おもちゃを導入してから、誰に相談していますか?

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ | Posted on 26-01-2026

タグ: , , , , ,

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。

「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったこと」を先生方に聞くと、
多くの方がこう答えます。

「買った後、うちの園で使いこなせるかどうか」

購入前は、カタログを見て、予算と相談して、何度も検討を重ねる。
けれど、届いてから——。

「思ったように子どもたちが遊んでくれない」
「どう環境に組み込めばいいか分からない」
「このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかも」

そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。

なぜ、おもちゃは浸透しないのか

困る場面は、保育士ごとに違う

おもちゃが園に届いても、なかなか保育に定着しない——。

ある先生は、「どこに置けばいいか分からない」と悩みます。
別の先生は、「子どもが興味を示さない」と感じます。
また別の先生は、「環境全体のバランスが崩れた気がする」と不安になります。

困る場面は、保育士一人ひとりで違います。

だから、どれだけ丁寧な説明書を作っても、すべてをカバーすることはできません。
でも、もっと根本的な理由がある
そして、もう一つ。
おもちゃが浸透しない理由には、もっと根本的なものがあります。
子どもたち一人ひとりが、違うからです。

遊びの成熟度、熟達度、個性、思考——。
同じクラスでも、同じおもちゃへの反応は、まったく異なります。
Aちゃんには響いたおもちゃが、Bくんにはピンとこない。
先週まで夢中だった遊びが、今週はもう飽きられている。

あるクラスでは機能するのに、別のクラスでは全然使われない。
つまり、おもちゃの「使い方」は、その園、そのクラス、その子どもたちに合わせて、変わり続けるものなんです。
だから、一度の説明では終わらない。
導入の仕方も、環境の作り方も、関わり方も——
すべてが「その時、その子たちに合わせて」調整されなければ、おもちゃは機能しません。
私たちがずっと感じてきたのは、この「個別性」の深さでした。

このサービスが生まれた理由

オーナー藤田が、現場で見てきたこと

カルテットのオーナー・藤田は、長年、保育現場に入り、
おもちゃの導入を直接サポートしてきました。
その中で、繰り返し向き合ってきたのが、「子ども一人ひとり、クラスごとの違い」です。
ある園では、おもちゃの配置を少し変えるだけで、子どもたちの遊びが変わりました。
別の園では、遊びの成熟度に合わせて、関わり方そのものを見直す必要がありました。
また別の園では、個性の強い子どもたちに合わせて、環境全体を再構成しました。
つまり、答えは一つではない
そして、どんな質問にも、藤田は答えてきました。

「この子には、このおもちゃをどう提示すればいい?」
「このクラスには、まだ早い?」
「遊びが深まらないのは、なぜ?」

子どもの発達、クラスの雰囲気、保育士の関わり方——
あらゆる角度から見て、その園に必要な助言をしてきました。
だから、藤田は「どんな相談にも答えられる」のです。

それは、マニュアルを持っているからではありません。
現場で、子どもたちを見続けてきたからです。

だから、このサービスが生まれた
その経験の積み重ねが、今のカルテットの「購入後の相談体制」につながっています。
おもちゃを売るだけでは、意味がない。
導入してから、その園に合わせて調整していく——
そのプロセスこそが、本当に大切なこと。
藤田がずっと実践してきたことを、スタッフや保育環境コーディネーターと共に、体制として整えたのが、このサービスです。

段階的なサポート体制

カルテットでは、購入後のご相談について、段階的に対応できる体制を整えています。
日常的な使い方のご質問であれば、私たちスタッフが電話やオンラインでお答えします。
「このおもちゃ、どんな風に置いたらいいですか?」
「対象年齢はどれくらいですか?」
そうした内容は、気軽にお声がけください。

もう少し踏み込んだ内容——「環境全体の見直し」や「発達に応じた選定の考え方」になると、保育環境コーディネーターが関わります。

さらに、園全体の保育方針や環境づくりの方向性について整理したいとき。
あるいは、「この子たちに、どう合わせればいいか」という個別の相談が必要なとき。
そうした場面では、藤田が直接お話をうかがいます。

