3月4日は
慈恵福祉保育専門学校同窓会総会で講演します。
私が教えることには、何一つ難しいことはありません。
人は皆、子どもの時代を経験しているからです。
でも、その経験は、誰もが自分だけの経験、主観的な経験です。
それを原体験とも呼びます。
大人は、知らず知らず自分の原体験を前提に考えます。
だから、主観的であって、客観的に考えられない。
ところが、主観的なことには、再現性もなければ、普遍性もない。
なので、主観に基づいて伝えようとしても、いつの間にか、
「できる人には簡単だけれど、できない人はいつまでたっても出来ない」
ことになってしまうのです。
だから・・・、よいことであっても拡がらない。
そして、主観と経験に頼っているので、子育ても保育も、難しい・・・ となるのです。
私が伝えていることは、
「科学的、客観的に 子育てを捉えること」 「科学的に 保育環境を見ること」
科学は、再現性があり、因果関係が明確。見通しが立ちます。
つまり、誰がやっても必ず同じことが起こるのです。
これからの保育環境には、科学的な視点を取り入れましょう。
誰でも
「聞けば分かる」「やればできる」ことを見つけるのです。
私は、見つけました。その結果
15万人の子どもを絵本好きになりました
子育てが、保育が、感動100%の毎日になりました
その方法は
保育士であれば、誰でも出来ること
どんな親でも出来ること
だったのです。
そしてそのための、いくつかの前提がわかればいいのです。
このちょっとした、いくつかのこと
それを本にしたのが
「子育てを感動にするおもちゃと絵本」です。

そして講演にするのが、今回の
慈恵福祉保育専門学校同窓会総会で講演です。

私も楽しみにしています。
慈恵福祉保育専門学校同窓会の皆さん、3月4日にお会いしましょう。
愛知県の社会福祉法人にお招きいただき
保育環境についての研修をしました。

研修 だからといって 難しく考えてはいけません。
子どもの遊びに向き合う気持ちは ワクワク ドキドキ。
だから
研修するの保育士さんにも ワクワク ドキドキ してもらいたい

心が今日感じたことを 頭が明日理解するのです から

保育環境とおもちゃのスキルは、職人のように難しいことではありません。
良いおもちゃがいかにして子どもの想像力を引き出していくのか
子どもは おもちゃと 生活の間を振り子のように行ったり来たりします
良いおもちゃは、子どもが生活の中で出会ったものを
表現してくれるようになるのです
だから、
良いおもちゃ があり
×
遊びのスキルを持った保育士
がいることで、子どもの想像力はどんどん伸びていくのです

ですから この
「想像力が育つ振り子の原理」 と
良いおもちゃとは何か
遊びの援助とは何か
を 知ればわかる やればできるのです。

保育士の役割は、「遊びの呼び水」
一つ 子どもを 安心させてあげましょう。
一つ 子どもに 見通しを与えましょう。
一つ 子どもの遊びを ワクワクしながら見守りましょう。
保育士が 遊びの呼び水になると
子どもたちは 「水を得た魚」 のようにのびのび遊び出すのです。

たこ焼き屋さん
何故、ごっこ遊びが想像力と社会性を育てるのか
その秘密はまたいつかお話しましょう。
こんにちは!スタッフの後藤です♪
11月25日(金)に、保育環境コーディネーター®入門講座を銀座校にて開催いたします!
※お申込み期限:11月23日(水)ご検討中の方はお急ぎください!
”子どもたちが保育室で集中して遊べていない…”
”おもちゃをどのように導入したらいいのか分からない…”
そんなお悩みをお持ちの先生方にぴったりの講座です♪

おもちゃは、子どもの発達に欠かせない道具であり、教科書の役割を果たします。
ところが…
「適切におもちゃを与えているつもりなのに遊びに集中できない…」
「子どもが落ち着かなくて、保育がうまくいかない…」
このようなお悩みの声は、保育現場から絶えることがありません。
適切なおもちゃ選びによって、子どもたちは毎日を幸せに過ごし、
遊びに集中し、満足し、自制心、自己肯定感を身につけて、
学童期へと羽ばたくことができるようになります。
子どもがおもちゃで遊べない理由って何だかご存知ですか?
実はその原因は <5つの不安> にあるんです。
その5つの不安の正体と解消法を、 受講生同士で学び合いながら、現在の保育を確認し、改善の手立てを学びます。
講座の冒頭では、まずそれぞれの保育室の課題や悩みを全体でシェア。
お互いの悩みや課題をきくことで、新たに見えてくる課題もありますよね。

