刈谷デジタルクーポン「K-pon」が始まります!店頭でのお買い物が最大1,500円お得に

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Posted by 近藤智子 | Posted in お知らせ, 実店舗のイベント | Posted on 02-02-2026

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今年も、刈谷デジタルクーポン「K-ponがはじまります!
実店舗のご利用に2月4日(水)〜2月18日(水)までの間、
最大1,500円のクーポンが利用できます。
刈谷市外の方も利用OK!

クーポン利用対象者

刈谷市LINE公式アカウントの友だち登録者
※簡単な必要事項の入力手続きが必要です。

クーポン内容

3,000円分(300円×10枚)を実施期間ごとに発行
※同じ店舗で使えるクーポンは5枚までです。

実施時期

令和8年2月4日(水曜)10時00分~2月18日(水曜)23時59分

※期間内であっても予算に達した場合は終了となり、未利用クーポンは失効します。]

クーポン利用条件

1,000円(税込)以上の会計:クーポン1枚
2,000円(税込)以上の会計:クーポン2枚
3,000円(税込)以上の会計:クーポン3枚
4,000円(税込)以上の会計:クーポン4枚
5,000円(税込)以上の会計:クーポン5枚

※各利用期間中、同じ店舗で使えるクーポンは5枚までです。

ご注意事項

・ネットストア、電話注文ではご利用いただけません。 
・K-ponご利用分はポイントカードの押印はございません。
・フレンド権、ポイントカード、誕生日割引、セールなど
各種割引との併用はできません。

K-ponの詳細は、刈谷市のホームページをご覧ください。

https://www.city.kariya.lg.jp/sangyo/sangyoshinko/k-pon_start.html

カルテット創業30周年の感謝を込めて! おもちゃギフト券、数量限定でご用意しました

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Posted by 木ノ瀬美奈 | Posted in お知らせ | Posted on 01-02-2026

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カルテットは、おかげさまで創業から30年。
愛知県刈谷市に店舗を構えて22年が経ちました。

私たちはこれまで、
おもちゃと絵本を通して、
子育てや保育の時間が感動へと変わることを大切に歩んできました。

その歩みを支えてくださった
ご家庭のみなさま、保育園・施設のみなさまへ。

「ありがとう」の気持ちと、
「これからも、おもちゃで幸せを感じていただきたい」という想いを込めて、
創業30周年記念・カルテットおもちゃギフト券をご用意しました。

★ 数量限定で、30周年特別価格での販売をいたします。

[ チラシをダウンロード(PDF) ]

  


  

カルテット おもちゃギフト券 30周年特別販売 のご案内
──────────────────────────

  • 🎁 1セット10,000円分(5,000円券 × 2枚)
  • 💰 30周年限定 特別価格:8,800円(税込)
  • 📦 先着数量限定
  • 👤 1人/1団体 30セットまで(30周年にちなんで)
  • 🗓 有効期限:発行日から3年間

  

📅 販売開始日
───────

2026年2月11日(水・祝)より販売開始します。

🏬 店頭販売:10:30〜
🛒 ネット注文:12:00〜
☎️ 電話注文:14:00〜

※お電話は繋がりにくくなる恐れがありますので、ネット注文がおすすめです。

  

🛒 購入・利用について
───────────

ご購入方法
・店頭レジ(現金のみ)
・ネット注文(銀行振込のみ)
・電話注文(銀行振込のみ)

ご利用いただける場所】
・カルテット店舗
・ネットストア
・保育園・施設・法人様は、ネットストア・ファックス申込、または担当者までお申し込みください

 ※おもちゃ専用(保育家具含む)
 ※絵本,研修,イベント等にはご利用いただけません
 ※各種割引,セール,金券,キャンペーンとの併用不可

  

こんな方におすすめ
───────────

🎂 誕生日や出産祝いに向けて、
 今のうちに準備しておきたい方

🎄 少し先のイベントに向けて、
 使うタイミングを選べるギフト券を用意したい方

🧸 成長に合わせて選べるよう、
 おもちゃは決めずに備えておきたい方

👵 お孫さんへの贈りものとして、
 あとから使えるギフト券を選びたい方

🏫 園・施設で、
 おもちゃ・保育家具の購入を検討中の方

  


  