なぜこんな風に段階を分けているかというと、困りごとの深さが、人によって違うからです。
ちょっとした疑問もあれば、根本から見直したい悩みもある。
だから、必要な深さで、必要なサポートを提供できるようにしています。

あえて、正直に書きます

ここで、ひとつ正直にお伝えしたいことがあります。
カルテットの相談対応は、すべて無料ではありません

日常的なご質問にはもちろんお答えしますが、専門的な内容——
たとえば、オンラインでの環境コーディネート相談や、
保育方針に踏み込んだコンサルティングには、原則として対価をいただいています。

それは、私たちが「専門性には、きちんと対価が必要だ」と考えているからです。
無料サービスとして提供してしまうと、
・相談を受ける側が疲弊する
・本当に必要な方に時間を割けなくなる
・結果的に、質の高いサポートができなくなる

そんな状況を避けたいと思っています。
ただし、です。

研修ポイント制度という考え方

カルテットには、「研修ポイント制度」という内規があります。
これは、おもちゃをご購入いただいた金額の5%相当を、研修ポイントとして内部管理しているというものです。
このポイントは、
・購入後のオンライン導入サポート
・購入前の保育環境コーディネート
・予算に応じたおもちゃ選定の相談

といった場面で、ご利用いただけます。
「囲い込みのポイント制度ですか?」と聞かれることもあるのですが、
そうではありません。
これは、継続してご購入くださる園への、感謝の形です。

何度もカルテットを選んでくださる園は、きっと「ここで相談できる」
という安心感を持ってくださっているはず。
だから、そうした関係性を大切にしたい。
ポイントという形で、サポートを受けやすくしたい。
そう考えて、この仕組みをつくりました。

管理を複雑にしないために

ちなみに、この研修ポイントは、お客さまに見える制度としては運用していません
なぜかというと、「ポイント管理が複雑になると、お互いに負担になる」からです。

ポイントカードを作って、残高を通知して、有効期限を設けて…
そうやって制度を作り込むと、管理コストが膨らみ、柔軟な対応が難しくなります。
だから、カルテット側で裁量的に管理し、
「この園はこれくらいご購入いただいているから、このサポートは無償で」
という判断を、状況に応じて行っています。

これは、完璧な制度ではありません。
でも、「形式よりも、関係性を優先したい」という私たちの考え方の表れです。

「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい

この記事を読んで、すぐに相談したいことがあるわけではないかもしれません。
それで、いいんです。
ただ、もし今後、
「このおもちゃ、この子たちに合っていないのかも」
「環境を見直したいけど、どこから手をつければ…」
と思ったとき。

「ああ、カルテットに聞けばいいんだった」
そう思い出してもらえたら、とても嬉しいです。
「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい
この記事を読んで、すぐに相談したいことがあるわけではないかもしれません。
それで、いいんです。
ただ、もし今後、
「このおもちゃ、この子たちに合っていないのかも」
「環境を見直したいけど、どこから手をつければ…」
と思ったとき。

「ああ、カルテットに聞けばいいんだった」
そう思い出してもらえたら、とても嬉しいです。

ご相談はこちらから⇒
カルテット保育事業部

遊びは何のため?──保育士さんたちが学んだ「遊びと生活の連動性」

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 24-01-2026

タグ: , , , , ,

──保育環境改善プログラム 園内研修より

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。
保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパ藤田による研修が行われました。

今回のテーマは「遊びと生活の連動性」。
保育士さんたちが、実際の遊具に触れながら学ぶ研修の様子をご紹介します。

虹色の遊具を手に、保育士さんたちが集まる

紫、青、赤、オレンジ、緑、黄色──。
虹のように並んだカラフルな遊具と、
足元に並ぶ三輪車やバランスボード。
これらの遊具が、子どもたちの発達にどのように関わるのかを、
保育士さんたちは実際に体を動かしながら学びました。

