子ども主体の保育への職員研修。「読み聞かせ」を丁寧に見直す

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 31-01-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「読み聞かせ」と「ままごと」。

日々の保育の中で当たり前のように行われている活動だからこそ、
立ち止まって見直す時間となりました。

「聞きたい子が、最後まで体験できること」

研修ではまず、読み聞かせの捉え方が共有されました。
静かに座らせることや、全員が同じ姿勢で聞くことを目的にするのではなく、
「聞きたい子が、物語の始まりから終わりまでをしっかり体験できること」を大切にする。

聞かない子がいても否定せず、
それぞれの関わり方を受け止めることが、
子どもとの信頼関係や安心感につながっていく。

子どもたちを信じ、子どもたちが自ら、絵本の素晴らしい世界に
入ってくる時を待つ。

先生方は、その考えを、うなずきながら受け取っている様子でした。

藤田は語ります。

「読み聞かせは大人のためのものではなく

子どもたちと大人が一緒に作るファンタージの世界を楽しむひと時。
『ありがとうございました』と

強いて子どもたちに言わせなくていいのですよ」

集合研修では

1冊ずつ丁寧に絵本を紐解き

絵本の選び方、与え方を学んでいただきました。

今まで読んできた絵本に

こんな深い意味があったんだ

こんな世界が描かれていたんだ

と驚きと感動、発見が続き

子どもたちにすぐにでも絵本を読んであげたいという

気持ちが会場の遊戯室いっぱいに広がりました。

研修の終わりには、保育士さんたち一人ひとりが 思い思いの絵本を手に取り、集合写真を撮影しました。
絵本を胸に抱いて笑顔を見せる保育士さんたち。
その表情からは、 「明日から、子どもたちにこの絵本を読んであげたい」
という気持ちが伝わってきます。

「子どもを信じて待つ」

写真に写る先生方の真剣な表情や、 うなずき合いながら話を聞く姿からは、
「子どもを信じて待つ」保育へと軸を揃えていく時間であったことが伝わってきます。
日々の保育を見直し、 少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修だったのではないでしょうか。


カルテットでは、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています。

園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境改善プログラム

園でおもちゃを購入してから、誰に相談していますか?

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ | Posted on 26-01-2026

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こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。

「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったこと」を先生方に聞くと、
多くの方がこう答えます。

「買った後、うちの園で使いこなせるかどうか」

購入前は、カタログを見て、予算と相談して、何度も検討を重ねる。
けれど、届いてから——。

「思ったように子どもたちが遊んでくれない」
「どう環境に組み込めばいいか分からない」
「このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかも」

そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。
カルテットには、
おもちゃをご購入いただいた園を対象とした、購入後の相談・サポートサービスがあります。

なぜ、おもちゃが保育に浸透しないのか

困る場面は、保育士ごとに違う

おもちゃが園に届いても、なかなか保育に定着しない——。

ある先生は、「どこに置けばいいか分からない」と悩みます。
別の先生は、「子どもが興味を示さない」と感じます。
また別の先生は、「環境全体のバランスが崩れた気がする」と不安になります。

困る場面は、保育士一人ひとりで違います。

だから、どれだけ丁寧な説明書を作っても、すべてをカバーすることができません。
でも、もっと根本的な理由がある
そして、もう一つ。
おもちゃが浸透しない理由には、もっと根本的なものがあります。
子どもたち一人ひとりが、違うからです。

遊びの成熟度、熟達度、個性、思考、好み、その時の気分——。
同じクラスでも、同じおもちゃへの反応は、まったく異なります。
Aちゃんには響いたおもちゃが、Bくんにはピンとこない。
先週まで夢中だった遊びが、今週はもう見向きもしない・・・。

あるクラスではよく遊ばれるのに、別のクラスでは全然使われない。
つまり、おもちゃの「使い方」は、その園、そのクラス、その子どもたちに合わせて、変わり続けるものなんです。
だから、一度の説明では終わらない。
導入の仕方も、環境の作り方も、関わり方も——
すべてが「その時、その子たちに合わせて」調整されなければ、おもちゃは機能しません。
私たちがずっと感じてきたのは、この「個別性」の深さでした。