30年分の「ありがとう」と、
これから先のお子さんとの時間を大切にする想いをつなぐギフト券です。

ぜひこの機会に、ご利用ください。

  

子ども主体の保育への職員研修。「読み聞かせ」を丁寧に見直す

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 31-01-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「読み聞かせ」と「ままごと」。

日々の保育の中で当たり前のように行われている活動だからこそ、
立ち止まって見直す時間となりました。

「聞きたい子が、最後まで体験できること」

研修ではまず、読み聞かせの捉え方が共有されました。
静かに座らせることや、全員が同じ姿勢で聞くことを目的にするのではなく、
「聞きたい子が、物語の始まりから終わりまでをしっかり体験できること」を大切にする。

聞かない子がいても否定せず、
それぞれの関わり方を受け止めることが、
子どもとの信頼関係や安心感につながっていく。

子どもたちを信じ、子どもたちが自ら、絵本の素晴らしい世界に
入ってくる時を待つ。

先生方は、その考えを、うなずきながら受け取っている様子でした。

藤田は語ります。

「読み聞かせは大人のためのものではなく

子どもたちと大人が一緒に作るファンタージの世界を楽しむひと時。
『ありがとうございました』と

強いて子どもたちに言わせなくていいのですよ」

集合研修では

1冊ずつ丁寧に絵本を紐解き

絵本の選び方、与え方を学んでいただきました。

今まで読んできた絵本に

こんな深い意味があったんだ

こんな世界が描かれていたんだ

と驚きと感動、発見が続き

子どもたちにすぐにでも絵本を読んであげたいという

気持ちが会場の遊戯室いっぱいに広がりました。

研修の終わりには、保育士さんたち一人ひとりが 思い思いの絵本を手に取り、集合写真を撮影しました。
絵本を胸に抱いて笑顔を見せる保育士さんたち。
その表情からは、 「明日から、子どもたちにこの絵本を読んであげたい」
という気持ちが伝わってきます。

「子どもを信じて待つ」

写真に写る先生方の真剣な表情や、 うなずき合いながら話を聞く姿からは、
「子どもを信じて待つ」保育へと軸を揃えていく時間であったことが伝わってきます。
日々の保育を見直し、 少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修だったのではないでしょうか。


カルテットでは、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています。

園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境改善プログラム

なぜ、あの保育園の子どもたちは落ち着いたのか?──環境が変えた保育の質

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Posted by 藤田篤 | Posted in 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座, 藤田篤 最近の 講演、講義、セミナーのご紹介 | Posted on 29-01-2026

オーナーむっちパパ

藤田です

「子どもたちが落ち着かない」

「トラブルが絶えない」

「保育に見通しが立てられない」

──あなたの園でも、こんな悩みを抱えていませんか?

一斉保育から子ども主体の保育へ。

保育指針の改訂以降、私たちは大きな転換を求められています。

でも、

「どうすれば子どもたちが落ち着いて遊べるのか」

「どうすれば保育士の負担を減らせるのか」

その答えが見えずに不安を感じている保育士さんも

多いのではないでしょうか。

実はある保育園では、保育環境を見直すことで、

子どもたちの姿が大きく変わりました。

走り回っていた子どもたちが、じっくり遊びに没頭するようになった。

トラブルが減り、保育士も穏やかに子どもを見守れるようになった。

一体、何が起こったのでしょうか?

キュボロを学ぶ(キッズトイマイスター養成講座・東京10期)

変わったのは、保育環境だったのです。

では、なぜ今の子どもは落ち着かないのか?

かつて、

多くの子どもたちは葉っぱをお金に見立て、石をおにぎりにして

想像力豊かに遊んでいました。

座布団を丸めてお人形を作り、

友だち同士、イメージを共有し

様々なものを見立てて

想像の世界で何時間も遊び続けることができました。

でも、今の時代、そのように遊んでいる子どもたちの姿を見ることが

減っている。

なぜでしょうか?

