子どもだけのユートピア空間を作る──保育家具と空間構成を学ぶ

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境, 保育環境改善プログラム | Posted on 21-02-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「保育家具と空間構成」。
日課と遊びの空間をどのように構成するかを、
具体的な事例を通して学ぶ時間となりました。

子どもたちが遊び込む空間

研修会場となった保育室には、
子どもたちが遊び込んだ痕跡がそこここに残っていました。
床いっぱいに広がる積木で作られた街。
道が巡り、建物が並び、木や車、人形が配置されています。
汽車のレールが円を描き、
ままごとコーナーでは丸テーブルを囲んで遊ぶ姿が想像できます。

保育士さんたちは、この空間を見ながら、
「こうした遊びを支える環境づくり」について学んでいきます。

「子どもだけのユートピア空間」を作る

研修で藤田が繰り返し伝えたのは、
「子どもだけのユートピア空間」を作るという視点です。
「日課と空間構成は、子どもたちにとってのユートピアを作ることなのです。
テーマパークのように、それぞれのコーナーに明確なテーマがあり、
子どもたちが自ら選んで遊べる環境を整えることが大切です」

保育士さんたちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

遊びのコーナーづくり──テーマパークを考える

具体的なコーナーづくりについても、詳しく学びました。
◇ままごとコーナー:
配置や家具選びについて、月齢の特性に合わせたアドバイス
◇絵本コーナー:
静の遊びとして落ち着いて過ごせる場所に、と絵本に親しむ時間の有用性の
◇積木コーナー:
継続的に遊べるような効果的な環境作り、
床積み木と机上積木のあそび目的の違いについて
◇汽車遊びと積木:
合わせることの親和性と注意点、期待される効果について。

保育士さんたちは、メモを取りながら、
自分のクラスの環境を思い浮かべている様子でした。

生活の動作と遊びの動作は一致する

研修では、家具の選び方についても重要な視点が共有されました。

「椅子は、背中・お尻・足裏の三点がしっかり支えられるものを選ぶこと。
生活の中での動作と遊びの動作は一致します。
正しい姿勢で食事ができることが、遊びの集中力にもつながるのです」
また、流し台については、
「扉なしにすることで、見える・忘れないという利点がある」
という具体的なアドバイスも。

保育士さんたちは、うなずきながら、
日々の保育での気づきと重ね合わせているようでした。

創作から解体まで

研修の終盤では、CEVDサイクルについても学びました。
Create(創作)
Exhibit(展示する・飾る)
View(鑑賞する)
Disassemble(解体する・素材に戻す)
「作品を大切に飾り、みんなで鑑賞し、そして素材に戻す。
このサイクルを丁寧に回すことで、
子どもたちは創作の喜びと、次への意欲を育んでいきます」

保育士さんたちの真剣な表情や、
うなずき合いながら話を聞く姿からは、
日々の保育を見直し、
少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修だったのではないでしょうか。

カルテットでは、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています
園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
良いおもちゃと良い環境を通じて、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境プログラム

【保育施設向け】ベーシックままごと家具6点セットのご案内 | カルテット保育便り

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Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ, 保育室の積木・おもちゃ・環境 | Posted on 19-02-2026

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こんにちは。カルテットのこんどうスタッフです。

ままごとあそびは、乳幼児期の子どもたちにとって
生活理解・役割意識・言葉のやりとり・協同性を育む、極めて重要な遊びです。

特に保育施設においては、
どの年齢に、どの高さ・どの構成の家具を用意するか
子どもたちの遊びの質を大きく左右します。

カルテットがおすすめするベーシックままごと家具シリーズは、
2歳〜5歳それぞれの発達段階に応じた最適な家具構成が用意された、
保育環境向けのままごと家具セット
その中でも〈幼児期初期〜中期〉のクラスで基本となるベーシック6点を揃えました。

流し台・調理台・冷蔵庫・電子レンジ・テーブル・椅子など、
お世話あそびに必要な家具が一通り揃っており、
導入したその日から、無理のないままごと環境を整えることができます。

おままごと遊びと「良い家具」が果たす役割

ままごと遊びは、子どもたちにとって単なる遊びではありません。
生活の再現を通して、人との関わり方・役割理解・言葉のやりとり・感情の表現を育む、乳幼児期に欠かせない学びの場です。

そして、そのままごと遊びの質を大きく左右するのが、どのような家具環境が用意されているかという点です。

良い家具は、子どもたちをファンタジーの世界へと自然にいざなう力を持っています。
長年にわたる保育現場での子どもの行動分析に基づき設計された家具は、
「どう遊ばせるか」を教えなくても、子ども自身が遊びに集中できる構造になっています

