【保育実践研修】友達から学び、大人から学び成長をする、子どもたちを支える先生になる

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Posted by 蟹江真真理江 | Posted in よもやま話, 保育室の積木・おもちゃ・環境, 四次元の立体パズル キュボロ | Posted on 21-11-2021

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こんにちは

日本知育玩具協会認定講師、蟹江真理江です

私は、愛知県(東海、大府、岡崎)を中心に活動しています日本知育玩具協会認定マイスターです。

本日は、オーナーむっちパパの保育園での研修ブロブを担当いたします。
よろしくお願いいたします。

今日は、園でのキュボロの取り組みについて
紹介をさせていただきます。

むっちパパの5歳児クラスでのキュボロの取り組みは
今年度から始まりました。

4月、何だかわからないけれど
とにかく何でもいいから、転がしたーーーいと
ビー玉を取り合っていたお子さんたちが、、、

10月
キュボロのパーツの名前やそれぞれの特徴、
どうしたら、玉が上手に転がるのか?が
少しずつ、わかるようになって

キュボロが面白い、もっと触りたい、知りたい
そんな段階に成長してきました。

だから、むっちパパの質問にも
張り切って答えてくれます。

時にそれが、お友達とのぶつかりに
発展することもありますが、、、、

そこは、実際に自分の
五感を使って確認をして解決!
お友達とのもやもやも解決!です。

おもちゃで遊ぶとき、子どもたちは
時に自分で考え、
時にお友達や大人から学びながら、遊びます。

だから、子どもたちの側にいる大人も
お子さんたちと同じようにたのしく遊べるスキルがひつようです。
わんぱくさん キュボロ2

4月からお子さんとともに
先生方も学ばれています。

集団になると
沢山のおこさんがいて
こんな風にしたら、上手に遊べるよの
パターンも一人一人違ってきます。

だからこそ
むっちパパがお子さんに伝えるキュボロの遊び方、
一人ひとりに向き合う姿勢は
先生たちの、子どもたちへの
遊ばせ方の極意になっていきます。
わんぱくさん キュボロ

むっちパパによる、キュボロ教室のあと
担任の先生は、お子さんの
様子と気持ちを汲んで、
その後の環境を整えてみえました。

その場で学び、即実践。

保育園研修では、お子さんを通して
おもちゃとの向き合い方が
実践的に学ぶことができます。

あなたも、

ご自身のスキルアップができて、

子ども達が生き生きと遊び、

園全体がより良いおもちゃ環境になる方法を見つけませんか?

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1996年創業!信頼の実績!

カルテット保育事業部では、
保育園・幼稚園をお客さまとして、
木のおもちゃ・保育用輸入玩具を扱っており、
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今回のブログは
カルテット幼児教室かにっこ教室
キュボロ教室大府校岡崎校の
蟹江真理江が担当いたしました。

蟹江のブログも是非ご覧ください

https://www.ameba.jp/home



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