遊びは何のため?──保育士さんたちが学んだ「遊びと生活の連動性」

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 24-01-2026

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──保育環境改善プログラム 園内研修より

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。
保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパ藤田による研修が行われました。

今回のテーマは「遊びと生活の連動性」。
保育士さんたちが、実際の遊具に触れながら学ぶ研修の様子をご紹介します。

虹色の遊具を手に、保育士さんたちが集まる

紫、青、赤、オレンジ、緑、黄色──。
虹のように並んだカラフルな遊具と、
足元に並ぶ三輪車やバランスボード。
これらの遊具が、子どもたちの発達にどのように関わるのかを、
保育士さんたちは実際に体を動かしながら学びました。

遊びで培われた動きが、食事動作へとつながる

今回の研修で藤田が特に強調したのは、
「遊びと生活の連動性」という視点です。

「ハンマートイなどの遊びで使う手や視線の動きは、食事動作と共通しています。
遊びの発達を観察することで、生活動作の発達も見えてくるのです」

保育士さんたちは、ホワイトボードに書かれた発達の流れを見つめながら、
深くうなずいていました。
遊びは単なる「楽しい時間」ではなく、
食事や着替えといった生活動作の土台を育てる、
大切な学びの場なのだと。

「遊びが保障された時間」という考え方

研修では、担当制保育についても話がありました。

「食事までの待ち時間に我慢させるのではなく、
遊びが保障された時間とすることが大切です。
遊びが成立していない状態では、担当制保育は成り立ちません」

藤田のこの言葉に、保育士さんたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
床に並べられた色とりどりの遊具を見ながら、
「子どもたちにとって、こうした遊びがどれだけ大切か」
を実感する時間となったようです。

基本的信頼と社会性を育てる

研修の後半では、乳児期の関わり方についても学びました。

「基本的信頼とは、自分や他者を信じる力の土台です。
これは後から補うことが難しく、乳児期の関わりが重要です」

「保育の最終目的は、社会性の育ちです。
人の喜びを自分の喜びとして感じられる力。
それは、ありのままを受け止められた経験から育ちます」

藤田の言葉は、遊具や環境だけでなく、
保育者としての関わり方そのものの大切さを伝えるものでした。

研修を終えて──「明日から保育が変わりそう」

研修後、保育士さんたちからは、
「遊びと生活がつながっているという視点が新鮮でした」
「待ち時間を『我慢の時間』ではなく『遊びの時間』にすることの大切さが分かりました」
「明日から、子どもたちの遊びを見る目が変わりそうです」
という嬉しい声がたくさん寄せられました。

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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保育環境プログラム


積木に触れて、保育を見る目が変わる― 保育環境改善プログラム 園内研修より

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育環境改善プログラム | Posted on 17-01-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「積木」。
保育士さんたちが実際に積木に触れながら、
子どもの育ちや遊びの意味を体感的に学ぶ研修の様子をご紹介します。

積木を囲み、体験しながら学ぶ時間

研修では、保育士さんたちが一斉に積木を手に取り、
二人一組になって円を作ったり、
バランスを考えながら積み上げたりしていきました。

「この角度だと安定しますね」
「これが空間認識につながるんですね」

講義を聞くだけでなく、
実際に手を動かしながら理解を深めていく時間となりました。

積木遊びが、子どもにとって
どれほど大切な学びの土台になっているのかを、
保育士さんご自身が実感されている様子が伝わってきます。

「積木の箱を使わせてもいいのでしょうか?」

研修の中で、こんな質問が出ました。

「子どもたちが、積木の箱を部屋や台に見立てて遊んでいます。
創造性の表れだと思うのですが、このままで良いのでしょうか?」

この問いに対し、研修では次のような話がありました。

・積木は、一つひとつを積み上げる過程そのものに学びがあること
・箱を使うことで、空間認識やバランス感覚を育てる機会が減ってしまうこと
・木箱は本来「片付けるためのもの」として位置づけることが大切であること

また、
「子どもが箱を使いたくなる背景には、
その日のうちに片付けなければならない“時間の制限”がある場合も多い」
という視点も共有されました。

マットで空間を区切るなど、
「この場所では、明日も続きをしていい」という環境を整えることで、
子どもはじっくり遊びに向き合えるようになり、
結果的に箱に頼らない遊びへとつながっていきます。