シンプルで温かみのある木肌は、想像の世界を邪魔せず、
使い込むほどにあめ色へと変化し、保育室全体を落ち着いた空間へと育てていきます。

また、子どもの身体サイズに合ったままごと家具があることで、
ごっこ遊びはより無理なく、より深く広がっていきます。

ここで大切なのが、
「本物の流し台や冷蔵庫ではない」ということ。

遊びに使ってよい生活道具と、実際の生活で使う道具をはっきり分けることで、
子どもたちは自然と「区別」と「わきまえ」を身につけていきます。
これは、保育環境だからこそ大切にしたい視点です。

子どもたちの頭の中は、いつもファンタジーでいっぱい。
その世界を思う存分楽しめる環境を、安心して整えてあげたい。

だからこそ、カルテットはこのままごと家具セットをおすすめします。

日本製・ブロック社製ならではの安心感

家具はすべてブロック社製国内工場で製造されています。

保育現場での使用を前提に、
・高い耐久性
・汚れに強いウレタン塗装
・修理・パーツ交換が可能

といった、長期使用を見据えた設計がされています。

シンプルで主張しすぎないデザインは、
子どもの集中を妨げず、保育室全体を落ち着いた空間に整えます。

使い込むほどに木肌はやわらかな飴色へと変化し、
年月とともに保育室の風景に自然に馴染んでいきます。

迷わず選べる、保育施設の基本セット

「どれを選べばいいのか分からない」
「年齢に合った構成を一から考えるのは大変」

そんな現場の声から生まれた、
“これさえあれば基本は整う” ままごと家具セットです。

発達段階に応じた最適な構成をベースに、
クラスや人数に合わせて、単品での追加も可能。

カルテットが自信をもっておすすめする、
保育施設の〈お世話あそび環境〉のスタートセットです。

※同じ6点のセットですが、年齢により各家具のサイズ/仕様が異なります
詳細は各年齢のページでご確認ください。

※2歳児セットは、丸テーブル/乳児椅子の高さを変えた〈低め〉〈高め〉
の2種類をご用意しています。

2歳児〈低め〉セット >>

2歳児〈高め〉セット >>

3歳児セット >>

4歳児セット >>

5歳児セット >>

実際の保育施設でも喜ばれています!

導入前から、導入後まで
カルテットのサポート体制について

高額なおもちゃを導入するとき、いちばん不安なこと

おもちゃを導入してから、誰に相談していますか?

「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったことは何ですか?」
そう先生方に伺うと、多くの方が同じ答えを口にされます。
「買ったあと、うちの園で本当に使いこなせるかどうか」

購入前は、カタログを見て、予算と相談し、何度も検討を重ねる。
けれど、実際に届いてから——

✔ 思ったように子どもたちが遊んでくれない
✔ どう環境に組み込めばいいのか分からない
✔ このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかもしれない

そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。

だからこそ、導入前から相談できる体制を

カルテットでは、
「おもちゃを売って終わり」ではなく、
導入前から、導入後まで寄り添うサポート体制を整えています。

▼導入前のご相談

年齢構成に合っているか
クラス人数に対して適切か
他の遊びとのバランスはどうか
といった点も含め、事前にご相談いただけます。

▼導入後の段階的サポート

日常的な使い方や配置の相談
  → スタッフが電話・オンラインで対応

環境全体の見直しや発達に応じた選定
  → 保育環境コーディネーターが対応

園全体の方針整理や個別性の高い相談
  → オーナー藤田が直接対応

困りごとの深さは、園によって、人によって異なります。
だからこそ、必要な深さで、必要なサポートを提供できる体制を大切にしています。

このサポート体制が生まれた理由

― オーナー藤田が現場で見てきたこと ―

カルテットのオーナー・藤田は、長年にわたり保育現場に入り、
おもちゃの導入と環境づくりを直接サポートしてきました。

その中で繰り返し向き合ってきたのが、
「子ども一人ひとり、クラスごとの違い」です。

ある園では、おもちゃの配置を少し変えるだけで、遊びが大きく変わりました。
別の園では、子どもたちの成熟度に合わせて、関わり方そのものを見直す必要がありました。
また別の園では、個性の強い子どもたちに合わせ、環境全体を再構成しました。

つまり、答えは一つではないということ。

藤田は、現場でこんな問いに向き合い続けてきました。
「この子には、このおもちゃをどう提示すればいい?」
「このクラスには、まだ早いだろうか?」
「遊びが深まらない理由は、どこにある?」

