実際に積み上げて、体で学ぶ──ウールレンガ積木研修より

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境, 保育環境改善プログラム | Posted on 01-03-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。
保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「ウールレンガ積木(基礎)」。
保育士さんたちが実際に積木に触れながら、
積木遊びの本質を学ぶ時間となりました。

マットを囲んで、積木と向き合う

研修の一場面では、
保育士さんたちがマットを囲んで座り、
藤田を中心に積木について学んでいました。
床に並べられたウールレンガ積木。
保育士さんたちは、
実際に積木を手に取り、重さや手触りを確かめながら、
真剣な表情で話に耳を傾けていました。

積木遊びで育つ感性

研修では、積木遊びを通して育つ感性について学びました。
藤田は語ります。
「積木遊びでは、
・シューンハイツフォルム(美しい形)、
・レーベンスハイツフォルム(生き生きとした形)、
・エアケントニスフォルム(認識の形)
という三つの感性が育っていきます」
保育士さんたちは、
積木という遊びの奥深さに、深くうなずいている様子でした。

精確性と、振り子の原理

ウールレンガ積木の大きな特徴の一つが、
その「精確性」です。
藤田は続けます。
「積木が正確に作られていることで、
子どもたちは自然の法則を体で理解していきます。
積み上げた積木が崩れるとき、
振り子の原理のように揺れる様子を見て、
子どもたちは感受性の器を育てていくのです」
実際に積木を積み上げながら、その精確さを体感しました。

イメージの共有と、毎日遊ぶこと

研修では、積木遊びの環境づくりについても学びました。
「イメージの共有が、積木遊びを豊かにします。
絵本や日常、行事などから得たイメージを、
積木で形にしていく。
そのためには、毎日遊べる環境が大切です。
『呼び水の原理』のように、
昨日の続きから遊べる環境を整えることで、
子どもたちの遊びは深まっていきます」
みなさん自分のクラスの環境を思い浮かべながら、熱心にメモを取っていました。

研修の終わりには、一人ひとりが積木を手に取り、
集合写真を撮影しました。
積木を胸に抱いて笑顔のみなさん、
明日からの保育で子どもたちとの積み木の時間がより充実していくことでしょう。
先生方の真剣な表情や、うなずき合いながら話を聞く姿が印象的でした。
日々の保育を見直し、少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修だったのではないでしょうか。

カルテットでは、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています
園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
良いおもちゃと良い環境を通じて、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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カルテット保育事業部

本プログラムでの研修を含む

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→ 4/11(土)14:30~ 愛知・刈谷会場受講の詳細はコチラ

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子どもだけのユートピア空間を作る──保育家具と空間構成を学ぶ

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境, 保育環境改善プログラム | Posted on 21-02-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「保育家具と空間構成」。
日課と遊びの空間をどのように構成するかを、
具体的な事例を通して学ぶ時間となりました。

子どもたちが遊び込む空間

研修会場となった保育室には、
子どもたちが遊び込んだ痕跡がそこここに残っていました。
床いっぱいに広がる積木で作られた街。
道が巡り、建物が並び、木や車、人形が配置されています。
汽車のレールが円を描き、
ままごとコーナーでは丸テーブルを囲んで遊ぶ姿が想像できます。

保育士さんたちは、この空間を見ながら、
「こうした遊びを支える環境づくり」について学んでいきます。

「子どもだけのユートピア空間」を作る

研修で藤田が繰り返し伝えたのは、
「子どもだけのユートピア空間」を作るという視点です。
「日課と空間構成は、子どもたちにとってのユートピアを作ることなのです。
テーマパークのように、それぞれのコーナーに明確なテーマがあり、
子どもたちが自ら選んで遊べる環境を整えることが大切です」

保育士さんたちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

遊びのコーナーづくり──テーマパークを考える

具体的なコーナーづくりについても、詳しく学びました。
◇ままごとコーナー:
配置や家具選びについて、月齢の特性に合わせたアドバイス
◇絵本コーナー:
静の遊びとして落ち着いて過ごせる場所に、と絵本に親しむ時間の有用性の
◇積木コーナー:
継続的に遊べるような効果的な環境作り、
床積み木と机上積木のあそび目的の違いについて
◇汽車遊びと積木:
合わせることの親和性と注意点、期待される効果について。