遊びで培われた動きが、食事動作へとつながる

今回の研修で藤田が特に強調したのは、
「遊びと生活の連動性」という視点です。

「ハンマートイなどの遊びで使う手や視線の動きは、食事動作と共通しています。
遊びの発達を観察することで、生活動作の発達も見えてくるのです」

保育士さんたちは、ホワイトボードに書かれた発達の流れを見つめながら、
深くうなずいていました。
遊びは単なる「楽しい時間」ではなく、
食事や着替えといった生活動作の土台を育てる、
大切な学びの場なのだと。

「遊びが保障された時間」という考え方

研修では、担当制保育についても話がありました。

「食事までの待ち時間に我慢させるのではなく、
遊びが保障された時間とすることが大切です。
遊びが成立していない状態では、担当制保育は成り立ちません」

藤田のこの言葉に、保育士さんたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
床に並べられた色とりどりの遊具を見ながら、
「子どもたちにとって、こうした遊びがどれだけ大切か」
を実感する時間となったようです。

基本的信頼と社会性を育てる

研修の後半では、乳児期の関わり方についても学びました。

「基本的信頼とは、自分や他者を信じる力の土台です。
これは後から補うことが難しく、乳児期の関わりが重要です」

「保育の最終目的は、社会性の育ちです。
人の喜びを自分の喜びとして感じられる力。
それは、ありのままを受け止められた経験から育ちます」

藤田の言葉は、遊具や環境だけでなく、
保育者としての関わり方そのものの大切さを伝えるものでした。

研修を終えて──「明日から保育が変わりそう」

研修後、保育士さんたちからは、
「遊びと生活がつながっているという視点が新鮮でした」
「待ち時間を『我慢の時間』ではなく『遊びの時間』にすることの大切さが分かりました」
「明日から、子どもたちの遊びを見る目が変わりそうです」
という嬉しい声がたくさん寄せられました。

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境プログラム


【ご報告】QUARTETT商標が正式に登録されました

0

Posted by 藤田篤 | Posted in お知らせ | Posted on 24-01-2026

タグ: , , , , ,

オーナーむっちパパ藤田です

皆様にご愛顧いただいている

「QUARTETT」と木馬、四葉のクローバーのロゴが

商標登録されました。

いつもカルテットをご愛顧いただき、ありがとうございます。

このたび、QUARTETTの商標3件が特許庁により正式に登録されましたので

ご報告させていただきます。

今回登録されたのは:

  • QUARTETTロゴタイプ(文字商標)
  • 木馬マーク付きQUARTETTロゴ
  • 四つ葉クローバー付きQUARTETTロゴ

の3つです。

創業以来、私たちは

「おもちゃと絵本で子育てを100%感動に」

という理念のもと、ヨーロッパを中心とした本物の知育玩具と

絵本をお届けしてまいりました。

商標登録は、単なる法的手続きではありません。

これは、QUARTETTブランドとして培ってきた信頼や品質基準を、

これからも守り続けるという私たちの決意の表れです。

お客様に安心して選んでいただけるブランドであり続けるために、

これからも一つひとつの商品選び、一つひとつのサービスに

真摯に向き合ってまいります。

引き続き、QUARTETTをよろしくお願いいたします。

株式会社カルテット
代表取締役 藤田篤

積木に触れて、保育を見る目が変わる― 保育環境改善プログラム 園内研修より

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育環境改善プログラム | Posted on 17-01-2026

タグ: , , , , , , ,

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「積木」。
保育士さんたちが実際に積木に触れながら、
子どもの育ちや遊びの意味を体感的に学ぶ研修の様子をご紹介します。

積木を囲み、体験しながら学ぶ時間

研修では、保育士さんたちが一斉に積木を手に取り、
二人一組になって円を作ったり、
バランスを考えながら積み上げたりしていきました。

「この角度だと安定しますね」
「これが空間認識につながるんですね」

講義を聞くだけでなく、
実際に手を動かしながら理解を深めていく時間となりました。

積木遊びが、子どもにとって
どれほど大切な学びの土台になっているのかを、
保育士さんご自身が実感されている様子が伝わってきます。

「積木の箱を使わせてもいいのでしょうか?」

研修の中で、こんな質問が出ました。

「子どもたちが、積木の箱を部屋や台に見立てて遊んでいます。
創造性の表れだと思うのですが、このままで良いのでしょうか?」

この問いに対し、研修では次のような話がありました。

・積木は、一つひとつを積み上げる過程そのものに学びがあること
・箱を使うことで、空間認識やバランス感覚を育てる機会が減ってしまうこと
・木箱は本来「片付けるためのもの」として位置づけることが大切であること