気持ちを共有できるからでしょうか?
シェアの時間は毎回盛り上がり、皆さんとても生き生きしてきます♪
そして、シェアの時間に挙げられたお悩みや課題と関連づけながら
保育室で子どもたちが遊び込めない原因を紐解きます。

ここで、受講生の方の声をご紹介♪
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遊びの経験が子どもたちにとってどれだけ大切かということに改めて気づくことができました。
また、玩具を与えるタイミングについて常に不安を感じていましたが、与える段階も知ることができたので、そこの悩みが1つ解決できてよかったです。子どもたちの発達に合わせながら、たくさんの遊びを経験させていきたいです。( 2歳児クラス 保育士 )
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何故遊べないのか…その原因はもちろん、 具体的にどんなおもちゃがぴったりなのかも併せて勉強します。 ぜひ、奮ってご参加ください♪

▼詳細・お申し込みはこちら▼
【銀座校】 保育環境コーディネーター®入門講座|一般社団法人 日本知育玩具協会

※お申込み期限:11月23日(水)ご検討中の方はお急ぎください!
日時 : 2016年11月25日(金) 19:00~21:00
受講費 : 3,000円
会 場 : 日本知育玩具協会 銀座校
〒104-0061 東京都 中央区銀座6丁目16-12 丸高ビル
講 師 : 藤田篤
対 象 : 現役保育士、幼稚園教諭、園長先生
こんにちは!カルテット保育事業部の後藤です♪
10月20日(木)に、岡崎市商工会にて保育士さんとの勉強会 「保育実践講座 in 岡崎」 を開催します!

▲前回、岡崎女子大学での保育実践講座の様子
”子どもたちが保育室で集中して遊べていない…”
”おもちゃをどのように導入したらいいのか分からない…”
そんなお悩みをお持ちの皆さんと共に、「子どもの力を引き出す保育環境とおもちゃ」というテーマで勉強会を行います♪
子どもがおもちゃで遊べない原因があることをご存知ですか?
実は、その原因は <5つの不安> にあるんです。

おもちゃは、子どもの発達に欠かせない道具であり、教科書の役割を果たします。
ところが…
「適切におもちゃを与えているつもりなのに遊びに集中できない…」
「子どもが落ち着かなくて、保育がうまくいかない…」
このようなお悩みの声は、保育現場から絶えることがありません。
適切なおもちゃ選びによって、子どもたちは毎日を幸せに過ごし、
遊びに集中し、満足し、自制心、自己肯定感を身につけて、
学童期へと羽ばたくことができるようになります。
「5つの不安って何?」
「どうしたら解消してあげられるの?」
受講生同士で現状の確認をしながら、改善の手立てを学びます。
実はこの講座、岡崎女子大学でも大好評だった特別講座。
好評につき、今回は特別に勉強会形式でじっくり行います♪
何故遊べないのか…その原因はもちろん、 具体的にどんなおもちゃがぴったりなのかも併せて勉強します。 ぜひ、奮ってご参加ください♪
保育士さん向けの講座ではありますが、もちろんお母さん方にもご参加いただけます♪
▼詳細はコチラ▼
■日 時 : 2016年 10月 20日(木) 18:30~20:30 ※託児はありません
■定 員 : 20名 定員になり次第締め切ります。
■会 場 : 岡崎商工会議所 ( 岡崎市竜美南1-2 )
■会 費 : 2,000円 ※会費は当日会場にてお支払いください。
■講 師 : 藤田 篤
▼お申し込みはこちらからどうぞ♪▼ 
岡崎女子大学にお招き頂き
子どもの力を引き出す 保育環境とおもちゃの役割と題してセミナーを開催しました。