保育士さんたちは、メモを取りながら、
自分のクラスの環境を思い浮かべている様子でした。

生活の動作と遊びの動作は一致する

研修では、家具の選び方についても重要な視点が共有されました。

「椅子は、背中・お尻・足裏の三点がしっかり支えられるものを選ぶこと。
生活の中での動作と遊びの動作は一致します。
正しい姿勢で食事ができることが、遊びの集中力にもつながるのです」
また、流し台については、
「扉なしにすることで、見える・忘れないという利点がある」
という具体的なアドバイスも。

保育士さんたちは、うなずきながら、
日々の保育での気づきと重ね合わせているようでした。

創作から解体まで

研修の終盤では、CEVDサイクルについても学びました。
Create(創作)
Exhibit(展示する・飾る)
View(鑑賞する)
Disassemble(解体する・素材に戻す)
「作品を大切に飾り、みんなで鑑賞し、そして素材に戻す。
このサイクルを丁寧に回すことで、
子どもたちは創作の喜びと、次への意欲を育んでいきます」

保育士さんたちの真剣な表情や、
うなずき合いながら話を聞く姿がとても印象的でした。
日々の保育を見直し、
少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修だったのではないでしょうか。

カルテットでは、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています
園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
良いおもちゃと良い環境を通じて、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
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保育環境プログラム

【保育施設向け】ベーシックままごと家具6点セットのご案内 | カルテット保育便り

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Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ, 保育室の積木・おもちゃ・環境 | Posted on 19-02-2026

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こんにちは。カルテットのこんどうスタッフです。

ままごとあそびは、乳幼児期の子どもたちにとって
生活理解・役割意識・言葉のやりとり・協同性を育む、極めて重要な遊びです。

特に保育施設においては、
どの年齢に、どの高さ・どの構成の家具を用意するか
子どもたちの遊びの質を大きく左右します。

カルテットがおすすめするベーシックままごと家具シリーズは、
2歳〜5歳それぞれの発達段階に応じた最適な家具構成が用意された、
保育環境向けのままごと家具セット
その中でも〈幼児期初期〜中期〉のクラスで基本となるベーシック6点を揃えました。

流し台・調理台・冷蔵庫・電子レンジ・テーブル・椅子など、
お世話あそびに必要な家具が一通り揃っており、
導入したその日から、無理のないままごと環境を整えることができます。

おままごと遊びと「良い家具」が果たす役割

ままごと遊びは、子どもたちにとって単なる遊びではありません。
生活の再現を通して、人との関わり方・役割理解・言葉のやりとり・感情の表現を育む、乳幼児期に欠かせない学びの場です。

そして、そのままごと遊びの質を大きく左右するのが、どのような家具環境が用意されているかという点です。

良い家具は、子どもたちをファンタジーの世界へと自然にいざなう力を持っています。
長年にわたる保育現場での子どもの行動分析に基づき設計された家具は、
「どう遊ばせるか」を教えなくても、子ども自身が遊びに集中できる構造になっています

シンプルで温かみのある木肌は、想像の世界を邪魔せず、
使い込むほどにあめ色へと変化し、保育室全体を落ち着いた空間へと育てていきます。

また、子どもの身体サイズに合ったままごと家具があることで、
ごっこ遊びはより無理なく、より深く広がっていきます。

ここで大切なのが、
「本物の流し台や冷蔵庫ではない」ということ。

遊びに使ってよい生活道具と、実際の生活で使う道具をはっきり分けることで、
子どもたちは自然と「区別」と「わきまえ」を身につけていきます。
これは、保育環境だからこそ大切にしたい視点です。