また、
「子どもが箱を使いたくなる背景には、
その日のうちに片付けなければならない“時間の制限”がある場合も多い」
という視点も共有されました。

マットで空間を区切るなど、
「この場所では、明日も続きをしていい」という環境を整えることで、
子どもはじっくり遊びに向き合えるようになり、
結果的に箱に頼らない遊びへとつながっていきます。

「まずは、遊びに慣れて楽しむこと」

さらに、
「積木をたくさん無造作に出してしまう子どもへの関わり方」
についての質問もありました。

この問いに対し藤田から、次のような話がありました。

・子ども自身がまだ
 「散らかしている状態」と「作っている途中の状態」を
 区別できていない段階であること
・遊びが深まり、作品づくりの経験を重ねることで、
 自然と使う量や扱い方が変わっていくこと

無理に片付けを促すのではなく、
まずは遊びに慣れ、楽しむことを大切にする。
その考え方に、安心された様子の保育士さんも多かったようです。

研修を通して見えてきたこと

研修の最後には、
それぞれが積み上げた積木を手に、振り返りの時間が持たれました。

「明日から、子どもたちの積木遊びを見る目が変わりそうです」
「環境を整える意味が、改めて理解できました」

こうした声が多く寄せられ、
積木と保育環境の関係を見つめ直す、実りある研修となりました。

保育環境改善プログラムについて

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。

・園内研修
・保育士会、保育者部会での研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

子どもたちが、より豊かに遊び、育つために。
現場に寄り添った環境づくりのお手伝いができれば幸いです。

保育環境改善プログラムについてはこちら☞
保育環境改善プログラム

【2月9日(月)開催】カルテット幼児教室〈銀座校〉0歳からはじまる、親子の笑顔の時間

0

Posted by 近藤智子 | Posted in カルテット幼児教室 | Posted on 14-01-2026

タグ: , , , , , , ,

「0歳から、何をしてあげたらいいの?」
そんな迷いを感じたことはありませんか。

カルテット幼児教室【銀座校】は、生後6ヶ月から親子で通える幼児教室。
子どもの発達に本当に必要なことを、正しい順序で、じっくり学ぶことを大切にしています。

情報があふれる時代だからこそ、 発達心理学に基づいた“確かな軸”を、親子で身につける場所です。

カルテット幼児教室が選ばれる理由

カルテット幼児教室では、世代を超えて受け継がれてきた昔伝えのわらべうたを大切にしています。

わらべうたは、
・言葉のリズム
・身体の動き
・親子の肌のぬくもり
を自然に育てる、日本が誇る子育て文化。

単なる「歌あそび」ではなく、 発達段階に沿った関わり方として体系的に学べるのが、カルテット幼児教室の特長です。

カルテット幼児教室は、 東京大学名誉教授・発達心理学者 汐見稔幸先生より推薦をいただいている幼児教室です。

発達心理学に基づき、
・0・1・2歳の心と身体の発達
・親の関わり方の意味
・遊びが学びへつながるプロセス
を、理論と実践の両面から構成したカリキュラム。

「なぜ、この遊びが大切なのか」
を根拠をもって理解できるからこそ、家庭での子育てにも迷いが少なくなります。

カルテット幼児教室では、 「読み聞かせ=本を読むこと」ではありません。

・絵本の選び方
・読むタイミング
・声のかけ方
を知ることで、 子どもは自然と絵本が大好きになります。

15万人以上の子どもを絵本好きにしてきた実践メソッドを、
月1回のレッスンで、無理なく家庭に持ち帰ることができます。

カルテット幼児教室で使うおもちゃは、 すべて発達段階に合わせて厳選されたもの。

・遊ぶ力
・集中力
・考える力
は、「良いおもちゃ」と「良い関わり」で育ちます。

教室では、 その子の今の姿を観察しながら 最適な遊び・おもちゃ・絵本を提案。
「家ではどう遊ばせたらいい?」 そんな疑問にも、具体的にお伝えします。

カリキュラム紹介(毎月1回・1時間)

カルテット幼児教室のレッスンは、 親子で“体験しながら学ぶ”スタイルです。

・わらべうた
・絵本の読み聞かせ
・おもちゃ遊び
・語らいによるグループセッション

少人数制だからこそ、 一人ひとりの発達やご家庭の悩みに寄り添います。

こんな子育てのお悩みはありませんか?