第1部は、
保育環境とおもちゃの役割について
正しいおもちゃの質、量、そして与え方について

そして遊びとおもちゃについて
ごっこ遊び
お世話遊び
役割遊び
お店屋さんごっこ
机上積木

ドイツゲーム
パズル
平面構成
ブロック
まんだら塗絵
床積木
・
・
・
その理論をお話しました。
第2部は、具体的におもちゃを使って

その使い方、与え方を講義。
保育環境を考え、整えることは
決して難しいことではないのです。
保育環境コーディネーター®のメソッドは、体系化されています。
だから、保育現場にいれば誰でも
聞けば分かる、やれば出来るのです。
そして、今日改善すれば、明日子どもが輝くのです。
どうぞ、保育現場で役に立ててください。

今回のお話は、またいずれセミナーでお話したいと思います。
→知育玩具協会メルマガ購読はコチラ
保育園での保育環境コンサルティングをした日は夕方から
職員全員で
園内研修で おもちゃを学びます

リグノで 天井までの高さに積むワクワクを体験
子どもに与えるおもちゃは
保育士が遊んで楽しいものでなければなりません

マグネットセットで構成遊びのワクワクを体験

小さな大工さんも作品を作って発表
実際におもちゃを通してワクワク楽しく学ぶ
教育理論と、発達心理学に基づいて学ぶ
事例に基づいて100%成功できる保育実践を学ぶ
ので、必ず保育が改善します。
保育環境コンサルティングを受講している保育園に提供している
カリキュラムは、現在こちらの16講座です。
【1】机上遊び
1)ネフの積木講座
2)フレーベルの構成遊び講座
3)マンダラぬりえ講座
4)ドイツゲーム講座
5)玉の道キュボロ講座
【2】床積木
6)デュシマ・レンガ積木による保育積木講座
【ままごと】
7)ままごと遊び講座
8)ウォルドルフ人形作り講座 ※
【3】絵本・わらべうた
9)魔法の読み聞かせによる絵本保育
10)わらべうた講座
【4】保育環境理論
11)乳児クラスのおもちゃ講座
12)幼児クラスのおもちゃ講座
13)保育環境コーディネーター理論
【5】園庭・園庭遊具
14)園庭遊具導入講座
【6】実践・現場改善
15)保育環境コンサルティング
【7】保育理念
16)保育理念共有
※
1~7、8~16は、藤田篤 ※日本知育玩具協会代表理事・おもちゃと絵本のカルテットオーナー
8は、藤田紀子 ※日本知育玩具協会代表理事・スウェーデンひつじの詩舎公認講師
が担当します。
岡崎市立稲熊保育園にお招きいただいて

ドイツゲーム体験講座を開講しました

はじめに
「 保育園・学童保育所でのでのドイツゲームを成功させる7か条 」をレクチャー

2歳児から年長までにぴったりのセレクトゲーム

全国保育園の 人気のゲームのトレンド

バランスよく体験できます

カタログ付テキスト ドイツゲームのはじめかた
体験用見本だけでなく、商品を持って出張しますので
講座の後の頒布会で、体験したゲームをすぐに購入していただけます。
あなたも、職場で、保育園で、ドイツゲームを始めませんか?
【 出張します!ドイツゲーム体験講座 】
定 員:10名~20名
受講料:お1人500円
テキスト代 「ドイツゲームのはじめかた」 324円を含む
地域:名古屋、尾張、西三河
担当: 後藤万奈 カルテット保育事業部
※保育環境コーディネーター®
※ドイツゲームインストラクター®

今すぐドイツゲームを購入したい方はカルテットのサイトへ ↓

脳と体を育てる知育ゲーム
名古屋市子ども青少年局保育運営課の依頼で
子どもたちが落ち着ける保育環境を・・・おもちゃが変われば保育が変わる
と題して、講演しました。