子どもの発達、クラスの雰囲気、保育士の関わり方。
あらゆる角度から状況を見て、その園に必要な助言をしてきたのです。

それは、マニュアルを持っているからではありません。
現場で、子どもたちを見続けてきたから。

カルテットのアフターサポート

カルテットでは、ご購入履歴を無期限で管理
導入後も、修理やパーツ交換などのアフターサービスに対応しています。
※修理・交換は有償

高額な保育家具だからこそ、
「購入後も相談できる安心感」を大切にしています。

サポートの詳細は、こちらをご覧ください。

高額な保育家具だからこそ、
安心して導入し、長く使い続けていただきたい。

環境づくりを、ひとりで抱え込まなくていい。
それが、カルテットの考える「保育施設向けサポート」です。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

木のおもちゃカルテット

電話番号:0566-28-3933
(水曜日~月曜日/10:30~18:00)
※火曜日定休

絵本が紡ぐ保育の力 ― 園内訪問より

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育環境改善プログラム | Posted on 14-02-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

宮崎の2つの幼稚園をオーナーむっちパパが訪問しました。
個人購読絵本(ハードカバーの定期購読本)に取り組む園を応援するため、
そして保育士の皆さんへの助言と、子どもたちとの心の通った交流のため、
毎年この訪問を続けています

今回も、全クラスの子どもたちへの読み聞かせの後、

保育士の皆さんとの振り返り会議が行われました。
そこでは、絵本と子どもの成長について、深い対話が交わされました。

「抑揚をつけない」読み方の意味

研修会議で、ある保育士が質問しました。
「あまり抑揚をつけずに読まれますが、どうしてですか?ポイントを教えてください」

藤田は答えます。
「絵本は文学です。紙芝居と違って、想像力を重視するもの。
保育士は橋渡し役として、自分の存在を大きくしすぎる必要はありません」

そして、こう続けました。
「子どもとの響き合いを意識しましょう。本を読むことに全力を注ぎすぎると、
子どもを見ることができなくなります。子どもに目線を送り、子どもの反応を感じながら読む。それが絵本の世界と大人の世界を一つにするのです」
別の保育士が頷きながら言いました。「明日から、意識して読んでみます」

0歳児の変化―「絵本読むよ」の魔法

0歳児クラスの担任が報告しました。
「昔は絵本への関心が薄かったんです。でもいつのまにか、『絵本読むよ』と声をかけると、今では2、3人が自然と集まって座って見るようになりました。
指さしをしたり、『ワンワン』と言葉も出るようになって楽しい時間になりました」
ある子は「スヤスヤ」のページで必ず寝るポーズをとり、
2人の男の子は絵本を取り合うほど夢中になっているそうです。

藤田は微笑みながら言いました。
「0歳児の成長は素晴らしいですね。絵本が好きになって、言葉が出るようになって。
この時期の絵本との出会いが、後の成長の土台になります」

丸暗記する力―右脳を育てる貴重な時期

1歳児クラスでは、絵本を大好きな子が他の子どもたちや人形に絵本を読んであげる姿が見られました。保育士が「ページをパラパラめくってしまう子には、どう対応すればいいですか?」と尋ねます。

藤田は答えました。
「ページを飛ばしたり、前に戻るのは、あまり聞けていないサインかもしれませんね。
でも、それを強く意識しすぎないでください。
今は聞かないんだな、と受け止めてあげる。途中で返していいんです」

配慮が必要な子への向き合い方

2歳児クラスの保育士から、切実な相談がありました。
「配慮が必要な子が多いクラスで、長時間座って集中することが難しい子もいます。
長い絵本は聞けないのではないかと不安です」

藤田は、はっきりと答えます。
「絵本の読み聞かせでは、子どもに無理強いしなくていいのです。
聞かなくてもいい、という自由を保障することも大切です」
「聞ける子が静かに聞いてくれているから、聞けない子に気配りができる。
これは子どもの自立を認めてあげている大事な姿です。
全員を無理に座らせようとして、かえって窮屈な時間になり過ぎないよう気をつけましょう」

保育士の皆さんの表情が和らぎました。
「聞けないことを認めてあげていいんですね」と。

藤田は続けます。
「絵本に親しめていない子どもの様子も見てあげて、今日はこの本の3分の1まで聞いたな、
などと観察してあげる。それができるのは、聞ける子が静かに聞いてくれているおかげです。バランスを取りながら、種をまき続けてください」