このサービスが生まれた理由

オーナー藤田が、現場で見てきたこと

カルテットのオーナー・藤田は、長年、保育現場に入り、
おもちゃの導入を直接サポートしてきました。
その中で、繰り返し向き合ってきたのが、「子ども一人ひとり、クラスごとの違い」です。
ある園では、おもちゃの配置を少し変えるだけで、子どもたちの遊びが変わりました。
別の園では、遊びの成熟度に合わせて、関わり方そのものを見直す必要がありました。
また別の園では、個性の強い子どもたちに合わせて、環境全体を再構成しました。
つまり、答えは一つではない
そして、どんな質問にも、藤田は答え、保育士の皆さんと共に確かめてきました。

「この子には、このおもちゃをどう提示すればいい?」
「このクラスには、まだ早い?」
「遊びが深まらないのは、なぜ?」

子どもの発達、クラスの雰囲気、保育士の関わり方——
あらゆる角度から見て、その園に必要な助言をしてきました。
だから、藤田は「どんな相談にも答えられる」のです。

それは、マニュアルを持っているからではありません。
現場で、子どもたちの傍にいて、子どもたちを見続けてきたからです。

だから、このサービスが生まれた
その経験の積み重ねが、今のカルテットの「購入後の相談体制」につながっています。
おもちゃを売るだけでは、意味がない。
導入してから、その園に合わせて調整していく——
そのプロセスこそが、本当に大切なこと。
藤田がずっと実践してきたことを、スタッフや保育環境コーディネーター®と共に、体制として整えたのが、このサービスです。

段階的なサポート体制

カルテットでは、購入後のご相談について、段階的に対応できる体制を整えています。
日常的な使い方のご質問であれば、私たちスタッフが電話やオンラインでお答えします。
「このおもちゃ、どんな風に置いたらいいですか?」
「対象年齢はどれくらいですか?」
そうした内容は、いつでも、お気軽にお声がけください。

もう少し踏み込んだ内容——「環境全体の見直し」や「発達に応じた選定の考え方」になると、保育環境コーディネーターが関わります。

さらに、園全体の保育方針や環境づくりの方向性について整理したいとき。
あるいは、「この子たちに、どう合わせればいいか」という個別の相談が必要なとき。
そうした場面では、藤田が直接お話をうかがいます。

なぜこんな風に段階を分けているかというと、困りごとの深さが、それぞれの事情によって違うからです。
ちょっとした疑問もあれば、根本から見直したい悩みもある。
だから、必要な深さで、必要なサポートを提供できるようにしています。

あえて、正直にお伝えします

ここで、ひとつ正直にお伝えしたいことがあります。
カルテットの相談対応は、すべて無料というわけではありません

日常的なご質問にはもちろんお答えしますが、専門的な内容——
たとえば、オンラインでの環境コーディネート相談や、
保育方針に踏み込んだコンサルティングには、原則として対価をいただいています。

それは、私たちが「専門性には、きちんと対価が必要だ」と考えているからです。
無料サービスとして提供してしまうと、
・相談を受ける側が専門性を維持できない
・本当に必要な方に時間を割けなくなる
・結果的に、質の高いサポートができなくなる

そんな状況を避けたいと思っています。
ただし、です。

研修ポイント制度という考え方

カルテットには、「研修ポイント制度」という内規があります。
これは、おもちゃをご購入いただいた金額の5%相当は、研修ポイントとして内部管理しているというものです。
このポイントは、
・購入後のオンライン導入サポート
・購入前の保育環境コーディネート
・予算に応じたおもちゃ選定の相談

といった場面で、ご利用いただけます。
「囲い込みのポイント制度ですか?」と聞かれることもあるのですが、
そうではありません。
これは、継続してご購入くださる園への、感謝の形、おもちゃの購入を感動の保育へのスタートにしていただくための私たちの感謝と、経営努力の結実です。

何度もカルテットを選んでくださる園は、きっと「ここで相談できる」
という安心感を持ってくださっているはず。
だから、そうした関係性を大切にしたい。
ポイントという形で、サポートを受けやすくしたい。
そう考えて、この仕組みをつくりました。

管理を複雑にしないために

ちなみに、この研修ポイントは、お客さまに見える制度としては運用していません
なぜかというと、「ポイント管理が複雑になると、お互いに窮屈になる、負担になる」からです。

