Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ, 保育室の積木・おもちゃ・環境 | Posted on 19-02-2026
タグ: カルテット, 保育, 保育家具, 保育施設, 木のおもちゃ, 木のおもちゃカルテット, 知育玩具
こんにちは。カルテットのこんどうスタッフです。
ままごとあそびは、乳幼児期の子どもたちにとって
生活理解・役割意識・言葉のやりとり・協同性を育む、極めて重要な遊びです。
特に保育施設においては、
どの年齢に、どの高さ・どの構成の家具を用意するかが
子どもたちの遊びの質を大きく左右します。
カルテットがおすすめするベーシックままごと家具シリーズは、
2歳〜5歳それぞれの発達段階に応じた最適な家具構成が用意された、
保育環境向けのままごと家具セット。
その中でも〈幼児期初期〜中期〉のクラスで基本となるベーシック6点を揃えました。
流し台・調理台・冷蔵庫・電子レンジ・テーブル・椅子など、
お世話あそびに必要な家具が一通り揃っており、
導入したその日から、無理のないままごと環境を整えることができます。
おままごと遊びと「良い家具」が果たす役割
ままごと遊びは、子どもたちにとって単なる遊びではありません。
生活の再現を通して、人との関わり方・役割理解・言葉のやりとり・感情の表現を育む、乳幼児期に欠かせない学びの場です。
そして、そのままごと遊びの質を大きく左右するのが、どのような家具環境が用意されているかという点です。
良い家具は、子どもたちをファンタジーの世界へと自然にいざなう力を持っています。
長年にわたる保育現場での子どもの行動分析に基づき設計された家具は、
「どう遊ばせるか」を教えなくても、子ども自身が遊びに集中できる構造になっています。
シンプルで温かみのある木肌は、想像の世界を邪魔せず、
使い込むほどにあめ色へと変化し、保育室全体を落ち着いた空間へと育てていきます。
また、子どもの身体サイズに合ったままごと家具があることで、
ごっこ遊びはより無理なく、より深く広がっていきます。
ここで大切なのが、
「本物の流し台や冷蔵庫ではない」ということ。
遊びに使ってよい生活道具と、実際の生活で使う道具をはっきり分けることで、
子どもたちは自然と「区別」と「わきまえ」を身につけていきます。
これは、保育環境だからこそ大切にしたい視点です。
子どもたちの頭の中は、いつもファンタジーでいっぱい。
その世界を思う存分楽しめる環境を、安心して整えてあげたい。
だからこそ、カルテットはこのままごと家具セットをおすすめします。
日本製・ブロック社製ならではの安心感
家具はすべてブロック社製で国内工場で製造されています。
保育現場での使用を前提に、
・高い耐久性
・汚れに強いウレタン塗装
・修理・パーツ交換が可能
といった、長期使用を見据えた設計がされています。
シンプルで主張しすぎないデザインは、
子どもの集中を妨げず、保育室全体を落ち着いた空間に整えます。
使い込むほどに木肌はやわらかな飴色へと変化し、
年月とともに保育室の風景に自然に馴染んでいきます。
迷わず選べる、保育施設の基本セット
「どれを選べばいいのか分からない」
「年齢に合った構成を一から考えるのは大変」
そんな現場の声から生まれた、
“これさえあれば基本は整う” ままごと家具セットです。
発達段階に応じた最適な構成をベースに、
クラスや人数に合わせて、単品での追加も可能。
カルテットが自信をもっておすすめする、
保育施設の〈お世話あそび環境〉のスタートセットです。
セット内容〈6点〉
● 白木流し台
● 調理台
● 冷蔵庫
● 電子レンジ
● 丸テーブル
● 椅子
※同じ6点のセットですが、年齢により各家具のサイズ/仕様が異なります。
詳細は各年齢のページでご確認ください。
※2歳児セットは、丸テーブル/乳児椅子の高さを変えた〈低め〉〈高め〉
の2種類をご用意しています。
各年齢の詳細はこちら
実際の保育施設でも喜ばれています!
導入前から、導入後まで
カルテットのサポート体制について
高額なおもちゃを導入するとき、いちばん不安なこと

おもちゃを導入してから、誰に相談していますか?
「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったことは何ですか?」
そう先生方に伺うと、多くの方が同じ答えを口にされます。
「買ったあと、うちの園で本当に使いこなせるかどうか」
購入前は、カタログを見て、予算と相談し、何度も検討を重ねる。
けれど、実際に届いてから——
✔ 思ったように子どもたちが遊んでくれない
✔ どう環境に組み込めばいいのか分からない
✔ このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかもしれない
そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。
だからこそ、導入前から相談できる体制を
カルテットでは、
「おもちゃを売って終わり」ではなく、
導入前から、導入後まで寄り添うサポート体制を整えています。
▼導入前のご相談
年齢構成に合っているか
クラス人数に対して適切か
他の遊びとのバランスはどうか
といった点も含め、事前にご相談いただけます。
▼導入後の段階的サポート
日常的な使い方や配置の相談
→ スタッフが電話・オンラインで対応
環境全体の見直しや発達に応じた選定
→ 保育環境コーディネーターが対応
園全体の方針整理や個別性の高い相談
→ オーナー藤田が直接対応
困りごとの深さは、園によって、人によって異なります。
だからこそ、必要な深さで、必要なサポートを提供できる体制を大切にしています。
このサポート体制が生まれた理由
― オーナー藤田が現場で見てきたこと ―
カルテットのオーナー・藤田は、長年にわたり保育現場に入り、
おもちゃの導入と環境づくりを直接サポートしてきました。
その中で繰り返し向き合ってきたのが、
「子ども一人ひとり、クラスごとの違い」です。
ある園では、おもちゃの配置を少し変えるだけで、遊びが大きく変わりました。
別の園では、子どもたちの成熟度に合わせて、関わり方そのものを見直す必要がありました。
また別の園では、個性の強い子どもたちに合わせ、環境全体を再構成しました。
つまり、答えは一つではないということ。
藤田は、現場でこんな問いに向き合い続けてきました。
「この子には、このおもちゃをどう提示すればいい?」
「このクラスには、まだ早いだろうか?」
「遊びが深まらない理由は、どこにある?」
子どもの発達、クラスの雰囲気、保育士の関わり方。
あらゆる角度から状況を見て、その園に必要な助言をしてきたのです。
それは、マニュアルを持っているからではありません。
現場で、子どもたちを見続けてきたから。
カルテットのアフターサポート
カルテットでは、ご購入履歴を無期限で管理。
導入後も、修理やパーツ交換などのアフターサービスに対応しています。
※修理・交換は有償
高額な保育家具だからこそ、
「購入後も相談できる安心感」を大切にしています。
サポートの詳細は、こちらをご覧ください。
高額な保育家具だからこそ、
安心して導入し、長く使い続けていただきたい。
環境づくりを、ひとりで抱え込まなくていい。
それが、カルテットの考える「保育施設向けサポート」です。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
木のおもちゃカルテット
電話番号:0566-28-3933
(水曜日~月曜日/10:30~18:00)
※火曜日定休



