3歳児の想像力―絵本から広がる世界

3歳児クラスの保育士が嬉しそうに報告しました。
「『もこもこもこ』で、子どもたちが自分なりのイメージを表現するんです。
『ポンッて出てきた!』って」
「『きょだいなきょだいな』では、ある子が次の展開を予想しながら友達に教えていました。
読み終わった後も『子どもひゃくにんやってきて』って繰り返し言っていて」

藤田は答えました。
「素晴らしいですね。来年に向けて、
絵本の世界を積み木などのおもちゃで表現する遊びも取り入れてみてください。
普段のおもちゃ遊びが練習になって、絵本の世界を形にする表現活動につながります」

絵本から遊びへ―パーティーごっこの誕生

ある保育士が報告しました。「『おばけパーティー』を繰り返し読んでいたら、
おままごとコーナーで自然とパーティーごっこが始まったんです。
白いテーブルクロスを用意しただけで、子どもたちが絵本の世界を再現し始めて」

藤田は頷きました。
「そうです。絵本は遊びの材料なんです。たっぷり繰り返し読んであげて、
その後遊びに発展させる。そういうイメージで取り組んでみてください」

「知っている絵本」の本当の価値

年長クラスの保育士が言いました。
「以前は『もう知ってる絵本だから、別のを読んで』と言われることを心配していました。
でも今は違います。10回以上読んだ絵本でも、子どもたちは
『それ、僕も大好き!』と言って、知っている絵本をわくわくして聞いています」

藤田は説明しました。
「それが絵本の本当の楽しみ方です。
1回読んだから終わりではなく、10回から20回読んで、知っている本だからより深く楽しめる。
年長さんたちは、もう絵本を見ているのではなく、絵本の世界の中にいるんです」

ハードカバーが紡ぐ未来

研修の終わりに、藤田は個人購読絵本の意義を改めて語りました。
「個人絵本は2から3ヶ月かけて読めます。全員に十分読んであげられる。
そして何より、一生の財産として手元に残ります」
「絵本との3度の再会があります。幼児期に読んでもらう喜び。
人生の危機に絵本に帰る経験。
そして親になって、自分の子どもに読んであげる喜び。
今読んであげている絵本が、10年後、20年後にも子どもたちの支えになるんです」

今回の読み聞かせを通じた交流では、保育士の皆さんの真摯な問いかけと、
藤田の温かく、そして的確な助言がありました。
そして何より、絵本を通じて成長する子どもたちの姿が印象的でした。
絵本は子どもたちの想像力を育て、言葉を育て、心を育てる。
そして保育士の悩みに寄り添い、保育の質を高めていく。
毎年続く藤田のこの活動が、これからも多くの保育園と子どもたちの未来を
照らし続けることを、確信しています。

日本知育玩具協会では、保育環境改善プログラムを通じて 全国の保育施設をサポートしています
当協会では、おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
保育環境改善プログラムを実施しています。
・園内研修
・保育士会、
・保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
良いおもちゃと良い環境を通して、 子どもたちが
より豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境改善プログラム

【価格改定】一部商品価格改定のお知らせ

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Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ | Posted on 14-02-2026

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こんにちは。
いつもカルテットをご利用いただき、誠にありがとうございます。

輸入元より、一部商品についての価格改定のお知らせがございました。

対象商品をお知らせいたします。下記表をご覧ください。

▼2026年2月28日(土)価格改定商品

★PDF版

上記PDFファイルから、商品掲載ページのURLをクリックいただけます。

お買いものはカルテット実店舗、またはネットストアからお待ちしております。
※入荷未定の商品も含まれます。在庫状況はお問い合わせください。

◆ 価格改定日前日 までの ご注文+ご入金確認分 ◆
は、旧価格にて受付させて頂きます。

※銀行・コンビニ振込みをご希望の場合は【ご入金確認後】の受付となりますのでご注意下さい

納期やお支払のご相談、在庫状況のお問合せも承っておりますので、
お気軽にお電話下さいませ。

木のおもちゃカルテット

電話番号:0566-28-3933(水曜日~月曜日/10:30~18:00)
※火曜日定休

【魔法の読み聞かせ®講座 開催】絵本の時間が、親子の記憶になる

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Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ, 絵本・ファンタジーで遊ぼう♪ | Posted on 09-02-2026

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こんにちは。
木のおもちゃ カルテット こんどうスタッフです。

「絵本の読み聞かせは、いつまで必要なんだろう?」
「ちゃんと意味のある関わりができているのかな?」

子育て中、そんなふうに感じたことはありませんか?

今回ご紹介するのは、
日本知育玩具協会 トリプルシニアマイスター/絵本習慣トレーナー
蟹江真理江先生が開催する「魔法の読み聞かせ®講座」です。

今だからこそ、知っておきたい“絵本の力”
魔法の読み聞かせとは?

