Posted by 堀之内信子 | Posted in お知らせ | Posted on 14-03-2026
タグ: よいおもちゃ, スイス, ネフ, ネフの積木, マイスター, 哲学, 国際交流, 木のおもちゃ, 知育玩具, 積木, 藤田篤
こんにちは。
日本知育玩具協会 認定講師の堀之内信子です。
私は、福岡市と宮崎市を中心に活動をしている
日本知育玩具協会認定シニアマイスターです。
本日のブログを担当いたします。
どうぞよろしくお願いいたします^^
先日、スイスのキュボロ社パトリック社長とオンラインで繋ぎ、日本知育玩具協会マイスター向けに
「ネフ社パトリック社長との日本知育玩具協会マイスターミーティング」
が開催されました。

各マイスターが手元のネフの積木を画面に映し、パトリック社長に直接ご覧いただきました。
お子さんと一緒に作った素敵な作品を見せてくださった方も!!
他にも小さなお子さんがかわいらしい声で
「こんばんは^^」
とご挨拶してくれる場面や
「ネフの積木で遊ぶお子さんの様子から成長を感じた」
「自分や家族がネフの積木で遊んでみてネフの積木の魅力を感じている」
とみなさん素敵なエピソードを披露してくださいましたよ。
それぞれの画面に美しい積木が映し出され、オンラインの空間が色とりどりのネフで彩られるようでした。
パトリック社長は一人ひとりの作品やエピソードに丁寧に耳を傾け、一つひとつに優しい言葉を返してくださいました。
その姿はネフの積木を作る方の誠実さがそのまま表れているようで、胸が温かくなりました。
実は私、パトリック社長とのご縁は、今回が初めてではありません。
2年前、そして1年前と、ドイツ・ニュルンベルグで開催される国際玩具見本市のネフ社ブースにむっちパパとお伺いし、素晴らしい積木の数々を間近で見せていただきました。

▲ニュルンベルグ国際玩具見本市のネフ社のブース
1年前にはパトリック社長だけでなく、お父様のハンスペーター会長、チーフデザイナーのハイコ・ヒリック氏ともお話をさせていただきました。
今思い出しても夢のような時間でした。
そんな思い出がたくさんあるネフ社パトリック社長との今回の交流会を楽しみにしていました!
最後の質疑応答タイムに、私から
「これからネフの積木がどのように広がっていって欲しいですか?」
とお聞きしました。
パトリック社長のお答えは、
「ネフの積木は単なるおもちゃではなく、
フィロソフィー(哲学)を伝えるもの、
ベーシックなものを伝えるもの、
長く伝えられるものであってほしい。
そのために私たちも
高い品質のものを作り続けたいと思っている。」
というものでした。
パトリック社長の思いを直接伺い、手元のネフの積木がこれまで以上に輝いて見えました。
職人の手から生まれ、時代を越えて受け継がれるべきもの――
改めてそのことを深く感じた時間でした。
ぜひネフの積木を手に取って魅力を感じてみてくださいね。
今回のブログは日本知育玩具協会認定講師の堀之内信子が担当しました。
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