子どもたちの頭の中は、いつもファンタジーでいっぱい。
その世界を思う存分楽しめる環境を、安心して整えてあげたい。

だからこそ、カルテットはこのままごと家具セットをおすすめします。

日本製・ブロック社製ならではの安心感

家具はすべてブロック社製国内工場で製造されています。

保育現場での使用を前提に、
・高い耐久性
・汚れに強いウレタン塗装
・修理・パーツ交換が可能

といった、長期使用を見据えた設計がされています。

シンプルで主張しすぎないデザインは、
子どもの集中を妨げず、保育室全体を落ち着いた空間に整えます。

使い込むほどに木肌はやわらかな飴色へと変化し、
年月とともに保育室の風景に自然に馴染んでいきます。

迷わず選べる、保育施設の基本セット

「どれを選べばいいのか分からない」
「年齢に合った構成を一から考えるのは大変」

そんな現場の声から生まれた、
“これさえあれば基本は整う” ままごと家具セットです。

発達段階に応じた最適な構成をベースに、
クラスや人数に合わせて、単品での追加も可能。

カルテットが自信をもっておすすめする、
保育施設の〈お世話あそび環境〉のスタートセットです。

※同じ6点のセットですが、年齢により各家具のサイズ/仕様が異なります
詳細は各年齢のページでご確認ください。

※2歳児セットは、丸テーブル/乳児椅子の高さを変えた〈低め〉〈高め〉
の2種類をご用意しています。

2歳児〈低め〉セット >>

2歳児〈高め〉セット >>

3歳児セット >>

4歳児セット >>

5歳児セット >>

実際の保育施設でも喜ばれています!

導入前から、導入後まで
カルテットのサポート体制について

高額なおもちゃを導入するとき、いちばん不安なこと

おもちゃを導入してから、誰に相談していますか?

「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったことは何ですか?」
そう先生方に伺うと、多くの方が同じ答えを口にされます。
「買ったあと、うちの園で本当に使いこなせるかどうか」

購入前は、カタログを見て、予算と相談し、何度も検討を重ねる。
けれど、実際に届いてから——

✔ 思ったように子どもたちが遊んでくれない
✔ どう環境に組み込めばいいのか分からない
✔ このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかもしれない

そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。

だからこそ、導入前から相談できる体制を

カルテットでは、
「おもちゃを売って終わり」ではなく、
導入前から、導入後まで寄り添うサポート体制を整えています。

▼導入前のご相談

年齢構成に合っているか
クラス人数に対して適切か
他の遊びとのバランスはどうか
といった点も含め、事前にご相談いただけます。

▼導入後の段階的サポート

日常的な使い方や配置の相談
  → スタッフが電話・オンラインで対応

環境全体の見直しや発達に応じた選定
  → 保育環境コーディネーターが対応

園全体の方針整理や個別性の高い相談
  → オーナー藤田が直接対応

困りごとの深さは、園によって、人によって異なります。
だからこそ、必要な深さで、必要なサポートを提供できる体制を大切にしています。

このサポート体制が生まれた理由

― オーナー藤田が現場で見てきたこと ―

カルテットのオーナー・藤田は、長年にわたり保育現場に入り、
おもちゃの導入と環境づくりを直接サポートしてきました。

その中で繰り返し向き合ってきたのが、
「子ども一人ひとり、クラスごとの違い」です。

ある園では、おもちゃの配置を少し変えるだけで、遊びが大きく変わりました。
別の園では、子どもたちの成熟度に合わせて、関わり方そのものを見直す必要がありました。
また別の園では、個性の強い子どもたちに合わせ、環境全体を再構成しました。

つまり、答えは一つではないということ。

藤田は、現場でこんな問いに向き合い続けてきました。
「この子には、このおもちゃをどう提示すればいい?」
「このクラスには、まだ早いだろうか?」
「遊びが深まらない理由は、どこにある?」

子どもの発達、クラスの雰囲気、保育士の関わり方。
あらゆる角度から状況を見て、その園に必要な助言をしてきたのです。

それは、マニュアルを持っているからではありません。
現場で、子どもたちを見続けてきたから。

カルテットのアフターサポート

カルテットでは、ご購入履歴を無期限で管理
導入後も、修理やパーツ交換などのアフターサービスに対応しています。
※修理・交換は有償

高額な保育家具だからこそ、
「購入後も相談できる安心感」を大切にしています。

サポートの詳細は、こちらをご覧ください。

高額な保育家具だからこそ、
安心して導入し、長く使い続けていただきたい。

環境づくりを、ひとりで抱え込まなくていい。
それが、カルテットの考える「保育施設向けサポート」です。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