原因は、子どもたちの環境が大きく変わってしまったからです。

YouTube、スマホ、タブレット

──これほど早くから子どもたちがメディアに触れていた時代は

かつてありませんでした。

刺激的な映像が次々と流れてくる環境の中で

子どもたちが想像力や空想力を育む時間が

これまでに比べて圧倒的に少なくなっているのです。

こうした時代背景の中で、乳幼児期の保育環境は

今まで以上に重要な意味を持つようになっています。

保育園という場が、子どもたちにとって、

じっくりと想像し創造し、自分の内側から湧き出る遊びに没頭できる

唯一の場所になってしまうかもしれないのです。

想像力を育む絵本の与え方(赤ちゃんセミナー)

環境を変えれば、保育が変わる

保育指針には「保育環境を作って保育をしていく」とあります。

この保育環境とは、3つの要素から成り立っています。

1. 人的環境──保育士、子どもたち
2. 物的環境──施設、遊具、おもちゃ
3. 自然や社会の事象──自然、社会

多くの園では、「保育環境を整える」というと

「どこにおもちゃを置くか」

「どんなコーナーを作るか」

という物的環境にばかり目が向きがちです。

もちろん、それも大切です。でも

それだけでは不十分なのです。

保育指針で強く強調されているのは、人的環境としての保育士です。

子どもたちが遊びだしたときに、「これをやるなら、これを置いておいてあげよう」

と気づくこと。

「それをやるなら、こういうおもしろいのがあるよ」と

子どもたちに提案できること。

「これはこの子にはやさしすぎたかな」と見直したりできること。

危ない行動をとったときも、すぐに止めるのではなく

そばでよく観察しすること。

そして「こうすれば大丈夫だよ」

と子どもの気持ちを汲みながら応援していくこと。

こうした保育士の振る舞いこそが、環境なのです。

物的環境を整えるだけで完結するのではないのです。

子どもとの関係に応じて、自分がどう振る舞ったら、

子どもたちが落ち着いて遊びに没頭していけるのか。

それを考え、実践する保育士の存在が、何よりも重要な環境なのです。

ある園では、おもちゃの種類を見直し、配置を変え、

そして何より、保育士の関わり方を変えました。

その結果、子どもたちが驚くほど変わったのです。

走り回っていた子どもが、一つの遊びに30分、1時間と集中するようになった。

友だちとのトラブルが減り、自然と協力して遊ぶようになった。

保育士も、「止めなさい」「ダメでしょ」と注意する回数が減り、

子どもたちの遊びを見守り、応援できるようになったのです。

職員研修で絵本を学ぶ

確かな根拠に基づくメソッド

これは、単なる経験則や偶然ではありません。

保育指針という基準に沿い

発達心理学という学術的知見に裏付けられ

すでに多くの実践において実証され

そして何より、

どの園でも、誰でも実践できる

──そういう確かな根拠に基づくメソッドです。

子どもの発達には、段階があります。

0歳、1歳の時期に育つべき力は「基本的信頼」

──ありのままの自分を受け入れてもらうことを通して、

自分を信じ、人を信じる力です。

この土台がしっかりと育っていれば、

子どもたちは安心して遊び、学び、成長していくことができます。

そして、おもちゃは、この発達を支える大切なツールなのです。

ただし、おもちゃを置けばいいというわけではありません。

どんなおもちゃを、どのように配置し、保育士がどう関わるか。

この3つが揃ったとき、初めて保育環境は機能し、

子どもたちの姿が変わっていくのです。

私は、

保育園での職員研修

保育環境改善プログラム

セミナーなどを通して

全国10,000名以上の保育士さんにこのメソッドをお伝えしてきました。

そして、多くの保育園で、環境改善の実践をサポートしてきました。

その結果、環境を変えれば、保育は変わる、と確信しています。

次回、その秘密を公開します

では、具体的にどうすればいいのか?

どんなおもちゃを選び、どう配置し、どう関わればいいのか?

次回、その答えをお伝えします。

全国の保育園で実証されてきた、理論に裏付けられたメソッド。

それは、決して難しいことではありません。

あなたの園でも、明日から始められる方法です。

「10,000名が学んだ保育環境改善の真実」──次回、どうぞお楽しみに。

4月発売決定

「おもちゃでつくる保育環境」

B5版

園でおもちゃを購入してから、誰に相談していますか?