情報が多すぎて、何を信じたらいいのか分からない
他のお母さんと話す機会が少ない
わが子に合ったおもちゃ・絵本が分からない

カルテット幼児教室は、 同じ時期に子育てをしている親同士が出会い、学び合える場所でもあります。

「一人じゃない」と感じられることも、大切な学びのひとつです。

私たちのテーマは「じっくり」

子どもの成長に、じっくり寄り添い
親子のコミュニケーションを、じっくり深め
子育ての輪を、じっくり広げていく。

カルテット幼児教室は、 子どもも、大人も、楽しい幼児教室です。

0〜2歳は「心の根っこ」を育てる時期

野に咲く花を想像してみてください。
小さな芽が出る頃、 地面の下では、想像以上に強く根が張られています。
0・1・2歳は、 子どもたちの「心の根っこ」が育つ大切な時期。
絵本・おもちゃ・わらべうたを通して、 じっくり育てていきましょう。

専門資格を持つ講師陣

カルテット幼児教室の講師は、 全員がおもちゃ・絵本・わらべうたの専門家です。

(社)日本知育玩具協会の認定資格 「ベビートイ・インストラクター®・マイスター」取得者が担当。

一人ひとりの発達を理解し、 今必要な遊びを自信をもってお伝えします。

カルテット幼児教室【銀座校】ご案内

ご予約・お問い合わせ

ご予約は、カルテット幼児教室公式サイトより承っております。
「今しかない、この時期」を 親子で大切に過ごしてみませんか。
カルテット幼児教室【銀座校】でお待ちしています。

カルテット幼児教室で取り組んできた昔伝えのわらべうた
オンラインで学んでいただける講座もございます。

2026年2月13日(金)
19:30~21:00

講師:藤田篤
日本知育玩具協会 理事長/カルテット オーナー

【価格改定】一部商品価格改定のお知らせ

0

Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ | Posted on 07-01-2026

タグ: , , , ,

こんにちは。
いつもカルテットをご利用いただき、誠にありがとうございます。

輸入元より、一部商品についての価格改定のお知らせがございました。

対象商品をお知らせいたします。下記表をご覧ください。

▼ 2026年1月24日価格改定商品

★PDF版:260124価格改定表

上記PDFファイルから、商品掲載ページのURLをクリックいただけます。

お買いものはカルテット実店舗、またはネットストアからお待ちしております。
※入荷未定の商品も含まれます。在庫状況はお問い合わせください。

◆ 価格改定日前日 までの ご注文+ご入金確認分 ◆
は、旧価格にて受付させて頂きます。

※銀行・コンビニ振込みをご希望の場合は【ご入金確認後】の受付となりますのでご注意下さい

納期やお支払のご相談、在庫状況のお問合せも承っておりますので、
お気軽にお電話下さいませ。

木のおもちゃカルテット

電話番号:0566-28-3933
(水曜日~月曜日/10:30~18:00)
※火曜日定休

毎年恒例!第15回ドイツゲーム福袋も準備OK|初売りは1月4日(日)10時30分から♪

0

Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ | Posted on 28-12-2025

タグ: , , , , ,

こんにちは。
カルテットのこんどうスタッフです。

今年もたくさんのお客さまに支えられ、
本日、無事に2025年の営業を終えることができました。

日頃よりご来店・ご利用いただき、
本当にありがとうございます。

カルテット実店舗は
2025年12月28日(日)~2026年1月3日(土) まで
冬休みをいただきます。

冬休み初日は、毎年恒例のスタッフ総出での大掃除。
カルテットの店内やカルテット原崎教室をすみずみまで整え、
そしてもうひとつ――

毎年楽しみにしてくださっている
ドイツゲーム福袋 の準備を行いました♪

毎年大人気で完売続出のカルテットの福袋は、
ご家族みんなで楽しめるドイツゲームがぎゅっと詰まった福袋です。

▼ラインナップはこちら
・3・4歳向け
・5・6歳向け
・7・8歳向け
・9・10歳向け
・大人向け

全5種類をご用意しています!