木のおもちゃカルテット

電話番号:0566-28-3933
(水曜日~月曜日/10:30~18:00)
※火曜日定休

「明日からの保育が楽しみ」──東京での園内研修から

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境 | Posted on 20-12-2025

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。

東京都内の公立園で開催された「保育学びの会」に、
オーナーむっちパパ藤田が講師として伺いました。

テーマは「保育環境とおもちゃの役割〜遊び込むための保育環境作り〜」。
保育士の皆さんが、実際におもちゃに触れながら学ぶ様子をレポートします。

藤井聡太竜王が3歳から遊んでいたおもちゃ
研修は、藤井聡太竜王が幼少期に遊んでいたキュボロの話からスタート。
「3歳までに必要だった経験とは何か?」
この問いかけから、エリクソン、フレーベル、ヴィゴツキーといった発達理論、そしておもちゃの役割へと話が展開していきます。
保育士さんたちは、実際におもちゃに触れながら、理論と実践が結びつく瞬間を体感していきました。

研修終了後の集合写真には、保育士さんたち一人ひとりが、思い思いのおもちゃを手に、
みなさんとてもよい笑顔に。
ネフの積木、色鮮やかな虹色トンネル、ままごとのおもちゃ──。
「これ、クラスで使ってみたい!」という気持ちが、その表情から伝わってきます。

研修では、積木、ごっこ遊び、机上遊び、絵本など、具体的な保育環境の作り方を学びました。
良いおもちゃがあることで、子どもたちは遊び込み、集中し、自ら育っていく。
そして保育士は、子どもたちの成長を見守り、支える存在になれる。
「明日からの保育が楽しみ」という前向きなお声を多数いただきました。

カルテットでは、保育者のための講座・研修を各地で実施しています。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
・おもちゃをテーマにした地域講座
良いおもちゃと良い環境を通して、子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。

講座依頼、ご相談はこちらから
→カルテット保育事業部まで

【保育環境コーディネーター派遣】岐阜県の保育園での積木研修の様子

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境 | Posted on 13-11-2025

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先日、岐阜県内の保育園に、1級保育環境コーディネーター®で、日本知育玩具協会のトリプルマイスターである粂(くめ)先生を派遣しました。

テーマは、世界的に評価の高い スイス・ネフ社の積木 の活用方法。

ネフの積木は、組み合わせの妙・色彩の美しさ・構造的な面白さなど「知育」の要素が詰まっています。しかし、ただ置くだけでは魅力は十分に伝わりません。

そこで粂先生が、
「現場でどう使うと、子どもの力が自然に伸びるのか」
を実演を通して丁寧にお伝えしました。

笑顔があふれた、あっという間の研修時間

ピンクの丸テーブルを囲んだ保育士さんたちは、最初は少し緊張気味でしたが……

積木が積み上がるたびに
「わあ!」「そんな積み方があるんですね!」
と歓声があがり、拍手が起こるほど和やかな雰囲気に。

虹色の三角パーツを組み合わせた芸術的な塔が完成すると、自然と笑顔が広がっていきました。

保育士さんからはこんな声が——

  • 「子どもたち、絶対喜びます!」
  • 「早くクラスでやってみたい!」
  • 「積木ってこんなに奥深いんだと驚きました」

研修後は、「明日からの保育にすぐ取り入れたい!」という前向きな声がたくさん聞かれました。

保育環境コーディネーター派遣サービスについて

■派遣料

  • 基本無料(おもちゃをご購入、またはご購入をご検討中の施設様)
  • 別途:交通費のみご負担
  • オンライン実施も可能
  • ご購入予定がない場合は、有料での派遣も承ります