魔法の読み聞かせ®講座は、
日本知育玩具協会 理事長 藤田篤先生が提唱する
「魔法の読み聞かせメソッド」をもとにした講座です。

これまでに、
15万人以上の子どもたちを“絵本好き”にしてきた実績をもつ、
読み聞かせの考え方と実践法が詰まっています。

✔ 絵本の読み聞かせがいいって聞くけど、どんな絵本を読んだらいいの?
✔ 絵本を集中して聞いてくれなくて・・・
✔ どんな読み方をするのがいいか分からない

などなど、絵本の読み聞かせに対する不安や疑問を解決します。

絵本は、読まなくなってからも、心の中に残っている

蟹江先生は、15年以上にわたり絵本の読み聞かせを続けてこられました。
先生のお子さんは現在高校生。

もう「読んで」と言われることはありませんが、
小さい頃に読んだ絵本は、今もリビングや寝室、
それぞれの子ども部屋に、自然と残っているそうです。

ある日、何気ない会話の中で、
幼い頃に何度も読んだ絵本のワンシーンがふと話題にのぼりました。

何年も開いていないはずの絵本なのに、
家族全員が同じ場面を思い浮かべ、
「ああ、あれね」と、すぐに気持ちが通じ合ったのです。

絵本は、
その場限りの「読み物」ではなく、
親子の共通言語として、心の奥に残り続けるもの。

先生は、そんな実感を、子育てを通して何度も味わってこられました。

ぜひこのプログラムを体験して
一緒に絵本の世界をワクワク楽しめるように
なってみませんか?

魔法の読み聞かせ®講座 開催概要

日時

3月16日(月)10:30〜12:00

会場

カルテット 原崎教室

講師

日本知育玩具協会
トリプルシニアマイスター/絵本習慣トレーナー
蟹江 真理江 先生

対象

0〜2歳の親子、プレママ歓迎
※赤ちゃん同室OK

参加費

親子1組 1,000円(税込)
ご夫婦参加 1,500円

申込締切

3月15日(日)10:00まで

佐々木正美先生アーカイブセミナー 2026年2月配信のご案内

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ | Posted on 07-02-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。
児童精神科医・故 佐々木正美先生のセミナーアーカイブス
2月配信、受付開始のお知らせです。

今月のテーマ
「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」

集団に馴染めない子
叱れない親
発達障害の子
いじめ
部活動
アタッチメント不足
里子への愛情
過保護と自立

子どもたちが集団の中で経験する「つまずき」について、
佐々木先生の温かい言葉から、紐解いていきます。

集団の中で、ひとり離れて遊んでいる子。
みんなが輪になっているのに、入れない子。
叱ろうとしても、どうしても言葉が出てこない親御さん。
部活動の集団行動についていけず、悩んでいる子ども。
「どう関わればいいんだろう」
そんな迷いを感じたこと、ありませんか?

こちらの予告編をご覧ください ↓

佐々木正美先生の言葉

児童精神科医・佐々木正美先生は、こう語られています。
子どもというのは、ある意味ではみんな
お母さんの愛情を独り占めしたいということは
どの子も思っています
あんまり早くから一生懸命
みんなと同じような 良い子にしようとし過ぎないで
少し大目に
良い意味で 特別扱いをしてあげる
そういう心がけを少しされるといいですね
少しくらい外れていても良いんだ
長い目で見ると 安定した適応ができるようになってきます
「無理に集団に合わせなくてもいいんだ」
そう思えて、少し肩の力が抜けませんか?

受付期間:受付中 ~ 2月23日(月) 15:00まで
配信期間:2026年2月13日(金) 15:00 ~ 2月23日(月) 15:00まで

ご希望の方はお早目のお申し込みをお薦めします。

お申し込みはこちら ⇓

「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」

1月配信分の、見逃し配信もございます。
今月の見逃し配信はこちらです。

「知っていますか?本当の過保護のススメ」

受付期間・配信期間は「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」の配信と共通です。

佐々木先生の言葉は、
「こうすれば解決する」という答えではなく、
子どもをどう見つめ、どう信じるかを、
ゆっくりと考えるヒントをくれます。
ご自身のペースで、受け取っていただければ嬉しいです。

佐々木先生の考え方を、もっと深く学びたい方へ

佐々木正美先生が監修された講座もございます。
先生の考え方を体系的に学び、日々の保育や子育てに活かしたい方は、
ぜひこちらもご覧ください。

講座のご案内はこちら

刈谷デジタルクーポン「K-pon」が始まります!店頭でのお買い物が最大1,500円お得に

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Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ, 実店舗のイベント | Posted on 02-02-2026

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今年も、刈谷デジタルクーポン「K-ponがはじまります!
実店舗のご利用に2月4日(水)〜2月18日(水)までの間、
最大1,500円のクーポンが利用できます。
刈谷市外の方も利用OK!