「まずは、遊びに慣れて楽しむこと」

さらに、
「積木をたくさん無造作に出してしまう子どもへの関わり方」
についての質問もありました。

この問いに対し藤田から、次のような話がありました。

・子ども自身がまだ
 「散らかしている状態」と「作っている途中の状態」を
 区別できていない段階であること
・遊びが深まり、作品づくりの経験を重ねることで、
 自然と使う量や扱い方が変わっていくこと

無理に片付けを促すのではなく、
まずは遊びに慣れ、楽しむことを大切にする。
その考え方に、安心された様子の保育士さんも多かったようです。

研修を通して見えてきたこと

研修の最後には、
それぞれが積み上げた積木を手に、振り返りの時間が持たれました。

「明日から、子どもたちの積木遊びを見る目が変わりそうです」
「環境を整える意味が、改めて理解できました」

こうした声が多く寄せられ、
積木と保育環境の関係を見つめ直す、実りある研修となりました。

保育環境改善プログラムについて

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。

・園内研修
・保育士会、保育者部会での研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

子どもたちが、より豊かに遊び、育つために。
現場に寄り添った環境づくりのお手伝いができれば幸いです。

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保育環境改善プログラム

子どもが輝く保育環境とは?~保育環境改善に関わって見えたこと~

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Posted by 佐竹華織 | Posted in スタッフ日記, 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座 | Posted on 13-12-2025

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保育環境改善で、子どもたちの瞳が輝く──宮崎・堀之内信子先生の実践レポート

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。

先日、日本知育玩具協会のFacebookライブで
宮崎県で活動されている堀之内信子先生と藤田理事長の対談が配信されました。

「保育環境を整えることで、現場では本当に何が変わるのか」
その答えが、具体的なエピソードとともに語られる、とても印象的な対談でしたので、
カルテットのファンの皆さまにもぜひご紹介したいと思います。

おもちゃが届いた日の、子どもたちの瞳

堀之内先生が、保育環境改善に関わり始めて約4年。
おもちゃの導入と、藤田理事長による継続的な研修が始まった園から、
数か月後には、こんな声が届くようになったそうです。

「子どもたちが落ち着いてきました」

「集中して遊ぶ姿が増えました」

特に心に残ったのは、
なかなか落ち着いて行動することが難しかったお子さんが、
“その子に合ったおもちゃ”と出会ったことで、穏やかに過ごせるようになった
というお話でした。