■こんな施設様におすすめ

  • 新しいおもちゃを導入したいが、使い方に自信がない
  • 保育士のスキルアップにつなげたい
  • 子どもにとって最適な遊び環境を整えたい
  • 遊びの“教育的価値” を理解し、日々の保育に活かしたい

■派遣のメリット

専門的な知識を持つ保育環境コーディネーターが、

  • おもちゃの特性
  • 発達段階に沿った遊び方
  • 見守りのポイント
  • 安全な使用方法

などを 実演・体験形式でわかりやすく指導します。

翌日からすぐに実践できる内容ばかりのため、
保育士さんの自信UP・子どもたちの遊びの広がり に直結すると好評です。

お申し込み方法

以下のいずれかでご連絡ください。

おもちゃをご注文の際は、備考欄に
「保育環境コーディネーター派遣希望」 とご記入いただいても構いません。

子どもたちの“遊びの力”を育む環境づくりを

カルテットが全力でサポートします。

「まずは相談だけ」という段階からでも大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。

魔法の読み聞かせでファンタジーの世界を楽しむ 山口県阿知須幼稚園 保育研修

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Posted by 藤田勇 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境, 店長のブログ, 藤田篤の保育実践講座 | Posted on 03-11-2025

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こんにちは。

むっち兄店長です。

私は主に保育施設さんのおもちゃの導入サポートなどを担当しています。

今回は山口県のこども園

学校法人小野学園 阿知須幼稚園 での

保育環境改善プログラムの研修の様子をご紹介します。

▼保育環境改善プログラムについて詳しくは日本知育玩具協会ホームページをご覧ください。

「魔法の読み聞かせ」をテーマに
カルテットオーナーむっちパパ(日本知育玩具協会代表理事 藤田篤)による、
園内研修を実施しました!

山口市にある阿知須幼稚園では、
2025年1月からカルテットの知育玩具・絵本・家具の導入がスタートしました。
物的環境を整えて理想の保育環境を目指しています。

今回は、各クラスでむっちパパが子どもたちに読み聞かせをしました。

担任の先生からは
・いつもより集中してたくさんの絵本を読むことができました!
・子どもたちへの声掛けが大切だと気づきました。
と言ったお声をいただきました。

また保育が落ち着いた夕方からは、
「魔法の読み聞かせ」をテーマに研修で学ぶことができました。

参加された保育士の皆さんの感想をご紹介します。
・今までは聞かせようと思って読んでいたが、読んであげていればおのずとこちらの世界に入ってきてくれると聞いて、がんばりすぎずに読んでいけたらと思う。
・絵本の発達のつながりも面白かったが、絵本の絵や表現にも工夫があって、より面白いと思った。
・絵本を通して生きる力や学ぶ力が沢山付けられるというのが驚きだった。

良い絵本に子どもたちがたくさん出会えるように
クラスで読み聞かせを楽しんでいきたいという
保育士の皆さんの思いを感じることができました。

カルテットでは保育環境にお悩みの保育施設様のお手伝いをしています。

お気軽にご相談ください。

保育施設様限定で、

カルテットオリジナルの保育環境カタログを無料でお届けしています。

▼保育環境カタログのご請求はコチラ

https://hoiku-kankyo.quartett.jp

園内研修報告:限られた時間の中で学ぶ「積木遊び」

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Posted by 戸北 百々代 | Posted in お知らせ, 保育室の積木・おもちゃ・環境 | Posted on 06-10-2025

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 こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。

昨年から、保育環境コーディネーターとして東京・千葉を中心に園内研修をする機会があり、カルテットのブログでも度々お伝えしてきました。

今回も、園内研修の様子についてのブログを担当させていただきますので、よろしくお願いいたします。

すくわくプログラムへ取り組むために

みなさん、東京都で実施されている「とうきょうすくわくプログラム推進事業」というのをご存じでしょうか?

 すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムで、子どもの豊かな心の育ちをサポートする事業です。

子どもたちの成長発達をサポートする事を通して、保育の質を高めることを目的としています。

 今回研修をご依頼いただいた都内の保育園さんもこのプログラムに取り組むために、まずは先生たちがおもちゃについて学ぼうということで今回の研修を企画されました。

積木を知ることからスタート!