ポイントカードを作って、残高を通知して、有効期限を設けて…
そうやって制度を作り込むと、管理コストが膨らみ、柔軟な対応が難しくなります。
だから、カルテット側で裁量的に管理し、
「この園はこれくらいご購入いただいているから、このサポートは無償で」
という判断を、状況に応じて行っています。

これは、完璧な制度ではありません。
でも、「形式よりも、関係性を優先したい」という私たちの考え方の表れです。

「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい

この記事を読んで、すぐに相談したいことがあるわけではないかもしれません。
それで、いいんです。
ただ、もし今後、
「このおもちゃ、この子たちに合っていないのかも」
「環境を見直したいけど、どこから手をつければ…」
と思ったとき。

「ああ、カルテットに聞けばいいんだった」
そう思い出してもらえたら、とても嬉しいです。
「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい

ご相談はこちらから⇒
カルテット保育事業部

遊びは何のため?──保育士さんたちが学んだ「遊びと生活の連動性」

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 24-01-2026

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──保育環境改善プログラム 園内研修より

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。
保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパ藤田による研修が行われました。

今回のテーマは「遊びと生活の連動性」。
保育士さんたちが、実際の遊具に触れながら学ぶ研修の様子をご紹介します。

虹色の遊具を手に、保育士さんたちが集まる

紫、青、赤、オレンジ、緑、黄色──。
虹のように並んだカラフルな遊具と、
足元に並ぶ三輪車やバランスボード。
これらの遊具が、子どもたちの発達にどのように関わるのかを、
保育士さんたちは実際に体を動かしながら学びました。

遊びで培われた動きが、食事動作へとつながる

今回の研修で藤田が特に強調したのは、
「遊びと生活の連動性」という視点です。

「ハンマートイなどの遊びで使う手や視線の動きは、食事動作と共通しています。
遊びの発達を観察することで、生活動作の発達も見えてくるのです」

保育士さんたちは、ホワイトボードに書かれた発達の流れを見つめながら、
深くうなずいていました。
遊びは単なる「楽しい時間」ではなく、
食事や着替えといった生活動作の土台を育てる、
大切な学びの場なのだと。

「遊びが保障された時間」という考え方

研修では、担当制保育についても話がありました。

「食事までの待ち時間に我慢させるのではなく、
遊びが保障された時間とすることが大切です。
遊びが成立していない状態では、担当制保育は成り立ちません」

藤田のこの言葉に、保育士さんたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
床に並べられた色とりどりの遊具を見ながら、
「子どもたちにとって、こうした遊びがどれだけ大切か」
を実感する時間となったようです。

基本的信頼と社会性を育てる

研修の後半では、乳児期の関わり方についても学びました。

「基本的信頼とは、自分や他者を信じる力の土台です。
これは後から補うことが難しく、乳児期の関わりが重要です」

「保育の最終目的は、社会性の育ちです。
人の喜びを自分の喜びとして感じられる力。
それは、ありのままを受け止められた経験から育ちます」

藤田の言葉は、遊具や環境だけでなく、
保育者としての関わり方そのものの大切さを伝えるものでした。

研修を終えて──「明日から保育が変わりそう」

研修後、保育士さんたちからは、
「遊びと生活がつながっているという視点が新鮮でした」
「待ち時間を『我慢の時間』ではなく『遊びの時間』にすることの大切さが分かりました」
「明日から、子どもたちの遊びを見る目が変わりそうです」
という嬉しい声がたくさん寄せられました。

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境プログラム


【ご報告】QUARTETT商標が正式に登録されました

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Posted by 藤田篤 | Posted in お知らせ | Posted on 24-01-2026

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オーナーむっちパパ藤田です

皆様にご愛顧いただいている

「QUARTETT」と木馬、四葉のクローバーのロゴが

商標登録されました。

いつもカルテットをご愛顧いただき、ありがとうございます。

このたび、QUARTETTの商標3件が特許庁により正式に登録されましたので

ご報告させていただきます。

今回登録されたのは:

