした本物の知育玩具と

絵本をお届けしてまいりました。

商標登録は、単なる法的手続きではありません。

これは、QUARTETTブランドとして培ってきた信頼や品質基準を、

これからも守り続けるという私たちの決意の表れです。

お客様に安心して選んでいただけるブランドであり続けるために、

これからも一つひとつの商品選び、一つひとつのサービスに

真摯に向き合ってまいります。

引き続き、QUARTETTをよろしくお願いいたします。

株式会社カルテット
代表取締役 藤田篤

積木に触れて、保育を見る目が変わる― 保育環境改善プログラム 園内研修より

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育環境改善プログラム | Posted on 17-01-2026

タグ: , , , , , , ,

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「積木」。
保育士さんたちが実際に積木に触れながら、
子どもの育ちや遊びの意味を体感的に学ぶ研修の様子をご紹介します。

積木を囲み、体験しながら学ぶ時間

研修では、保育士さんたちが一斉に積木を手に取り、
二人一組になって円を作ったり、
バランスを考えながら積み上げたりしていきました。

「この角度だと安定しますね」
「これが空間認識につながるんですね」

講義を聞くだけでなく、
実際に手を動かしながら理解を深めていく時間となりました。

積木遊びが、子どもにとって
どれほど大切な学びの土台になっているのかを、
保育士さんご自身が実感されている様子が伝わってきます。

「積木の箱を使わせてもいいのでしょうか?」

研修の中で、こんな質問が出ました。

「子どもたちが、積木の箱を部屋や台に見立てて遊んでいます。
創造性の表れだと思うのですが、このままで良いのでしょうか?」

この問いに対し、研修では次のような話がありました。

・積木は、一つひとつを積み上げる過程そのものに学びがあること
・箱を使うことで、空間認識やバランス感覚を育てる機会が減ってしまうこと
・木箱は本来「片付けるためのもの」として位置づけることが大切であること

また、
「子どもが箱を使いたくなる背景には、
その日のうちに片付けなければならない“時間の制限”がある場合も多い」
という視点も共有されました。

マットで空間を区切るなど、
「この場所では、明日も続きをしていい」という環境を整えることで、
子どもはじっくり遊びに向き合えるようになり、
結果的に箱に頼らない遊びへとつながっていきます。

「まずは、遊びに慣れて楽しむこと」

さらに、
「積木をたくさん無造作に出してしまう子どもへの関わり方」
についての質問もありました。

この問いに対し藤田から、次のような話がありました。

・子ども自身がまだ
 「散らかしている状態」と「作っている途中の状態」を
 区別できていない段階であること
・遊びが深まり、作品づくりの経験を重ねることで、
 自然と使う量や扱い方が変わっていくこと

無理に片付けを促すのではなく、
まずは遊びに慣れ、楽しむことを大切にする。
その考え方に、安心された様子の保育士さんも多かったようです。

研修を通して見えてきたこと

研修の最後には、
それぞれが積み上げた積木を手に、振り返りの時間が持たれました。

「明日から、子どもたちの積木遊びを見る目が変わりそうです」
「環境を整える意味が、改めて理解できました」

こうした声が多く寄せられ、
積木と保育環境の関係を見つめ直す、実りある研修となりました。

保育環境改善プログラムについて

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。

・園内研修
・保育士会、保育者部会での研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

子どもたちが、より豊かに遊び、育つために。
現場に寄り添った環境づくりのお手伝いができれば幸いです。

保育環境改善プログラムについてはこちら☞
保育環境改善プログラム

【1/16開催】わらべうたで子育てしよう|日本知育玩具協会ライブ

0

Posted by 蟹江真真理江 | Posted in お知らせ | Posted on 12-01-2026

タグ: , ,

こんにちは。
日本知育玩具協会認定講師の 蟹江真理江 です。
本日は、日本知育玩具協会ライブのご案内をさせていただきます。

日本知育玩具協会ライブ開催のお知らせ
日時:2026年1月16日(金)13:30~
今回のライブテーマは
「わらべうたで子育てしよう」 です。


「わらべうたで遊ぶなんて、ちょっと古い感じがする…」
そんな印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
でも、わらべうたは決して昔のものではありません。

お子さんの“今”を育てる大切な遊びであり、
その先の成長にも深くつながっていく、意味のある関わりなのです。

お子さんとの毎日は、
「これでいいのかな?」
「他の家庭はどうしているのだろう?」
と、迷うことがたくさんありますよね。

子育てには答えがないように感じてしまいますが、
視点や関わり方を知ることで、悩みは軽くすることができます。
そのヒントを、
むっちぱぱと一緒に、ライブの中でわかりやすくお話しします。

・わらべうたが子育てにどのように役立つのか
・日常の中で、保育でどう取り入れたらよいのか
・親子の時間がもっと楽しく、安心できるものになる理由
そんな内容を、お伝えします。

ぜひ、リアルタイムでご参加ください。

日本知育玩具協会認定講師ライブ

2026年1月16日(金)13:30~

「わらべうたで子育てしよう」

講師:木のおもちゃカルテットオーナーむっちぱぱ

聞き手:日本知育玩具協会認定講師 蟹江真理江

お時間になりましたら
日本知育玩協会Facebookページ
木のおもちゃカルテットYouTubeよりご覧ください


皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

今回のブログは、
日本知育玩具協会認定講師
蟹江真理江が担当しました。

愛知県、知多、尾張、西三河で活動中
蟹江真理江のブログもお読みいただけたら嬉しいです