Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, スタッフ日記, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 06-02-2018
グーテンターク!スタッフの後藤です。
海外視察研修「おもちゃ作りの心に触れる旅2018」でドイツにやってきています♪
研修4日目は、ついにメッセで開催される国際おもちゃ見本市へ!
カルテットでもおなじみのおもちゃメーカー・作り手の皆さんと直接お話できる貴重な機会。
日本のおもちゃ屋さんで、おもちゃの見本市に直接訪問するおもちゃ屋さんはほとんどありません。
私たちカルテットが、毎年こうしてドイツに足を運び、見本市に赴くのは、
日本を代表するおもちゃ屋として、直接メーカーの方からお話をうかがい、
お客様に安心・安全に価値ある商品と知識をお届けするため。
メーカーの皆さんは常におもちゃに対して真摯な気持ちで向き合っています。
同じ気持ちでおもちゃと子どもに向き合い、信頼関係を築いてきたからこそ
おもちゃや幼児教育について情報・意見を求められることもしばしば。
まずはキュボロ社社長エッター氏と会談。
現在日本では、最年少棋士藤井四段の直観力を養ったおもちゃとして
キュボロが大変な人気となり、長期の予約待ちとなっています。
キュボロの到着を楽しみにお待ちいただいているカルテットのお客様が
大勢いることをお伝えし、生産の状況について確認いたしました。
直接お客さまと接する私たちがメーカーに直接その声をお届けすることが、
お客さまにとってもメーカーにとっても重要な意味があると考えています。
今回も、お客様の声をしっかりお届けし、これまで通りの高いクオリティで
キュボロを確実に生産し、カルテットのお客様のもとに届けていただくことを約束しました。
また、カルテットで毎月行っているキュボロ教室についてお話ししました。
これからキュボロが届く方たち全員が、楽しく、より効果的にキュボロで遊べるよう
キュボロの講師を養成していること、全国でのキュボロ教室開催を予定していることをお伝えすると…
「素晴らしい活動なので、どんどん活動の幅を広げて、
遊べない子が1人もいないようにに教えていってあげて欲しい。」
と、強くお願いされました。
その後は、キュボロのボードゲーム トリッキーウェイを一緒にプレイ。
子どもたちと一緒にプレイする際の声かけや、導入方法についてもお話いただきました。
初めてトリッキーウェイをプレイする研修参加者も楽しく取り組むことができました♪
メーカーの皆さんと手を取り合って、これからもお客様に良質なおもちゃと知識、そして幸せをお届けできるように精進して参りたいと思います!