汐見稔幸先生とおもちゃの大切さを語り合う エデュカーレ5月号でご紹介いただきました

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅, 保育室の積木・おもちゃ・環境, 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座, 藤田篤 最近の 講演、講義、セミナーのご紹介 | Posted on 07-05-2020

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オーナーむっちパパです

東京大学名誉教授 汐見稔幸先生が

責任監修する保育士と親のための学び&交流誌

エデュカーレ5月号で

2005エデュカーレ表紙

汐見先生が

おもちゃの大切さ

そして

ドイツ国際玩具見本市視察研修の紹介をしてくださいました。

 

1月にお伝えしたとおり

今回のドイツおもちゃ見本市出張は

汐見先生からのたってのご希望をお受けして

見本市にご案内したのです。

2020_Dusyma_01

↑デュシマ社

それぞれのおもちゃメーカーの

歴史と哲学、技術、独創性についてを詳しく解説し

そのおもちゃに触れていただき

私が親しい社長たちを一人一人紹介しました。

2020_Cuboro_02

↑キュボロ社

実は

汐見先生は、無類のおもちゃ好き

私が紹介するおもちゃというおもちゃに

子どもに負けないほど目を輝かせ

聞き入ってくださいました。

 

フレーベル博物館では

フレーベルの恩物05 - コピー

フレーベルゼミナールとワークショップを

ご一緒に学んでいただき

フレーベルの恩物01

おもちゃ博物館でも

写真 2020-01-30 18 08 31 - コピー

おもちゃの歴史を学び

おもちゃをたっぷり遊び、楽しみました

そして

エデュカーレ5月号ではドイツ研修のレポートと

2005エデュカーレコラム

保育の教具・遊具としてのおもちゃの大切さ

想像力と思考力を育むには

という提言としてまとめてくださいました。

 

私たち伝えている

おもちゃ

その素晴らしい与え方

 は

これからの時代教育、保育目指す先

到達するために

そして

 

新時代を生きていく

子どもたちにとって

なくてならないものなのです。

 

汐見先生と

おもちゃと保育を語り合った

今年のドイツの1週間は

写真 2020-01-30 2 59 31 - コピー

私のおもちゃ論追及にとっても

かけがえのない礎をいただいた

貴重な学びの期間になりました。

 



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