クーポン利用対象者

刈谷市LINE公式アカウントの友だち登録者
※簡単な必要事項の入力手続きが必要です。

クーポン内容

3,000円分(300円×10枚)を実施期間ごとに発行
※同じ店舗で使えるクーポンは5枚までです。

実施時期

令和8年2月4日(水曜)10時00分~2月18日(水曜)23時59分

※期間内であっても予算に達した場合は終了となり、未利用クーポンは失効します。]

クーポン利用条件

1,000円(税込)以上の会計:クーポン1枚
2,000円(税込)以上の会計:クーポン2枚
3,000円(税込)以上の会計:クーポン3枚
4,000円(税込)以上の会計:クーポン4枚
5,000円(税込)以上の会計:クーポン5枚

※各利用期間中、同じ店舗で使えるクーポンは5枚までです。

ご注意事項

・ネットストア、電話注文ではご利用いただけません。 
・K-ponご利用分はポイントカードの押印はございません。
・フレンド権、ポイントカード、誕生日割引、セールなど
各種割引との併用はできません。

K-ponの詳細は、刈谷市のホームページをご覧ください。

https://www.city.kariya.lg.jp/sangyo/sangyoshinko/k-pon_start.html

カルテット創業30周年の感謝を込めて! おもちゃギフト券、数量限定でご用意しました

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Posted by 木ノ瀬美奈 | Posted in お知らせ | Posted on 01-02-2026

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カルテットは、おかげさまで創業から30年。
愛知県刈谷市に店舗を構えて22年が経ちました。

私たちはこれまで、
おもちゃと絵本を通して、
子育てや保育の時間が感動へと変わることを大切に歩んできました。

その歩みを支えてくださった
ご家庭のみなさま、保育園・施設のみなさまへ。

「ありがとう」の気持ちと、
「これからも、おもちゃで幸せを感じていただきたい」という想いを込めて、
創業30周年記念・カルテットおもちゃギフト券をご用意しました。

★ 数量限定で、30周年特別価格での販売をいたします。

[ チラシをダウンロード(PDF) ]

  


  

カルテット おもちゃギフト券 30周年特別販売 のご案内
──────────────────────────

  • 🎁 1セット10,000円分(5,000円券 × 2枚)
  • 💰 30周年限定 特別価格:8,800円(税込)
  • 📦 先着数量限定
  • 👤 1人/1団体 30セットまで(30周年にちなんで)
  • 🗓 有効期限:発行日から3年間

  

📅 販売開始日
───────

2026年2月11日(水・祝)より販売開始します。

🏬 店頭販売:10:30〜
🛒 ネット注文:12:00〜
☎️ 電話注文:14:00〜

※お電話は繋がりにくくなる恐れがありますので、ネット注文がおすすめです。

  

🛒 購入・利用について
───────────

ご購入方法
・店頭レジ(現金のみ)
・ネット注文(銀行振込のみ)
・電話注文(銀行振込のみ)

ご利用いただける場所】
・カルテット店舗
・ネットストア
・保育園・施設・法人様は、ネットストア・ファックス申込、または担当者までお申し込みください

 ※おもちゃ専用(保育家具含む)
 ※絵本,研修,イベント等にはご利用いただけません
 ※各種割引,セール,金券,キャンペーンとの併用不可

  

こんな方におすすめ
───────────

🎂 誕生日や出産祝いに向けて、
 今のうちに準備しておきたい方

🎄 少し先のイベントに向けて、
 使うタイミングを選べるギフト券を用意したい方

🧸 成長に合わせて選べるよう、
 おもちゃは決めずに備えておきたい方

👵 お孫さんへの贈りものとして、
 あとから使えるギフト券を選びたい方

🏫 園・施設で、
 おもちゃ・保育家具の購入を検討中の方

  


  

30年分の「ありがとう」と、
これから先のお子さんとの時間を大切にする想いをつなぐギフト券です。

ぜひこの機会に、ご利用ください。

  

子ども主体の保育への職員研修。「読み聞かせ」を丁寧に見直す

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 31-01-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「読み聞かせ」と「ままごと」。