  • QUARTETTロゴタイプ(文字商標)
  • 木馬マーク付きQUARTETTロゴ
  • 四つ葉クローバー付きQUARTETTロゴ

の3つです。

創業以来、私たちは

「おもちゃと絵本で子育てを100%感動に」

という理念のもと、ヨーロッパを中心とした本物の知育玩具と

絵本をお届けしてまいりました。

商標登録は、単なる法的手続きではありません。

これは、QUARTETTブランドとして培ってきた信頼や品質基準を、

これからも守り続けるという私たちの決意の表れです。

お客様に安心して選んでいただけるブランドであり続けるために、

これからも一つひとつの商品選び、一つひとつのサービスに

真摯に向き合ってまいります。

引き続き、QUARTETTをよろしくお願いいたします。

株式会社カルテット
代表取締役 藤田篤

積木に触れて、保育を見る目が変わる― 保育環境改善プログラム 園内研修より

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育環境改善プログラム | Posted on 17-01-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「積木」。
保育士さんたちが実際に積木に触れながら、
子どもの育ちや遊びの意味を体感的に学ぶ研修の様子をご紹介します。

積木を囲み、体験しながら学ぶ時間

研修では、保育士さんたちが一斉に積木を手に取り、
二人一組になって円を作ったり、
バランスを考えながら積み上げたりしていきました。

「この角度だと安定しますね」
「これが空間認識につながるんですね」

講義を聞くだけでなく、
実際に手を動かしながら理解を深めていく時間となりました。

積木遊びが、子どもにとって
どれほど大切な学びの土台になっているのかを、
保育士さんご自身が実感されている様子が伝わってきます。

「積木の箱を使わせてもいいのでしょうか?」

研修の中で、こんな質問が出ました。

「子どもたちが、積木の箱を部屋や台に見立てて遊んでいます。
創造性の表れだと思うのですが、このままで良いのでしょうか?」

この問いに対し、研修では次のような話がありました。

・積木は、一つひとつを積み上げる過程そのものに学びがあること
・箱を使うことで、空間認識やバランス感覚を育てる機会が減ってしまうこと
・木箱は本来「片付けるためのもの」として位置づけることが大切であること

また、
「子どもが箱を使いたくなる背景には、
その日のうちに片付けなければならない“時間の制限”がある場合も多い」
という視点も共有されました。

マットで空間を区切るなど、
「この場所では、明日も続きをしていい」という環境を整えることで、
子どもはじっくり遊びに向き合えるようになり、
結果的に箱に頼らない遊びへとつながっていきます。

「まずは、遊びに慣れて楽しむこと」

さらに、
「積木をたくさん無造作に出してしまう子どもへの関わり方」
についての質問もありました。

この問いに対し藤田から、次のような話がありました。

・子ども自身がまだ
 「散らかしている状態」と「作っている途中の状態」を
 区別できていない段階であること
・遊びが深まり、作品づくりの経験を重ねることで、
 自然と使う量や扱い方が変わっていくこと

無理に片付けを促すのではなく、
まずは遊びに慣れ、楽しむことを大切にする。
その考え方に、安心された様子の保育士さんも多かったようです。

研修を通して見えてきたこと

研修の最後には、
それぞれが積み上げた積木を手に、振り返りの時間が持たれました。

「明日から、子どもたちの積木遊びを見る目が変わりそうです」
「環境を整える意味が、改めて理解できました」

こうした声が多く寄せられ、
積木と保育環境の関係を見つめ直す、実りある研修となりました。

保育環境改善プログラムについて

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。

・園内研修
・保育士会、保育者部会での研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

子どもたちが、より豊かに遊び、育つために。
現場に寄り添った環境づくりのお手伝いができれば幸いです。

保育環境改善プログラムについてはこちら☞
保育環境改善プログラム

【1/16開催】わらべうたで子育てしよう|日本知育玩具協会ライブ

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Posted by 蟹江真真理江 | Posted in お知らせ | Posted on 12-01-2026

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こんにちは。
日本知育玩具協会認定講師の 蟹江真理江 です。
本日は、日本知育玩具協会ライブのご案内をさせていただきます。

日本知育玩具協会ライブ開催のお知らせ
日時:2026年1月16日(金)13:30~
今回のライブテーマは
「わらべうたで子育てしよう」 です。


「わらべうたで遊ぶなんて、ちょっと古い感じがする…」
そんな印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
でも、わらべうたは決して昔のものではありません。