大人向け福袋は、
小学校高学年以上のお子さんにもおすすめですよ。

※ドイツゲーム福袋は実店舗のみでの販売となります。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。

毎年即完売の人気商品につき、
今年も数を増やしてお待ちしています。

昨年は、初売り当日の開店2時間程で全ての福袋が完売いたしました!

ドイツゲーム福袋のために、
むっち兄店長が1年半以上かけて
イチオシのドイツゲームをセレクト

どれも福袋のためにご用意した
普段お店では販売していないアイテムばかりです♪

もちろん、
過去の福袋とは違うラインナップになっています。

ぜひご家族やご友人と、
ドイツゲームの楽しさを味わってくださいね。

年々、福袋を目当てにご来店くださるお客さまが増え、
毎年、開店前からたくさんの方にお並びいただいています。

▼2025年初売りの様子

皆さまにカルテットの福袋を楽しみにしていただけていること、
スタッフ一同、心よりうれしく思っています。

ドイツゲーム福袋の他に、【BRIO福袋の抽選販売】【蔵出しセール】も開催いたします!

毎年大人気のBRIO福袋ですが、残念ながら2026年はメーカーにより用意がないとのこと…
そこで!むっち兄店長が直接交渉して【2025年福袋】を限定5点入荷することができました。

数に限りがありますので1月4日(日)10:15までにお並びいただいた方の中から抽選で販売をいたします。
詳細は下記をご覧ください。

【蔵出しセール】は昨年初開催して大変ご好評いただいただきましたので、2026年も開催♪
カルテットの掘り出し物を特別価格で販売いたします。

蔵出しセールは1月4日(日)14時から開催!
13時30分よりご希望の方に整理券をお配りいたします。
ご来店お待ちしています!

カルテットの初売りは
2026年1月4日(日) 10時30分スタート!

福袋のほか、
毎年恒例 ★プラステンくじ引き大会★ も開催します♪

今回のプラステンくじの景品も、とっても豪華!
空くじなしなので、ぜひ1等を狙ってくださいね。

昨年の様子はこちら >>

※入場制限実施のお知らせ※

1月4日(日)の初売りは混雑が予想されるため、
入場制限を行う場合があります

混雑時は店内常時換気を行いますので、
暖かい服装でご来店ください。

▼ネットストアの営業開始は下記をご確認ください
https://blog.quartett.jp/staff/info251217-43139.html

今年も一年、本当にありがとうございました。
新しい年も、皆さまに「楽しい!」をお届けできるよう
スタッフ一同努めてまいります。

新年も、ぜひカルテットへ。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

自己肯定感を育てる「遊び」とは

0

Posted by 佐竹華織 | Posted in 藤田篤 最近の 講演、講義、セミナーのご紹介 | Posted on 27-12-2025

タグ: , , , , ,

——藤田の講座から伝えたいこと

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

今回は、保育者の皆さんを対象に行われた
オーナーむっちパパ藤田の講座内容について、ご紹介します。
この講座では、
「自己肯定感は、どのような遊びの積み重ねによって育つのか」
「おもちゃは、子どもの育ちにどう関わるのか」
といったテーマが、具体的なおもちゃや実例を通して語られました。

「教える遊び」ではなく、「育ちを支える遊び」


藤田が講座の中で繰り返し伝えていたのは、
遊びは、何かを教え込むためのものではない ということです。
子どもは遊びの中で、
思い通りにいかない

失敗する

もう一度やってみる

誰かと一緒に考える

そうした経験を重ねながら、
「やってみていい」「自分で考えていい」という感覚を身につけていきます。
この 安心して挑戦できる感覚こそが、自己肯定感の土台になる
という点が、講座の大きな軸でした。