園長先生は、こう語られたそうです。

「おもちゃが届いたその日の、
子どもたちの瞳の輝きは、今でも忘れられません」

“良いおもちゃがある”ということは、
それだけで子どもたちの世界を変える力があるのだと、
改めて感じさせられました。

「これこそ、私がやりたかった保育です」

子どもたちの変化は、
保育士さんたちの気持ちにも、大きな影響を与えていました。

長年現場に立ってこられたベテランの先生からは、

「これこそ、私がやりたかった保育です。
今、とても楽しいです」

という言葉が。

また、1歳児クラスを担当されている先生からは、

「子どもたちが、すごく落ち着いて過ごせるようになりました」

という実感の声もあったそうです。

自立へとつながる、日常の変化

さらに印象的だったのは、
育児担当制と保育環境改善を組み合わせた結果として語られたエピソード。

・昼食の時間になると、子どもたちが自分からエプロンをつける

・自分で席に座り、落ち着いて食事をする

・食後は自然にお昼寝スペースへ移動

・寝かしつけを“しなくても”眠れるように

・日常の流れが、無理なく整っていったそうです。

藤田理事長は、対談の中でこんな言葉を語っていました。

「おもちゃは、子どもを自立させます。
良いおもちゃに出会うことで、子どもの意欲が引き出され、
それが“信頼感”の土台になっていくのです」

私たちカルテットが日々お伝えしていることが、
まさに現場で形になっていると感じるお話でした。

日本知育玩具協会の取り組み

日本知育玩具協会では現在、
保育環境コーディネーター養成講座を開講しています。

さらに、1月には「実践編」も開講予定。

保育環境改善プログラムでは、

・子どもの発達に合ったおもちゃの導入

・保育者向けの継続的な研修

この2つを組み合わせた、包括的なサポートを行っています。

対応している研修・講座の形もさまざまです。

・園内研修

・保育士会・保育者部会研修

・乳児保育研修

・子育て支援センター向け講座

カルテットとして思うこと

カルテットは、
「良いおもちゃが、子どもと大人の毎日を変える」
と信じて、これまで歩んできました。

今回の対談を通して、
その想いが全国の保育現場で確かに実を結んでいることを、
改めて実感しました。

良いおもちゃと、良い環境を通して、
子どもたちがもっと豊かに遊び、育っていく。
そのお手伝いを、これからも続けていけたらと思います。

📩 保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら

→保育環境改善プログラム(日本知育玩具協会)

【Facebookライブ】「大人の声が聞こえない保育室をめざして ~保育環境コーディネーターの役割と資格取得の方法~」

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Posted by 戸北 百々代 | Posted in 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座 | Posted on 26-01-2025

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こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。

今回のブログを担当させて頂きますので

よろしくお願いいたします。

今回は、1月24日に配信したFacebookライブの報告です。

「大人の声が聞こえない保育室をめざして」

これは、「大人の大声が聞こえないくらいの、静かな保育室」という事です。

子どもたちがじっくり遊んでいるから、ふざける様子がない。

だから、注意する大人の声が飛び交う事がないという保育室。

私が、保育環境改善に取り組む保育園の公開保育に伺った時の印象なのですが、

なぜそのようは保育の様子が見られたのでしょうか?

各クラスには、遊びのコーナーがあり、

そこで子どもたちが、それぞれ好きな遊びをしていました。

保育室のコーナーの目的・必要性について、

藤田先生が、遊園地を例にイメージしやすくお話しくださいました。

子どもたちが主体的に遊ぶためには、

物的環境だけではなく、人的環境を整える必要があります。

保育環境を改善したい思いの保育園さんには

保育環境コーディネーター®が密に関わり始めています。

どんなおもちゃを購入すればいいのか

おもちゃについての知識・スキルを手に入れるための園内研修など

様々な角度でサポートします。

公開保育での印象的な保育の場面についての解説だけではなく、

保育環境コーディネーター®資格取得に関してもお話しいだいたFacebookライブの様子は

アーカイブでご覧いただけます。

過去のFacebookライブも木のおもちゃカルテットのYouTubeからご覧いただけます。

木のおもちゃ カルテットYouTubeページ

次回のFacebookライブは

2月12日(水)14時から

テーマは「わが子の育ちで振り返る「魔法の読み聞かせ」」です。

次回のFacebookライブもお楽しみに。

★今回のブログを担当した千葉で活動中の

戸北百々代のブログも、よろしくお願いします。

保育環境コーディネーターとして、東京、千葉など関東で活動している様子も

ブログにつづっていますので、ぜひご覧ください。

日本知育玩具協会認定講師 戸北百々代のブログはこちら♬

【Facebookライブ】1月24日10時スタート「大人の声が聞こえない保育室をめざして ~保育環境コーディネーターの役割と資格取得の方法~」

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Posted by 戸北 百々代 | Posted in 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座 | Posted on 19-01-2025

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こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。

本日のブログを担当させて頂きますので

よろしくお願いいたします。

1月24日10:00より

Facebookライブを開催します。

テーマは

「大人の声が聞こえない保育室をめざして ~保育環境コーディネーターの役割と資格取得の方法~」

保育環境改善に苦慮している保育現場で、

なかなか一歩を踏み出せない現状を多く耳にします。

そんな中、その一歩を踏み出せた保育園を訪れた方々から

「大人の声が聞こえない」

「クラスで子どもが遊んでいるのに静かですね」という声が聞かれます。

なぜそのようは変化が見られているのでしょうか?

その意味するものとは何なのか?