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ | Posted on 26-01-2026

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こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。

「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったこと」を先生方に聞くと、
多くの方がこう答えます。

「買った後、うちの園で使いこなせるかどうか」

購入前は、カタログを見て、予算と相談して、何度も検討を重ねる。
けれど、届いてから——。

「思ったように子どもたちが遊んでくれない」
「どう環境に組み込めばいいか分からない」
「このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかも」

そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。
カルテットには、
おもちゃをご購入いただいた園を対象とした、購入後の相談・サポートサービスがあります。

なぜ、おもちゃが保育に浸透しないのか

困る場面は、保育士ごとに違う

おもちゃが園に届いても、なかなか保育に定着しない——。

ある先生は、「どこに置けばいいか分からない」と悩みます。
別の先生は、「子どもが興味を示さない」と感じます。
また別の先生は、「環境全体のバランスが崩れた気がする」と不安になります。

困る場面は、保育士一人ひとりで違います。

だから、どれだけ丁寧な説明書を作っても、すべてをカバーすることができません。
でも、もっと根本的な理由がある
そして、もう一つ。
おもちゃが浸透しない理由には、もっと根本的なものがあります。
子どもたち一人ひとりが、違うからです。

遊びの成熟度、熟達度、個性、思考、好み、その時の気分——。
同じクラスでも、同じおもちゃへの反応は、まったく異なります。
Aちゃんには響いたおもちゃが、Bくんにはピンとこない。
先週まで夢中だった遊びが、今週はもう見向きもしない・・・。

あるクラスではよく遊ばれるのに、別のクラスでは全然使われない。
つまり、おもちゃの「使い方」は、その園、そのクラス、その子どもたちに合わせて、変わり続けるものなんです。
だから、一度の説明では終わらない。
導入の仕方も、環境の作り方も、関わり方も——
すべてが「その時、その子たちに合わせて」調整されなければ、おもちゃは機能しません。
私たちがずっと感じてきたのは、この「個別性」の深さでした。

このサービスが生まれた理由

オーナー藤田が、現場で見てきたこと

カルテットのオーナー・藤田は、長年、保育現場に入り、
おもちゃの導入を直接サポートしてきました。
その中で、繰り返し向き合ってきたのが、「子ども一人ひとり、クラスごとの違い」です。
ある園では、おもちゃの配置を少し変えるだけで、子どもたちの遊びが変わりました。
別の園では、遊びの成熟度に合わせて、関わり方そのものを見直す必要がありました。
また別の園では、個性の強い子どもたちに合わせて、環境全体を再構成しました。
つまり、答えは一つではない
そして、どんな質問にも、藤田は答え、保育士の皆さんと共に確かめてきました。

「この子には、このおもちゃをどう提示すればいい?」
「このクラスには、まだ早い?」
「遊びが深まらないのは、なぜ?」

子どもの発達、クラスの雰囲気、保育士の関わり方——
あらゆる角度から見て、その園に必要な助言をしてきました。
だから、藤田は「どんな相談にも答えられる」のです。

それは、マニュアルを持っているからではありません。
現場で、子どもたちの傍にいて、子どもたちを見続けてきたからです。

だから、このサービスが生まれた
その経験の積み重ねが、今のカルテットの「購入後の相談体制」につながっています。
おもちゃを売るだけでは、意味がない。
導入してから、その園に合わせて調整していく——
そのプロセスこそが、本当に大切なこと。
藤田がずっと実践してきたことを、スタッフや保育環境コーディネーター®と共に、体制として整えたのが、このサービスです。

段階的なサポート体制

カルテットでは、購入後のご相談について、段階的に対応できる体制を整えています。
日常的な使い方のご質問であれば、私たちスタッフが電話やオンラインでお答えします。
「このおもちゃ、どんな風に置いたらいいですか?」
「対象年齢はどれくらいですか?」
そうした内容は、いつでも、お気軽にお声がけください。

もう少し踏み込んだ内容——「環境全体の見直し」や「発達に応じた選定の考え方」になると、保育環境コーディネーターが関わります。

さらに、園全体の保育方針や環境づくりの方向性について整理したいとき。
あるいは、「この子たちに、どう合わせればいいか」という個別の相談が必要なとき。
そうした場面では、藤田が直接お話をうかがいます。

なぜこんな風に段階を分けているかというと、困りごとの深さが、それぞれの事情によって違うからです。
ちょっとした疑問もあれば、根本から見直したい悩みもある。
だから、必要な深さで、必要なサポートを提供できるようにしています。