どんな保育園でも、
子どもの発達に沿って適切によいおもちゃを揃えて
発達を理解しておもちゃを与えれば

必ず子どもたちは保育士と環境に愛着を持ち
落ち着いて生活できるようになるのです。

家庭的保育事業・小規模保育事業等現任研修会での
今回の講演のフォローアップとして
名古屋市内の家庭的保育事業・小規模保育事業を対象として
1回30分の保育環境の無料コンサルタントを
6月末まで受け付けます。
保育環境コーディネーター(R)2級資格を持つ
カルテット保育事業部 後藤 がご依頼の園を訪問し
保育環境をおもちゃで改善するアドバイスをしますので、
どうぞお気軽に、お電話でお申込ください。
お申込、お問い合わせは
木のおもちゃカルテット電話: 0566-28-3933
まで
第1期 保育環境コーディネーター養成講座は、下記受付中
【刈谷校】7月2日(土)保育環境コーディネーター(R) 2級 基礎講座 <幼児編>
【刈谷校】7月23日(土)保育環境コーディネーター(R) 2級 基礎講座 <乳児編>
〈2級実践講座〉
〔会場:刈谷校〕
2016年8月20・21日(土・日)
両日共に10:00~17:20
講師:理事長 藤田篤
※近日申込受付予定です。
こんにちは!保育事業部スタッフの後藤です。
「保育事業部って具体的に何しているの?保育用品を売り歩いているの?」
もちろん販売もさせていただいていますが、そういうわけではないんです。
そこで今日は、保育事業部の活動について少しご紹介したいと思います♪

こちらは、保育室にある机と椅子のサイズの採寸をしている場面。
クラスごとに着々と採寸を進めていきます。

机と椅子の新調を予定されている保育園さん。
机と椅子のサイズに大変悩まれているご様子でした。
家具は保育室の基礎・基本となりますから、特に慎重に決めていきたいですよね!
その一方、なかなかじっくり考える時間をとることができないのも事実…
それぞれの年齢に合った適正サイズがあるわけですが、
園の状況によって必要となるサイズが異なってくるのも事実です。
現在の保育室で使用されているサイズと適正サイズ、
机と椅子の使用状況、お子さんの状況、
そしてそこの園で行われている保育、目指している保育…
これらを正確に把握することで、より的確なアドバイスさせていただくことができるようになります。
採寸を終えたあとの、園長先生の安心したような表情がとても印象的でした。
本日紹介させていただいたのは、活動の一部ではありますが、
”先生方が抱える保育室のお悩みに応え、共に子どもの不安を解消する”
これが、保育事業部の役目だと感じています♪

⇒遊びで育ちを促す「おもちゃで作る 保育環境カタログ」|カルテットオリジナルはコチラ
こんにちは。スタッフの後藤です。
2日間、『保育環境コーディネーター 2級実践講座』に受講生として参加してきました。

前回までは緊張しながら講座会場に入っていた私でしたが、幼児編・乳児編で受講生の皆さんと仲良くなれたこともあり、すんなり入っていくことができました。
まず初めに少しの座学をしたあと、さっそく遊びやすい環境を作ってみましょう!ということで、
これから自分たちが遊ぶことをふまえて、用意された沢山のおもちゃやゲーム、家具を実際に配置してみました。
どこにどうやって配置したらいいんだろう?こんなに沢山あっても遊びきれないんじゃないだろうか?などなど不安を抱えながら始まった環境構成…
でも、皆さんと乳児編や幼児編で学んだ知識を出し合いながら環境を整えていく中で、少しずつ目指す教室の姿が見えてきて、いつのまにか不安よりワクワクする気持ちでいっぱいになっていました!
今までの講座の知識をしっかりと自分たちのものとして活かせるようになってきているという実感もあり、とても達成感のある取り組みでした。
それでもまだ及ばない点もあり、実際に遊んでみたり講師であるむっちパパからアドバイスをもらう中で修正を重ね、楽しく遊べる環境を整えていくことができました。
今回の講座では「実際に遊ぶ」という体験をたくさん積むことができました。
マグネットで作品を作って発表したり…

絵本「ちいさいおうち」を読んでもらって…

受講生で共有した絵本の世界を積木で表現したりもしました!

これらの体験を通して、子どもの目線に立つということが初めてできたような気がします。
おもちゃの置き方一つ、家具の置き方一つで見える世界はがらりと変わるし、遊びやすさも全く違ってくるということが理論だけでなくて自分の感覚で理解することができたことが大きな収穫だったなと思います。
とっても貴重な体験のできた2日間でした!
“遊ぶ楽しさを知っている”という点は大きな強みになると思うので、この実感を大切にしながら、皆さんにおもちゃの楽しさを発信していけたらよいなと思います♪