 「積木」と言っても、様々な積み木がある中で、どんな積み木があるのか、何がいいのか、どう与えたらいいのかという悩みは、保育士さんにもあります

ということで、まずは「積木」について学ぶことからスタート!

でも、忙しい保育士さんたち。

今回は、平日の子どもたちのお昼寝の時間という限られた時間の中で、クラス毎に先生たちが入れ替わりながらの研修という形となりました。

先生たちの表情、まなざしから、真剣さが伝わってきました!

研修後の感想

・園児の遊びの展開のやり方イメージがついた

・積木を興味深く知ることができた

・おもちゃを組み合わせることで、新たな遊びに変化する

・積木と言うシンプルな玩具でも積み方や組み合わせ方が色々あると知りとても驚いた

などなど

子どもたちは、先生たちにおもちゃに出会わせてもらえることで遊べます。出会わせてあげるなら、何がいいのか、どうやって与えたらいいのか、どうやって遊べばいいのか・・・

 ということで、今回研修を受けた先生たちは、一歩踏み出しました。園の子ども達がすくすく、ワクワク育つような保育環境を提供していってほしいと思います。

これからも、子どもたちのユートピア目指して保育環境改善をすすめる先生たちを応援します!!

★今回のブログを担当した千葉で活動中の戸北百々代のブログも、よろしくお願いします。

日本知育玩具協会認定講師 戸北百々代のブログはこちら♬

とうきょう すくわくプログラムをご検討の保育施設さまへ|カルテットがお手伝いします!

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Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ, 保育室の積木・おもちゃ・環境 | Posted on 25-08-2025

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ただいま東京都で実施されている 「とうきょう すくわくプログラム」 をご存じですか?

各園が「光」「音」「植物」などのテーマを設定し、子どもたちの興味関心に沿った探究活動を行うことで、
自己肯定感や思いやりなどの非認知能力を育み、幼児教育・保育の質を高めることを目的とした補助事業です。

対象となるのは、東京都内の幼稚園・認定こども園・認可保育所・認証保育所など。
子どもたちが「すくすく」育ち、「わくわく」探究する姿を支えるための大切な取り組みです。

👉 詳しくはこちら
とうきょう すくわくプログラム公式ページ

😊カルテットがお手伝いできること

カルテットでは、このすくわくプログラムに取り組む園の皆さまをサポートしています。

●おもちゃや保育家具のご提案・納品サポート
子どもたちの遊びと学びを豊かにする、厳選した保育環境アイテムをご用意しています。
クラスごとに最適なおもちゃをご提案いたします。

保育環境コーディネーターの派遣
おもちゃ・家具・空間構成をトータルに整え、園に最適な環境づくりを専門家がサポートします。

団体・園内研修の実施
先生方が安心して取り組めるように、実践的な研修も承っています。


👉 保育園用おもちゃ・家具はこちらからご覧ください
https://quartett.co.jp/products/list.php?category_id=19


すくわくプログラムに取り組みたい園の先生方
どうぞお気軽にご相談ください!

すでに保育施設様からお問い合わせをいただいています。
「どんなおもちゃを導入したらいい?」「環境構成をどう整えればいい?」など、ぜひお気軽にご相談ください!

📌お問い合わせ先

木のおもちゃと輸入おもちゃと絵本のカルテット
〒448-0037 愛知県刈谷市高倉町2丁目508 サンコービル1F
TEL:0566-28-3933
FAX:0566-28-3929
MAIL:cs@quartett.jp

受付時間:10:30〜17:00(火曜定休)

保育環境を考える 山口県阿知須幼稚園 保育研修

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Posted by 藤田勇 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境, 店長のブログ, 藤田篤 最近の 講演、講義、セミナーのご紹介, 藤田篤の保育実践講座 | Posted on 10-08-2025

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こんにちは。

むっち兄店長です。

私は主に保育施設さんのおもちゃの導入サポートなどを担当しています。

今回は山口県のこども園

学校法人小野学園 阿知須幼稚園 での

保育環境改善プログラムの研修の様子をご紹介します。

▼保育環境改善プログラムに詳しくは日本知育玩具協会ホームページをご覧ください。

今回は週末を利用して園に所属するほとんどの保育士の皆さんが一同に集まり、

「保育環境を考える 保育家具と空間構成」をテーマに

カルテットオーナーむっちパパ(日本知育玩具協会代表理事 藤田篤)による、

園内研修を実施しました!