あえて、正直にお伝えします

ここで、ひとつ正直にお伝えしたいことがあります。
カルテットの相談対応は、すべて無料というわけではありません

日常的なご質問にはもちろんお答えしますが、専門的な内容——
たとえば、オンラインでの環境コーディネート相談や、
保育方針に踏み込んだコンサルティングには、原則として対価をいただいています。

それは、私たちが「専門性には、きちんと対価が必要だ」と考えているからです。
無料サービスとして提供してしまうと、
・相談を受ける側が専門性を維持できない
・本当に必要な方に時間を割けなくなる
・結果的に、質の高いサポートができなくなる

そんな状況を避けたいと思っています。
ただし、です。

研修ポイント制度という考え方

カルテットには、「研修ポイント制度」という内規があります。
これは、おもちゃをご購入いただいた金額の5%相当は、研修ポイントとして内部管理しているというものです。
このポイントは、
・購入後のオンライン導入サポート
・購入前の保育環境コーディネート
・予算に応じたおもちゃ選定の相談

といった場面で、ご利用いただけます。
「囲い込みのポイント制度ですか?」と聞かれることもあるのですが、
そうではありません。
これは、継続してご購入くださる園への、感謝の形、おもちゃの購入を感動の保育へのスタートにしていただくための私たちの感謝と、経営努力の結実です。

何度もカルテットを選んでくださる園は、きっと「ここで相談できる」
という安心感を持ってくださっているはず。
だから、そうした関係性を大切にしたい。
ポイントという形で、サポートを受けやすくしたい。
そう考えて、この仕組みをつくりました。

管理を複雑にしないために

ちなみに、この研修ポイントは、お客さまに見える制度としては運用していません
なぜかというと、「ポイント管理が複雑になると、お互いに窮屈になる、負担になる」からです。

ポイントカードを作って、残高を通知して、有効期限を設けて…
そうやって制度を作り込むと、管理コストが膨らみ、柔軟な対応が難しくなります。
だから、カルテット側で裁量的に管理し、
「この園はこれくらいご購入いただいているから、このサポートは無償で」
という判断を、状況に応じて行っています。

これは、完璧な制度ではありません。
でも、「形式よりも、関係性を優先したい」という私たちの考え方の表れです。

「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい

この記事を読んで、すぐに相談したいことがあるわけではないかもしれません。
それで、いいんです。
ただ、もし今後、
「このおもちゃ、この子たちに合っていないのかも」
「環境を見直したいけど、どこから手をつければ…」
と思ったとき。

「ああ、カルテットに聞けばいいんだった」
そう思い出してもらえたら、とても嬉しいです。
「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい

ご相談はこちらから⇒
カルテット保育事業部

遊びは何のため?──保育士さんたちが学んだ「遊びと生活の連動性」

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 24-01-2026

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──保育環境改善プログラム 園内研修より

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。
保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパ藤田による研修が行われました。

今回のテーマは「遊びと生活の連動性」。
保育士さんたちが、実際の遊具に触れながら学ぶ研修の様子をご紹介します。

虹色の遊具を手に、保育士さんたちが集まる

紫、青、赤、オレンジ、緑、黄色──。
虹のように並んだカラフルな遊具と、
足元に並ぶ三輪車やバランスボード。
これらの遊具が、子どもたちの発達にどのように関わるのかを、
保育士さんたちは実際に体を動かしながら学びました。

遊びで培われた動きが、食事動作へとつながる

今回の研修で藤田が特に強調したのは、
「遊びと生活の連動性」という視点です。

「ハンマートイなどの遊びで使う手や視線の動きは、食事動作と共通しています。
遊びの発達を観察することで、生活動作の発達も見えてくるのです」

保育士さんたちは、ホワイトボードに書かれた発達の流れを見つめながら、
深くうなずいていました。
遊びは単なる「楽しい時間」ではなく、
食事や着替えといった生活動作の土台を育てる、
大切な学びの場なのだと。