そして、保育環境改善に取り組む保育現場には、

様々な角度から「保育環境コーディネーター」が関わっています。

今、必要とされている「保育環境コーディネーター」の役割と資格取得について

むっちパパとお話します。

< 対談>

講師:木のおもちゃカルテットオーナーむっちパパ 日本知育玩具協会藤田篤理事長

聞き手:認定講師 戸北百々代

日時:1月24日10:00より

お時間になりましたら

木のおもちゃ カルテットYouTubeページまでお越しください。

木のおもちゃ カルテットYouTubeページ

ライブ中、コメントをぜひお寄せください。

お待ちしております。

★今回のブログを担当した戸北百々代のブログも、ぜひご覧ください。

日本知育玩具協会認定講師 戸北百々代のブログはこちら♬

保育環境を劇的に変える簡単な方法

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話 | Posted on 01-06-2024

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オーナー・むっちパパ藤田です

保育士の皆さん、保育環境をもっと魅力的で楽しい場所に変えたいと思いませんか?子どもたちがもっと笑顔になり、成長を促す環境作りのヒントを学べるセミナーが開催されます。

第22回日本知育玩具協会セミナー「失敗しない保育環境改善の進め方」 では、保育環境改善の具体的な方法と実践的なアドバイスが満載です。このセミナーでは、保育環境改善プログラムに取り組み、劇的な変化を遂げた実践園の事例が紹介されます。

実践園の事例発表では、具体的な改善策や取り組みの詳細が紹介されるため、他の保育園や幼稚園でもすぐに取り入れられる内容が満載です。さらに、これらの実践例をもとに、専門家の汐見稔幸先生と私、藤田篤がわかりやすく解説し、成功に導くためのアドバイスを提供します。

この保育園では、どのように遊びの配置を工夫し、子どもたちの興味を引き出すよう、知育玩具を活用することで、子どもたちが自主的に遊びを展開し、創造力や社会性が大きく向上しました。

このような成功例をもとに、どのように環境を整備し、どのような知育玩具を導入すればよいのか、具体的なアドバイスが得られます。

セミナーは6月29日、東京・一ツ橋で開催され、後日動画配信も行われます。参加することで、すぐに実践できる改善方法を手に入れ、保育の現場での成功をサポートします。

→PDFデータはコチラ

→お申し込みはこちら

藤枝市で理想の保育を目指す小規模保育所 わんぱくルーム 保育環境改善プログラム

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Posted by 堀之内信子 | Posted in 藤田篤 最近の 講演、講義、セミナーのご紹介 | Posted on 13-12-2023

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藤枝市で

理想の乳児保育を目指し

保育環境改善プログラムに取り組む

わんぱくルームでの

研修を今回は紹介します

 

こんにちは。

日本知育玩具協会 認定講師の堀之内信子です。

私は、宮崎市を中心に活動をしている

日本知育玩具協会認定シニアマイスターです。

どうぞよろしくお願いいたします^^

 

日本知育玩具協会の「保育環境改善プログラム」は

保育施設の物的環境を整え、

継続的に研修を受けてもらうことで人的環境も整える、

総合的なプログラムです。

 

静岡県藤枝市にある「わんぱくルーム」さんでは、

2023年より保育環境改善プログラムに取り組んでいます。

 

今回は、むっちパパこと藤田篤先生をお招きして

「昔伝えのわらべうた」の研修を行いました。

 

わらべうたの歴史や

わらべうたで子どもに育つ力を

実際にわらべうたを体験してもらいながら

先生方に学んでもらいました。

 

231006_わんぱくルーム_わらべうた研修①

231006_わんぱくルーム_わらべうた研修②

 

にらめっこに込められた意味を学んで、いざ実践!

さて、どちらが勝ったのでしょうか^^

 

231006_わんぱくルーム_わらべうた研修③

 

保育環境改善プログラムの研修は実際に先生方におもちゃで遊んでもらったり、

今回のようにわらべうたを体験してもらったりと

楽しくスキルを身につけてもらう内容になっています!

