Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育環境改善プログラム | Posted on 14-03-2026
タグ: ネフ積木, 保育環境, 園内研修, 木のおもちゃカルテット, 知育玩具, 藤田篤
こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。
保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。
今回のテーマは「ネフ積木」。
芸術的に美しいネフ社の積木を、
保育士さんたちが実際に手に取りながら学ぶ時間となりました。

テーブルいっぱいに広がる、カラフルな積木たち
研修会場となった保育室には、
テーブルごとに色とりどりのネフ積木が配置されていました。
ネフスピール、リグノ、キュービックス、セラ、アングーラ。
保育士さんたちは、それぞれのテーブルで
思い思いに積木を手に取り、
バランスをとりながら積み上げています。
「どう組み合わせてもピタリとハマる快感」
藤田は語ります。
「ネフの積木は、精度の高さと美しさが特徴です。
たとえばアングーラ。
遊ぶには難しそうに見えるかもしれませんが、
どう組み合わせてもピタリと積木と積木がハマる感覚は快感。
子どもだけでなく、大人もとりこになってしまうのです」
保育士さんたちは、
実際に積木を組み合わせながら、
その精確さを体感していました。

それぞれの積木の魅力を知る
研修では、一つひとつの積木の特徴についても学びました。
ネフスピール:
5cm角の立方体に切り込みが入った、リボンのような蝶のような形。
小さなお子さんも簡単な積み方から楽しめて、
徐々に複雑な積み方やバランスをとる積み方もできるようになります。
リグノ:
5cmの立方体と、2.5cmと5cmの円柱の組み合わせが絶妙。
円柱を「芯」として使うと、まるでブロックのようなジョイントができる
不思議な構造に。
キュービックス:
10cmの立方体を4つに分割した構造を持つ積木。
美しいカラーのグラデーションが特徴で、
斜めにも積めるので遊びの幅が広がります。
保育士さんたちは、
それぞれの積木の特徴を確かめながら、
「これは○歳クラスで使えそう」
「こんな遊び方ができそう」
と、クラスの子どもたちの姿を思い浮かべているようでした。

実際に積み上げて、体で学ぶ
研修の中盤では、
保育士さんたちが実際に積木を積み上げる時間も。
テーブルを囲んで座り、
積木を手に取り、
バランスをとりながら積み上げていく保育士さんたち。
崩れそうになりながらも、
慎重に、そして楽しそうに積み上げていく姿が印象的でした。
藤田を中心に、
積木を囲んでの学びを経て、
「子どもたちと一緒に遊ぶのが楽しみ」
という感想が多数寄せられました。

研修の終わりには、
保育士さんたち一人ひとりが思い思いのネフ積木を手に取り、
集合写真を撮影しました。
積木を手に笑顔を見せる保育士さんたち。
日々の保育を見直し、少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修となったのではないでしょうか。
カルテットでは、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています
園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
良いおもちゃと良い環境を通じて、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
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