「遊びが保障された時間」という考え方

研修では、担当制保育についても話がありました。

「食事までの待ち時間に我慢させるのではなく、
遊びが保障された時間とすることが大切です。
遊びが成立していない状態では、担当制保育は成り立ちません」

藤田のこの言葉に、保育士さんたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
床に並べられた色とりどりの遊具を見ながら、
「子どもたちにとって、こうした遊びがどれだけ大切か」
を実感する時間となったようです。

基本的信頼と社会性を育てる

研修の後半では、乳児期の関わり方についても学びました。

「基本的信頼とは、自分や他者を信じる力の土台です。
これは後から補うことが難しく、乳児期の関わりが重要です」

「保育の最終目的は、社会性の育ちです。
人の喜びを自分の喜びとして感じられる力。
それは、ありのままを受け止められた経験から育ちます」

藤田の言葉は、遊具や環境だけでなく、
保育者としての関わり方そのものの大切さを伝えるものでした。

研修を終えて──「明日から保育が変わりそう」

研修後、保育士さんたちからは、
「遊びと生活がつながっているという視点が新鮮でした」
「待ち時間を『我慢の時間』ではなく『遊びの時間』にすることの大切さが分かりました」
「明日から、子どもたちの遊びを見る目が変わりそうです」
という嬉しい声がたくさん寄せられました。

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境プログラム


【ご報告】QUARTETT商標が正式に登録されました

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Posted by 藤田篤 | Posted in お知らせ | Posted on 24-01-2026

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オーナーむっちパパ藤田です

皆様にご愛顧いただいている

「QUARTETT」と木馬、四葉のクローバーのロゴが

商標登録されました。

いつもカルテットをご愛顧いただき、ありがとうございます。

このたび、QUARTETTの商標3件が特許庁により正式に登録されましたので

ご報告させていただきます。

今回登録されたのは:

  • QUARTETTロゴタイプ(文字商標)
  • 木馬マーク付きQUARTETTロゴ
  • 四つ葉クローバー付きQUARTETTロゴ

の3つです。

創業以来、私たちは

「おもちゃと絵本で子育てを100%感動に」

という理念のもと、ヨーロッパを中心とした本物の知育玩具と

絵本をお届けしてまいりました。

商標登録は、単なる法的手続きではありません。

これは、QUARTETTブランドとして培ってきた信頼や品質基準を、

これからも守り続けるという私たちの決意の表れです。

お客様に安心して選んでいただけるブランドであり続けるために、

これからも一つひとつの商品選び、一つひとつのサービスに

真摯に向き合ってまいります。

引き続き、QUARTETTをよろしくお願いいたします。

株式会社カルテット
代表取締役 藤田篤

「おもちゃでつくる保育環境」発売決定

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Posted by 藤田篤 | Posted in お知らせ, 藤田篤 最近の 講演、講義、セミナーのご紹介 | Posted on 23-01-2026

オーナーむっちパパ藤田です

2020年から準備が進んでいた企画

おもちゃでつくる保育環境について

1冊でわかる本

おもちゃでつくる保育環境

発売決定です。

藤田 篤 著 4月上旬発売

目次(案)

巻頭対談 職員が一丸となる保育環境改善の始め方

1章 これからの保育に必要な子どもについての理解

2章 保育とおもちゃ

   1節 積木遊び

   2節 お世話遊び

   3節 ごっこあそび

   4節 ドイツゲーム

   5節 構成遊び

   6節 まんだらぬりえ

   7節 ブロック遊び

   8節 発達を支えるおもちゃ

3章 絵本

4章 空間構成と保育家具

コラム 10の姿を3つの力で読み解く(汐見稔幸)

コラム 乳児保育

コラム 異年齢保育

おもちゃと遊びの7つの原理

を本書内、実際のおもちゃの与え方を通して

ひも解きます。

本書で語られる遊びの7つの原理

原理1 感受性の器

原理2 振り子の原理

原理3 逆動作の原理

原理4 呼び水の原理

原理5 三つ星レストランの原理

原理6 成長のトライアングル

原理7 8の字の原理

これまで、

職員研修や

保育環境改善プログラム

保育環境コーディネーター養成講座

保育実践オンラインセミナー

内で語られてきました。

これら、おもちゃと遊びの7つの原理

を本書内、実際のおもちゃの与え方を通して

ひも解きます。

無事に脱稿(最初の原稿提出)し、校正に入ります。

どうぞお楽しみに

ウォルドルフ人形教室開催しました♪

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Posted by 近藤智子 | Posted in 手作りする♪ ウォルドルフ人形 | Posted on 18-01-2026

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こんにちは。
カルテットのこんどうスタッフです。

カルテットでは2026年最初の「ウォルドルフ人形」 教室を開催しました!