日々の保育の中で当たり前のように行われている活動だからこそ、
立ち止まって見直す時間となりました。

「聞きたい子が、最後まで体験できること」

研修ではまず、読み聞かせの捉え方が共有されました。
静かに座らせることや、全員が同じ姿勢で聞くことを目的にするのではなく、
「聞きたい子が、物語の始まりから終わりまでをしっかり体験できること」を大切にする。

聞かない子がいても否定せず、
それぞれの関わり方を受け止めることが、
子どもとの信頼関係や安心感につながっていく。

子どもたちを信じ、子どもたちが自ら、絵本の素晴らしい世界に
入ってくる時を待つ。

先生方は、その考えを、うなずきながら受け取っている様子でした。

藤田は語ります。

「読み聞かせは大人のためのものではなく

子どもたちと大人が一緒に作るファンタージの世界を楽しむひと時。
『ありがとうございました』と

強いて子どもたちに言わせなくていいのですよ」

集合研修では

1冊ずつ丁寧に絵本を紐解き

絵本の選び方、与え方を学んでいただきました。

今まで読んできた絵本に

こんな深い意味があったんだ

こんな世界が描かれていたんだ

と驚きと感動、発見が続き

子どもたちにすぐにでも絵本を読んであげたいという

気持ちが会場の遊戯室いっぱいに広がりました。

研修の終わりには、保育士さんたち一人ひとりが 思い思いの絵本を手に取り、集合写真を撮影しました。
絵本を胸に抱いて笑顔を見せる保育士さんたち。
その表情からは、 「明日から、子どもたちにこの絵本を読んであげたい」
という気持ちが伝わってきます。

「子どもを信じて待つ」

写真に写る先生方の真剣な表情や、 うなずき合いながら話を聞く姿からは、
「子どもを信じて待つ」保育へと軸を揃えていく時間であったことが伝わってきます。
日々の保育を見直し、 少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修だったのではないでしょうか。


カルテットでは、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています。

園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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保育環境改善プログラム

園でおもちゃを購入してから、誰に相談していますか?

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ | Posted on 26-01-2026

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こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。

「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったこと」を先生方に聞くと、
多くの方がこう答えます。

「買った後、うちの園で使いこなせるかどうか」

購入前は、カタログを見て、予算と相談して、何度も検討を重ねる。
けれど、届いてから——。

「思ったように子どもたちが遊んでくれない」
「どう環境に組み込めばいいか分からない」
「このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかも」

そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。
カルテットには、
おもちゃをご購入いただいた園を対象とした、購入後の相談・サポートサービスがあります。

なぜ、おもちゃが保育に浸透しないのか

困る場面は、保育士ごとに違う

おもちゃが園に届いても、なかなか保育に定着しない——。

ある先生は、「どこに置けばいいか分からない」と悩みます。
別の先生は、「子どもが興味を示さない」と感じます。
また別の先生は、「環境全体のバランスが崩れた気がする」と不安になります。

困る場面は、保育士一人ひとりで違います。

だから、どれだけ丁寧な説明書を作っても、すべてをカバーすることができません。
でも、もっと根本的な理由がある
そして、もう一つ。
おもちゃが浸透しない理由には、もっと根本的なものがあります。
子どもたち一人ひとりが、違うからです。

遊びの成熟度、熟達度、個性、思考、好み、その時の気分——。
同じクラスでも、同じおもちゃへの反応は、まったく異なります。
Aちゃんには響いたおもちゃが、Bくんにはピンとこない。
先週まで夢中だった遊びが、今週はもう見向きもしない・・・。

あるクラスではよく遊ばれるのに、別のクラスでは全然使われない。
つまり、おもちゃの「使い方」は、その園、そのクラス、その子どもたちに合わせて、変わり続けるものなんです。
だから、一度の説明では終わらない。
導入の仕方も、環境の作り方も、関わり方も——
すべてが「その時、その子たちに合わせて」調整されなければ、おもちゃは機能しません。
私たちがずっと感じてきたのは、この「個別性」の深さでした。

このサービスが生まれた理由

オーナー藤田が、現場で見てきたこと

カルテットのオーナー・藤田は、長年、保育現場に入り、
おもちゃの導入を直接サポートしてきました。
その中で、繰り返し向き合ってきたのが、「子ども一人ひとり、クラスごとの違い」です。
ある園では、おもちゃの配置を少し変えるだけで、子どもたちの遊びが変わりました。
別の園では、遊びの成熟度に合わせて、関わり方そのものを見直す必要がありました。
また別の園では、個性の強い子どもたちに合わせて、環境全体を再構成しました。
つまり、答えは一つではない
そして、どんな質問にも、藤田は答え、保育士の皆さんと共に確かめてきました。