お子さんの“今”を育てる大切な遊びであり、
その先の成長にも深くつながっていく、意味のある関わりなのです。

お子さんとの毎日は、
「これでいいのかな?」
「他の家庭はどうしているのだろう?」
と、迷うことがたくさんありますよね。

子育てには答えがないように感じてしまいますが、
視点や関わり方を知ることで、悩みは軽くすることができます。
そのヒントを、
むっちぱぱと一緒に、ライブの中でわかりやすくお話しします。

・わらべうたが子育てにどのように役立つのか
・日常の中で、保育でどう取り入れたらよいのか
・親子の時間がもっと楽しく、安心できるものになる理由
そんな内容を、お伝えします。

ぜひ、リアルタイムでご参加ください。

日本知育玩具協会認定講師ライブ

2026年1月16日(金)13:30~

「わらべうたで子育てしよう」

講師:木のおもちゃカルテットオーナーむっちぱぱ

聞き手:日本知育玩具協会認定講師 蟹江真理江

お時間になりましたら
日本知育玩協会Facebookページ
木のおもちゃカルテットYouTubeよりご覧ください


皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

今回のブログは、
日本知育玩具協会認定講師
蟹江真理江が担当しました。

愛知県、知多、尾張、西三河で活動中
蟹江真理江のブログもお読みいただけたら嬉しいです



12月の積木ショー クリスマススペシャルver.を開催しました♪🎄

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Posted by 木ノ瀬美奈 | Posted in 実店舗のイベント | Posted on 27-12-2025

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こんにちは。
みなスタッフです♪

12月20日(土)に開催した
積木博士ことオーナーむっちパパによる
スイス・ネフ社の積木ショー〈クリスマススペシャル〉の様子をご紹介します🎄

今回も、小さなお子さんから大人の方まで、
たくさんの方にご参加いただきました。

積木ショーでは、
積木がひとつ、またひとつと積み上がっていきます。

すると会場のあちこちから、
「えっ!」「すごい!」という声。

ひとつ完成すると、
次の積木が登場して、また世界が変わる。
そんな展開がテンポよく続いていきます。

積木が積み上がっていく様子そのものが面白く、
子どもも大人も、自然と前のめりになって見入っていました。


■ まずは「ネフスピール」の登場!