シュタイナー教育から生まれた
自然素材を使って作る子どものための抱き人形・ウォルドルフ人形は
作り手の愛情がたっぷりこもった、手作りのお人形です!

今回は、インフルエンザで欠席が出たため、急遽マンツーマンでの教室になりました。

S.Oさんは、小学2年生のお孫さん(男の子)のために初めてのお人形作り。

男の子を誕生させました!
名前は“リアンくん”。
フランス語で“絆”という意味があるのだそう♡

実は、下のお孫さんのために娘さんが作った女の子のお人形を、
お兄ちゃんである小学2年生のお孫さんがとても可愛がっていたのだそうです。
その様子を見た娘さんからのたってのお願いで、
今回、そのお兄ちゃんのために、男の子のお人形を作ることになったのだそう。

無事にとってもかわいいお人形が誕生しましたよ!

講師のむっちママが丁寧にサポートしてくれるので、
お裁縫が苦手な方でも安心してご参加いただけますよ☆

教室のスケジュールは、毎月「フレンド会員」さまに
お送りしているフレンドレターで
一番はじめにお知らせをしています♪

ウォルドルフ人形作りにご興味のある方は、
フレンド会員の入会をおすすめしています(^O^)

フレンド会員

「絵本の世界からこんにちは!」展を開催しました!

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Posted by 近藤智子 | Posted in 実店舗のイベント | Posted on 17-01-2026

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こんにちは。
カルテットのこんどうスタッフです。

2026年1月8日(木)・9日(金)・10日(土)の3日間、
カルテット 原崎教室にて
「絵本の世界からこんにちは!」展を開催しました。

絵本『わたしのおにんぎょうさん』の世界をイメージした、
お人形と絵本のコラボレーション展示。
小さな小部屋での展示でしたが、扉を開けると、
絵本の世界に入り込んだような、やさしくあたたかな空気が流れていました。

絵本のワンシーンが、目の前に

展示の中心となったのは、
絵本『わたしのおにんぎょうさん』(出久根 育 作・絵)のお誕生会のシーン

お誕生会に持ち寄られたプレゼントや小物ひとつひとつまで、
丁寧に、愛情を込めて作られたお人形たち。
「ここまで再現されているんですね」と、細部をじっくり見入る方の姿も多く見られました。

うれしいご感想もたくさんいただきました。

「絵本の世界をそのままに、丁寧に作られた可愛いお人形たちに感動しました」
「絵本の世界観がとても伝わり、ワクワクが止まりません!」
「可愛いお人形展でした。絵本の世界は本当に癒されます♡」

親子で絵本を読んだり、
お人形を眺めながら静かに過ごされたり。
皆さんそれぞれのペースで、
絵本とお人形の時間を楽しんでくださっている様子がとても印象的でした。

会場には、ほかにもいくつかの絵本の世界が広がっていました

作:ハリエット・ジィーフェルト
絵:アニタ・ローベル
による絵本『アンナの赤いオーバー』

作:junaida
『の』 の世界観を立体的に表現した作品も。

物語のぬくもりが伝わるような、やさしい空気をまとった展示が、
そっと空間に溶け込んでいました。

さらに、
作・絵:酒井駒子
『ロンパーちゃんとふうせん』 の版画作品。
酒井駒子さんならではの、静かで少し切ない、
それでいて心がほどけるような世界が感じられました。

「おれたち、ともだち!」シリーズ(作:内田麟太郎/絵:降矢なな)
降矢ななさんの原画も展示。
原画ならではの筆のあとや色の重なりを間近で体験できる機会になりました。

さまざまな絵本の世界が集まったことで、
小さな部屋いっぱいに、
絵本のやさしい時間が、ゆっくりと広がっていったように思います。

寒い中、そして遠方からも足を運んでくださった皆さま、
そして大切なお人形たちを快くお貸しくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

3日間はあっという間でしたが、とっても幸せな時間でした!