 

 

【研修後にいただいたご感想】

・わらべうたをすることで育つ

 4つの力を教えていただき学びになりました。

 

・わらべうたは

 単におじいちゃんやおばあちゃん達から

 歌ってもらったものとの認識しかありませんでしたが、

 伝承されてきた経過を聞き、

 深い意味があることを知ったのでわらべうたの伝え方を

 身につけていきたいと思いました。

 

・明日から子どもたちと楽しく遊んでいきたいと思います。

 

231006_わんぱくルーム_シロフォン付き玉の塔

 

保育室では物的環境が整い、

先生方のおもちゃへの知識が増えてきたことで、

子ども達が楽しく遊ぶ様子がたくさん見られるようになっています^^

 

231006_わんぱくルーム_リグノ①

 

231006_わんぱくルーム_リグノ②

 

わんぱくルームさんの保育環境がますます充実し、

子ども達がのびのび育つ姿が見られることがとても楽しみです^^

 

次回の報告も楽しみにお待ちくださいね!

 

今回のブログは日本知育玩具協会認定講師の堀之内信子が担当しました。

堀之内信子のブログもぜひご覧ください^^

⇒【おもちゃと絵本で子どもがのびのび育つ環境を!!】

明日から子ども達と積木でたくさん遊びたいと思えました!清武みどり幼稚園保育環境改善プログラム

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Posted by 堀之内信子 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境 | Posted on 24-11-2023

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こんにちは。

日本知育玩具協会 認定講師の堀之内信子です。

私は、宮崎市を中心に活動をしている

日本知育玩具協会認定シニアマイスターです。

保育環境改善プログラムのブログを担当いたします。

どうぞよろしくお願いいたします^^

 

宮崎市にある宮崎学園短期大学附属こども園(清武みどり幼稚園)では、

2022年度より日本知育玩具協会の「保育環境改善プログラム」に取り組み、

園の先生方は継続的にむっちパパこと日本知育玩具協会代表理事の藤田先生の研修を受けています。

 

231120_清武みどり_ウールレンガ積木研修①

 

今回の研修テーマは「床積木」!

 

積木の歴史、

積木で遊ぶと育つもの、

遊びがどのように発展していくのか、

どのような積木がよいのか、

保育者はどのように遊びを支援すればよいのか、

など、内容盛りだくさんの研修を園の先生方は熱心に受講して下さいました。

 

と書くと、真面目に静かに聞く研修を思い浮かべるかもしれませんが、

ウールレンガ積木を実際に使ったワークをしながらの楽しい研修でした。

 

231120_清武みどり_ウールレンガ積木研修③

 

 

研修の最後には感想を発表していただくのですが、

・積木の奥深さに驚きました。

・保護者の方に自信を持って積木遊びで育つものを伝えられそうです。

・明日からもっと子どもと一緒に遊びたいと思いました。

・積木の歴史などは初めて聞いたので興味深かったです。

・積木の大きさや質が大事なことがよくわかりました。

など、素敵な感想をたくさんいただきました。

 

231120_清武みどり_ウールレンガ積木研修②

 

大人同士でこんなに楽しく遊べれば、きっと子ども達とも楽しく遊べるだろうなと

思えた研修でした。

 

そしておもちゃがあるだけではなく、

大人がその魅力を理解し、一緒に遊ぶことが大事だなと

私も改めて感じました。

 

これから子ども達の遊びがどのように発展していくか私もとても楽しみです!

次回の研修での様子もご報告しますので楽しみにお待ちください。

 

今回のブログは日本知育玩具協会認定講師の堀之内信子が担当しました。

堀之内信子のブログもぜひご覧ください^

⇒【おもちゃと絵本で子どもがのびのび育つ環境を!!】

保育環境改善プログラム2年目です!【みどり幼稚園】

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Posted by 堀之内信子 | Posted in よもやま話 | Posted on 19-06-2023

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こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師

堀之内信子です。

私は、宮崎市と福岡市を中心に活動をしている

日本知育玩具協会 認定マイスターです。

本日のブログを担当させて頂きますので

どうぞよろしくお願いします^^

 

 

先日、宮崎市にあるみどり幼稚園さんにて

保育環境改善プログラムが行われました。

 

 

「保育環境改善プログラム」とは

3年かけて日本知育玩具協会のメソッドに基づいて、

保育施設の物的環境と人的環境を整える

プログラムです。

 

230613_みどり_ままごと研修②

 

みどり幼稚園さんでは

姉妹園の清武みどり幼稚園さんと共に

昨年4月より取り組みを始め、

今年度は2年目になります。

 

 

今回の職員研修のテーマは「ままごと」。

夕方約2時間、むっちパパこと

日本知育玩具協会代表理事 藤田篤先生の

講義を受けます。

 

 

先生方は1日の勤務後にもかかわらず、

メモを取ったり、大きく頷きながら学ばれていました!