山口市にある阿知須幼稚園では、

2025年1月からカルテットの知育玩具・絵本・家具の導入がスタートしました。

物的環境を整えて理想の保育環境を目指しています。

そして今回は、

実際に導入した各クラスの知育玩具を遊んでみながら、

与え方・遊び方を実践的に学びました。

また保育室の環境構成について

どのように考えていったらよいか、

同じ学年のグループでディスカッションしながら学びを深めることができました。

参加された保育士の皆さんの感想をご紹介します。

・園全体で今の保育のあり方を共有できてよかった。

・子ども主体の保育を大切にしながらもルールを守ることに価値を感じれるように
 価値のあるものを用意することが大切だとわかった。

・子どもたちと一緒におもちゃで遊び、遊び方を知っていきたい。

・私たち保育者は寄り添い、安心できるように見守り、
 丁寧な保育を心掛けようと思った。

研修を始めた際に、

皆さんが保育を目指した時期、理由をシェアする時間があり、

改めて初心にかえって、より良い保育を実現しようとする

園全体の雰囲気の良さを感じることができました。

カルテットでは保育環境にお悩みの保育施設様のお手伝いをしています。

お気軽にご相談ください。

保育施設様限定で、

カルテットオリジナルの保育環境カタログを無料でお届けしています。

▼保育環境カタログのご請求はコチラ

https://hoiku-kankyo.quartett.jp

保育環境と絵本の読み聞かせを学ぶ 山口県阿知須幼稚園 保育研修

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Posted by 藤田勇 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境, 店長のブログ, 藤田篤の保育実践講座 | Posted on 03-08-2025

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こんにちは。

むっち兄店長です。

私は主に保育施設さんのおもちゃの導入サポートなどを担当しています。

今回は山口県のこども園

学校法人小野学園 阿知須幼稚園 での

保育環境改善プログラムの研修の様子をご紹介します。

▼保育環境改善プログラムに詳しくは日本知育玩具協会ホームページをご覧ください。

山口市にある阿知須幼稚園では、

2025年1月からカルテットの知育玩具・絵本・家具の導入がスタートしました。

物的環境を整えて理想の保育環境を目指しています。

そして今回は、

カルテットオーナーむっちパパ(日本知育玩具協会代表理事 藤田篤)による、

園内研修を実施しました!

午前中は保育室を回り、保育環境について担当の保育士さんとお話をしながら、

アドバイスをしていきます。

そして午後は、グループコンサルを行い、

より深い悩みに向き合い、よりよい保育環境について考えます。

そして保育がひと段落した夕方からは、

保育士の皆さん集まって、むっちパパの講義を受けました!

今回は先生方のご要望もあって、

「保育環境」と「絵本の読み聞かせ」の2本立てて学びました!

参加された保育士の皆さんの感想をご紹介します。

・おもちゃの環境構成を見直したいと思いました。

・おもちゃで遊ぶ位置を決めて、遊びに集中できる環境づくりが大切

・「先生読んで」と言ってくれる子を大切にしたい

・読み聞かせ もっとお話し聞きたいです!

園の子どもたちのことを思い浮かべながら、

絵本の読み聞かせの方法や、保育環境の構成について

真剣に語り合う先生方の姿が印象的でした。

明日の保育から変えていきたいとお話しになる先生方も多く、

これからの保育が楽しみになりました。

カルテットでは保育環境にお悩みの保育施設様のお手伝いをしています。

お気軽にご相談ください。

保育施設様限定で、カルテットオリジナルの保育環境カタログを無料でお届けしています。

▼保育環境カタログのご請求はコチラ

https://hoiku-kankyo.quartett.jp