おもちゃは「賢くする道具」ではない


講座では、立体パズルや積木、ボードゲームなど、
さまざまなおもちゃが紹介されました。
たとえば立体パズルでは、
すぐに答えが出ない構造だからこそ、試行錯誤が生まれます。
積木では、
崩すことから始まり、積む、見立てるへと遊びが変化していく中で、
自然の法則や空間感覚を身体で理解していきます。
また、シンプルなルールのゲームからは、
勝つ喜びだけでなく、
大人と向き合う経験 や
結果を受け止める力 が育つことも紹介されました。
どのおもちゃにも共通していたのは、
「正解を与えないこと」
「急がせないこと」
「できた過程を認めること」。
おもちゃそのもの以上に、
大人の関わり方が環境をつくる という点が、印象的でした。

大人のまなざしが、子どもの環境になる


藤田は講座の中で、
「良いおもちゃがあっても、それだけでは十分ではない」
と話しています。
子どもを評価する目ではなく、
育ちを信じて見守る目。
できないところを見るのではなく、
「ここまでやってみた」という過程を見ること。
そうした大人のまなざしがあってこそ、
遊びは子どもにとって
安心して挑戦できる場 になるのだと、改めて感じさせられます。

カルテットでは、保育者向け講座・研修会も承っています


カルテットでは、
「おもちゃの選び方や環境づくりについて学びたい」
「園内研修として藤田に講座をお願いしたい」
といったご相談を、随時お受けしています。
遊びやおもちゃを切り口に、
子どもの育ちを改めて見つめ直す時間を、
保育者の皆さんと一緒につくっていけたら幸いです。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

講座依頼、ご相談はこちらから
→カルテット保育事業部まで

◆ 年末年始休業のお知らせ ◆

0

Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ, 実店舗のイベント | Posted on 17-12-2025

タグ: , , , , ,

いつもカルテットをご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、年末年始は下記の通り休業をさせていただきます。

【年末年始の営業について】

■ 実店舗
2025年12月28日(日)~2026年1月3日(土)休業

■ ネットストア
2025年12月25日(木)13:00 ~ 2026年1月6日(火)出荷休業

■ 電話対応
2025年12月27日(土)18:00 ~ 2026年1月5日(月)10:30 休業

【新春初売りのお知らせ】

2026年1月4日(日)10:30より
新春初売り を開催します!

毎年大人気の「ドイツゲーム福袋」をはじめ、
お正月限定の楽しい企画をご用意して、皆さまをお迎えします。

ぜひ、新年のはじまりはカルテットに遊びにいらしてください♪

※ 1月4日(日)は初売り開催のため、電話対応はお休みいたします。
 お電話でのお問い合わせは、1月5日(月)10:30より再開いたします。

【ネットストアのご注文受付について】

12月25日(木)正午 ~ 2026年1月6日(火)までのご注文は、
1月7日(水)より順次受付・発送となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【価格改定】一部商品価格改定のお知らせ

0

Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ | Posted on 15-12-2025

タグ: , , , ,

こんにちは。
いつもカルテットをご利用いただき、誠にありがとうございます。

輸入元より、一部商品についての価格改定のお知らせがございました。
対象商品をお知らせいたします。下記表をご覧ください。

▼ 2025年12月27日価格改定商品

★PDF版:230618価格改定表

上記PDFファイルから、商品掲載ページのURLをクリックいただけます。

お買いものはカルテット実店舗、またはネットストアからお待ちしております。

※入荷未定の商品も含まれます。在庫状況はお問い合わせください。

◆ 価格改定日前日 までの ご注文+ご入金確認分 ◆
は、旧価格にて受付させて頂きます。

※銀行・コンビニ振込みをご希望の場合は【ご入金確認後】の受付となりますのでご注意下さい

納期やお支払のご相談、在庫状況のお問合せも承っておりますので、
お気軽にお電話下さいませ。

木のおもちゃカルテット
電話番号:0566-28-3933
(水曜日~月曜日/10:30~18:00)
※火曜日定休