積木ショーのはじまりは、
多くのご家庭で愛されている ネフスピール から。

「積木選びに迷ったら、まずこれを」
とお伝えしている定番の積木です。

5cm角の立方体に切り込みが入った独特の形は、
積む・並べるだけでなく、
見立てたり、重ね方を工夫したり。

年齢が変わっても、
遊び方が自然と変化していくのが特長です。


リグノが加わると、遊びの幅がぐっと広がる

次に登場したのは リグノ

「赤ちゃんの積木選びに迷ったら」
ぜひ手に取ってほしい積木です。

崩す・積むだけでなく、
「はめる」「抜く」「組み立てる」など、
年齢に応じた遊び方ができる万能さがあります。

そしてリグノは、
ネフスピールとの相性がとても良い積木。

同じ5cm基尺だからこそ、
一緒に組み合わせることで
積木の世界が一気に広がっていきます。


キュービックスで「積み方」に変化が生まれる

続いて登場したのは、
キュービックスキーナーモザイク(小) です。

キュービックスは、
4種類・計10個のパーツで構成され、
組み合わせると10cmの立方体になる積木。

ネフスピールとは形も大きさも異なるため、
積み上がっていく様子に、はっきりとした変化が生まれます。

同じ「積む」動きでも、
高さの出方や安定感が変わり、
完成した形の印象もガラッと変わっていきます。

途中には、
色彩の美しいキーナーモザイクを
キュービックスと組み合わせた積み方もご紹介しました。

ネフの積木は、
積木同士を組み合わせることで、
形がすっとおさまり、
積み方の幅が自然と広がっていきます。


途中には、みんなで参加する「積木クイズ」や、
みんなで「ちちんぷいぷい♪」積木に魔法をかけたりと、
子どもたちも思わずにっこり。

見て、驚いて、笑って。
積木の楽しさを、全身で感じる時間となりました。


積木ショーは、
積木の面白さに出会うきっかけの時間。

その楽しさをきっかけに、
ご家庭で積木と過ごす時間が、
これからも少しずつ続いていったら嬉しいなと思います。


■ カルテットだけの購入特典

カルテットでネフの積木をご購入いただいた方には、
積木ショーの動画(YouTube)を1か月間ご視聴いただけます。

ショーで見た積み方や、
「さっきのあれ、どうやるんだっけ?」
そんなときに、何度でも見返していただけます。

さらに、
・カルテットオリジナル
 これだけはやってみようパターンブック』
・お片付けしやすく、音の美しさにもこだわった
 『オリジナル木箱』
⇒この2つも、カルテットならではの特典としてお付けしています。

積木ショーを見て、「楽しそうだな」と思う一方で、
「ちゃんと遊びきれるかな?」「家でできるかな?」
そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

カルテットでは、そうした気持ちも大切にしながら、
ご購入後も安心して遊んでいただくことを大事にしています💕


■ 次回の積木ショーのご案内

積木博士によるネフの積木ショーは、
毎回無料で開催しています。

次回は
2026年2月14日(土) 11:00〜12:00

お申し込みはお電話にて受け付けています。
TEL:0566-28-3933
(受付:10:30〜18:00/火曜定休)


積木の楽しさに出会い、
「またやってみたいな」と思える時間。

そんなきっかけとして、
積木ショーを楽しんでいただけたら嬉しいです。

ぜひ一度、
積木遊びが広がっていく瞬間を体験しに来てくださいね✨

みなさんのご参加を、心よりお待ちしております。

自己肯定感を育てる「遊び」とは

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 藤田篤 最近の 講演、講義、セミナーのご紹介 | Posted on 27-12-2025

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——藤田の講座から伝えたいこと

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

今回は、保育者の皆さんを対象に行われた
オーナーむっちパパ藤田の講座内容について、ご紹介します。
この講座では、
「自己肯定感は、どのような遊びの積み重ねによって育つのか」
「おもちゃは、子どもの育ちにどう関わるのか」
といったテーマが、具体的なおもちゃや実例を通して語られました。

「教える遊び」ではなく、「育ちを支える遊び」


藤田が講座の中で繰り返し伝えていたのは、
遊びは、何かを教え込むためのものではない ということです。
子どもは遊びの中で、
思い通りにいかない

失敗する

もう一度やってみる

誰かと一緒に考える

そうした経験を重ねながら、
「やってみていい」「自分で考えていい」という感覚を身につけていきます。
この 安心して挑戦できる感覚こそが、自己肯定感の土台になる
という点が、講座の大きな軸でした。

おもちゃは「賢くする道具」ではない


講座では、立体パズルや積木、ボードゲームなど、
さまざまなおもちゃが紹介されました。
たとえば立体パズルでは、
すぐに答えが出ない構造だからこそ、試行錯誤が生まれます。
積木では、
崩すことから始まり、積む、見立てるへと遊びが変化していく中で、
自然の法則や空間感覚を身体で理解していきます。
また、シンプルなルールのゲームからは、
勝つ喜びだけでなく、
大人と向き合う経験 や
結果を受け止める力 が育つことも紹介されました。
どのおもちゃにも共通していたのは、
「正解を与えないこと」
「急がせないこと」
「できた過程を認めること」。
おもちゃそのもの以上に、
大人の関わり方が環境をつくる という点が、印象的でした。

大人のまなざしが、子どもの環境になる


藤田は講座の中で、
「良いおもちゃがあっても、それだけでは十分ではない」
と話しています。
子どもを評価する目ではなく、
育ちを信じて見守る目。
できないところを見るのではなく、
「ここまでやってみた」という過程を見ること。
そうした大人のまなざしがあってこそ、
遊びは子どもにとって
安心して挑戦できる場 になるのだと、改めて感じさせられます。

カルテットでは、保育者向け講座・研修会も承っています


カルテットでは、
「おもちゃの選び方や環境づくりについて学びたい」
「園内研修として藤田に講座をお願いしたい」
といったご相談を、随時お受けしています。
遊びやおもちゃを切り口に、
子どもの育ちを改めて見つめ直す時間を、
保育者の皆さんと一緒につくっていけたら幸いです。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

講座依頼、ご相談はこちらから
→カルテット保育事業部まで

【YouTubeライブ】日時変更のお知らせ!