 

230613_みどり_ままごと研修①

 

お人形遊び、お世話遊び、ままごと、

お店屋さんごっこ、ごっこ遊びで

育つものを聞いて、

これらの遊びの大切さを実感いただいたようでした。

 

 

研修後には

「子どもたちがお医者さんごっこが好きな理由がよくわかりました」

「ままごとやごっこ遊びをもっとしたいと思いました」

などたくさんの感想をいただきました。

 

230613_みどり_ままごと研修集合写真

 

今年度もみどり幼稚園の先生方と

理想の保育環境作りに向けて歩んでいけることを

楽しみにしています(^^♪

 

保育環境改善プログラムについて詳しく知りたいという方は

カルテット保育事業部にお問い合わせくださいね。
カルテット保育事業部

 

今回のブログは堀之内信子が担当いたしました。

 

堀之内信子のブログもぜひご覧下さい^^
【おもちゃと絵本でのびのび育つ環境を!!】

保育環境改善プログラム2年目です!【清武みどり幼稚園】

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Posted by 堀之内信子 | Posted in お知らせ | Posted on 18-06-2023

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こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師

堀之内信子です。

私は、宮崎市と福岡市を中心に活動をしている

日本知育玩具協会 認定マイスターです。

本日のブログを担当させて頂きますので

どうぞよろしくお願いします^^

 

 

 

先日、宮崎市にある清武みどり幼稚園さんにて

保育環境改善プログラムを実施しました。

 

 

「保育環境改善プログラム」とは

3年かけて日本知育玩具協会のメソッドに基づいて、

保育施設の物的環境と人的環境を整える

プログラムです。

 

 

230613_清武みどり_チェーンリング

 

清武みどり幼稚園さんでは昨年4月より取り組みを始め、

今年度は2年目になります。

 

継続的に先生方への研修と

各保育室のアドバイスを行い、

それを受けて先生方も試行錯誤し、

徐々に環境が整いつつあります^_^

 

 

それに伴って子どもたちが

遊びこむ姿が見られるようになってます!

 

230613_清武みどり_LaQ

 

そして今回の研修のテーマは「ままごと」。

夕方2時間、むっちパパこと

日本知育玩具協会代表理事の藤田篤先生より

ままごとにとどまらず、

お世話遊び、ごっこ遊び、お店屋さんごっこ、

について環境の整え方、

遊びの中で育つものについて、

お話を伺いました。

 

 

先生方は藤田先生のお話に頷いたり、

メモを取ったりしながら、

熱心に聞かれていましたよ。

 

 

230612_清武みどり_研修集合写真

 

とても1日の勤務後とは思えない空気感でした。

そして研修後には

「明日から子どもたちともっと遊びたいと思います」

との感想を多くの先生からいただきました^_^

 

 

保育室での時間にも

それぞれのクラスでのお悩みに

藤田先生が一つ一つ丁寧に耳を傾け、

一緒に解決方法を考えて下さいました。

 

230613_清武みどり_リグノ

 

その横では子どもたちが、

遊びに熱中する姿も!

 

昨年から研修の度に伺っているので、

「こんな遊びができるようになったんだ!」

「集中して遊べるようになったなぁ」

と感じる場面にたくさん遭遇し、

私もとても嬉しく感じました。

 

230613_清武みどり_お世話遊び

 

保育環境改善プログラム2年目の2023年度、

清武みどり幼稚園さんの子どもたちが

どのように成長するかますます楽しみです!

 

 

 

保育環境改善プログラムについて

詳しく知りたいという方は

カルテット保育事業部にお問い合わせくださいね。

カルテット保育事業部

 

今回のブログは堀之内信子が担当いたしました。

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