「この子には、このおもちゃをどう提示すればいい?」
「このクラスには、まだ早い?」
「遊びが深まらないのは、なぜ?」

子どもの発達、クラスの雰囲気、保育士の関わり方——
あらゆる角度から見て、その園に必要な助言をしてきました。
だから、藤田は「どんな相談にも答えられる」のです。

それは、マニュアルを持っているからではありません。
現場で、子どもたちの傍にいて、子どもたちを見続けてきたからです。

だから、このサービスが生まれた
その経験の積み重ねが、今のカルテットの「購入後の相談体制」につながっています。
おもちゃを売るだけでは、意味がない。
導入してから、その園に合わせて調整していく——
そのプロセスこそが、本当に大切なこと。
藤田がずっと実践してきたことを、スタッフや保育環境コーディネーター®と共に、体制として整えたのが、このサービスです。

段階的なサポート体制

カルテットでは、購入後のご相談について、段階的に対応できる体制を整えています。
日常的な使い方のご質問であれば、私たちスタッフが電話やオンラインでお答えします。
「このおもちゃ、どんな風に置いたらいいですか?」
「対象年齢はどれくらいですか?」
そうした内容は、いつでも、お気軽にお声がけください。

もう少し踏み込んだ内容——「環境全体の見直し」や「発達に応じた選定の考え方」になると、保育環境コーディネーターが関わります。

さらに、園全体の保育方針や環境づくりの方向性について整理したいとき。
あるいは、「この子たちに、どう合わせればいいか」という個別の相談が必要なとき。
そうした場面では、藤田が直接お話をうかがいます。

なぜこんな風に段階を分けているかというと、困りごとの深さが、それぞれの事情によって違うからです。
ちょっとした疑問もあれば、根本から見直したい悩みもある。
だから、必要な深さで、必要なサポートを提供できるようにしています。

あえて、正直にお伝えします

ここで、ひとつ正直にお伝えしたいことがあります。
カルテットの相談対応は、すべて無料というわけではありません

日常的なご質問にはもちろんお答えしますが、専門的な内容——
たとえば、オンラインでの環境コーディネート相談や、
保育方針に踏み込んだコンサルティングには、原則として対価をいただいています。

それは、私たちが「専門性には、きちんと対価が必要だ」と考えているからです。
無料サービスとして提供してしまうと、
・相談を受ける側が専門性を維持できない
・本当に必要な方に時間を割けなくなる
・結果的に、質の高いサポートができなくなる

そんな状況を避けたいと思っています。
ただし、です。

研修ポイント制度という考え方

カルテットには、「研修ポイント制度」という内規があります。
これは、おもちゃをご購入いただいた金額の5%相当は、研修ポイントとして内部管理しているというものです。
このポイントは、
・購入後のオンライン導入サポート
・購入前の保育環境コーディネート
・予算に応じたおもちゃ選定の相談

といった場面で、ご利用いただけます。
「囲い込みのポイント制度ですか?」と聞かれることもあるのですが、
そうではありません。
これは、継続してご購入くださる園への、感謝の形、おもちゃの購入を感動の保育へのスタートにしていただくための私たちの感謝と、経営努力の結実です。

何度もカルテットを選んでくださる園は、きっと「ここで相談できる」
という安心感を持ってくださっているはず。
だから、そうした関係性を大切にしたい。
ポイントという形で、サポートを受けやすくしたい。
そう考えて、この仕組みをつくりました。

管理を複雑にしないために

ちなみに、この研修ポイントは、お客さまに見える制度としては運用していません
なぜかというと、「ポイント管理が複雑になると、お互いに窮屈になる、負担になる」からです。

ポイントカードを作って、残高を通知して、有効期限を設けて…
そうやって制度を作り込むと、管理コストが膨らみ、柔軟な対応が難しくなります。
だから、カルテット側で裁量的に管理し、
「この園はこれくらいご購入いただいているから、このサポートは無償で」
という判断を、状況に応じて行っています。

これは、完璧な制度ではありません。
でも、「形式よりも、関係性を優先したい」という私たちの考え方の表れです。

「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい

この記事を読んで、すぐに相談したいことがあるわけではないかもしれません。
それで、いいんです。
ただ、もし今後、
「このおもちゃ、この子たちに合っていないのかも」
「環境を見直したいけど、どこから手をつければ…」
と思ったとき。

「ああ、カルテットに聞けばいいんだった」
そう思い出してもらえたら、とても嬉しいです。
「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい

ご相談はこちらから⇒
カルテット保育事業部