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Posted by 戸北 百々代 | Posted in お知らせ | Posted on 19-12-2025

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こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。

本日のブログを担当させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

先日お知らせしたYouTubeライブの日時変更についてお伝えします。

【YouTubeライブ】

テーマ「おもちゃを伝える仕事の喜び〜体験講座後に届く、親子の変化の声から〜」は

リアルでお聴きになる方は、

日時が変更されていますので、ご注意ください(^^)/

< 対談>

講師:木のおもちゃカルテットオーナーむっちパパ 日本知育玩具協会藤田篤理事長

聞き手:認定講師 戸北百々代

日時:12月23日㈫11:00より

お時間になりましたら

木のおもちゃ カルテットYouTubeページまでお越しください。

木のおもちゃ カルテットYouTubeページ

ライブ中、コメントをぜひお寄せください。

お待ちしております。

★今回のブログを担当した戸北百々代のブログも、ぜひご覧ください。

日本知育玩具協会認定講師 戸北百々代のブログはこちら♬

大人と子どもの時間が変わる、わらべうたとの出会いお子さんの育ちを支える「わらべうた」オンライン講座のご案内

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Posted by 蟹江真真理江 | Posted in お知らせ | Posted on 15-12-2025

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こんにちは  日本知育玩具協会認定講師の蟹江真理江です。
本日のブログを担当いたします。よろしくお願いします。


早速ですが、私がこの冬に「昔伝えのわらべうたに出会うゆうべ」
というオンライン講座を主催することにした理由を 少しお話しさせてください。


0・1歳の子育て、保育は「迷い」の連続

0歳、1歳のお子さんとの毎日。
かわいいけれど、思うようにいかないことも多く、

・どうして泣き止まないんだろう
・遊びがいつも同じになってしまう
・この関わり方で合っているのかな
・言葉が遅いように感じて不安になる
・スマホに頼りたくないのに、つい使ってしまう

そんなふうに、
迷ったり、立ち止まったりする瞬間は
誰にでもあると思います。


子どもとの生活には、
はっきりとした「正解」がありません。
だからこそ、 ひとりで抱え込んでしまう方も多いのではないでしょうか。

わらべうたが教えてくれたこと

私自身、
親子や保育の現場でわらべうたに触れる中で、
「すごいことをしなくてもいいんだ」と感じるようになりました。
わらべうたは、
歌・言葉・動きを通して大人と子どもが自然につながる遊びです。
特別な準備も、上手に教える技術もいりません。
ただ一緒に楽しむことで子どもの表情が変わり、
心のやりとりが少しずつ生まれていきます。

現場で感じてきた、やさしい変化

わらべうたを取り入れた方からは、
・泣いたときの切り替えがしやすくなった
・子どもの「好き」が分かるようになった
・スマホに頼る時間が減った
・子育てに少し自信が持てるようになった

そんな声をたくさん聞いてきました。

「子どもを変える」のではなく、関わり方のヒントをもらえる。
それが、わらべうたの魅力だと感じています。

だから、この講座を主催することにしました。


わらべうたの良さを、もっと多くの方に、
正しく・安心して知っていただきたい。
そして、 0・1歳の育ちに関わる方が「これでいいんだ」と
少し肩の力を抜ける時間をつくりたい。
そんな想いから、 この冬、
「昔伝えのわらべうたに出会うゆうべ」を主催することにしました。

講座のご案内

この講座では、
講師としてオーナーむっちぱぱをお迎えします。
四半世紀にわたり、保育と子育ての現場で
わらべうたを伝え実践されています。

日時:2026年2月13日(金)19:30〜21:00
場所:オンライン(Zoom)
受講料:3,300円(税込)
※リアルタイム配信のみ

詳細、お申込みはこちらから

子育てに正解はなくても、親子で笑い合える時間はつくれます。
この冬、
わらべうたと出会う時間が、あなたとお子さんにとって
あたたかなひとときになりますように。
主催者として、みなさまとご一緒できることを
心から楽しみにしています。

今回のブログは、
日本知育玩具協会認定講師
蟹江真理江が担当しました。

蟹江真理江のブログもお読みいただけたら嬉しいです。