7月26日(金)配信スタート【おもちゃで作る保育環境 保育実践セミナーオンライン第3クール 全11回】

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Posted by 堀之内信子 | Posted in お知らせ, よもやま話 | Posted on 12-07-2024

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こんにちは。

日本知育玩具協会 認定講師の堀之内信子です。

私は、宮崎市を中心に活動をしている

日本知育玩具協会認定シニアマイスターです。

本日のブログを担当いたします。

どうぞよろしくお願いいたします^

第1クールと第2クールの累計受講生数約2,100名と大好評を博した

保育環境コーディネーターオンラインセミナーが、

「おもちゃで作る保育環境 保育実践セミナーオンライン第3クール」として戻ってきます!!

保育環境について悩みがありませんか?

子どもたちが

遊びに集中できない、

楽しそうに過ごしていない、

喧嘩、戦いごっごばかり…

でも、

 

保育環境の調え方の

答えを学ぶと

保育に必要なおもちゃと

その提供の仕方が分かります。

▲第1クールでの様子

受講後にいただいたご感想

・幼児期に玩具であそぶことが大切で、人生の土台になっているんだと感じました。

・内容盛りだくさんで、すべての回に参加したくなりました。

・わかっていると思っていることでも何度も聞くことで、自分の中に定着すると思いました。

・関わりの中、待つ·喜んでをより意識しようと強く感じた。また、同じような悩みを持っている方たちが多くいるんだなぁと思った。これからも悩みながらも、環境や玩具の遊びかたなど、工夫していきたい。

・今の時代の保育、愛着についてなど改めて大切さを学びました。

・改めて子どもにとってのおもちゃと発達が見えてきてよかった。

大好評の声に押されて戻ってきた

「おもちゃで作る保育環境 保育実践セミナーオンライン第3クール」。

記念すべき第1回のテーマは「保育環境とおもちゃの役割」

すでに受付を開始しています!

「全11回受講したい!」と思ったあなたに朗報です!

今回の第3クールでは以前よりご要望のあった

全11回一括お申込みページもできました

こちらからお申込みいただくと各回のお手続きが不要となります!

7月23日(火)が受付締切となりますのでお早めにどうぞ。

こちらの動画からはセミナーの様子が少しご覧いただけます。

多くの方と一緒に学べることを楽しみにしています。

今回のブログは日本知育玩具協会認定講師の堀之内信子が担当しました。

堀之内信子のブログもぜひご覧ください^^

⇒【おもちゃと絵本で子どもがのびのび育つ環境を!!】

保育環境整備の具体例と実践方法 ~成功事例とアドバイス~ 6/29(土) 東京教育会館

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Posted by 藤田篤 | Posted in 知育玩具協会主催セミナー | Posted on 05-06-2024

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オーナー・むっちパパ藤田です

保育士として、また保育環境を整えなければいけない者として、

どのように子どもたちが安心して遊びに没頭し、

成長できる環境を作り上げるかは常に頭を悩ませる課題です。

今回のセミナーでは、

実際に保育現場で効果を上げている具体的な整備方法と

その実践方法を共有します。


成功事例の紹介

1.子どもの主体性が尊重される空間構成

今回登壇する実践園では、子どもたちが主体的に遊びを見つけることができるよう試行錯誤を続け、環境を改善しました。その結果、それぞれの遊びにおいて、子どもたちが目に見えて成長する姿を実感するに至ったのです。

2. 絵本、おもちゃの関係性とその活用

この保育園では、おもちゃで子どもたちの力を引き出しつつも、絵本の読み聞かせを効果的に保育に活用しています。発達心理学に基づいた絵本の読み聞かせを実践することで、ファンタジーの世界をクラスの子どもたちが共有し、想像力豊かに育ち、いっそうおもちゃを意欲的に遊べるようになります。絵本とおもちゃの関係性と相乗効果について学びましょう。

2. 園内研修の実施

この保育園では、おもちゃ、絵本の与え方とわらべうたを継続的に学んでいます。園内研修を日々の保育の改善に結び付けるには、どんな点に気を付けたらいいのか?どのような成果があったのか、その実践から学びましょう。


実践的なアドバイス

1. 環境評価の重要性

まずは現状の環境を理解することが重要です。出来るだけ、ご自身のクラス、園の環境の状態と課題について、この機会に見直してみては?

2. 子ども主体の環境づくり

子どもたちが自主的、主体的に活動で来ているか?という視点に立って環境を見直してみることも大切です。例えば、子どもたちが自分で遊びを選び、遊べる環境になっているか、時間、空間、モノ、援助の在り方などの視点から子どもたちが日々成長できる環境を提供できているか、見直してみましょう。

3. 継続的な改善とフィードバック

本セミナーでは実践園での、保育環境に対する客観的な見方も学べるでしょう。一度保育環境の改善を行った後、その効果を自分自身で評価できるようになることで、継続的に保育環境の改善ができるようになります。定期的に環境を見直し、必要に応じて調整を行うことが大切です。客観的に子どもの様子を分析できるようになって、継続的に環境を改善していきましょう。


セミナーで得られるもの

このセミナーでは、保育環境改善の成功事例に加えて、より具体的な改善方法やアドバイスを汐見稔幸先生と私藤田から提供します。また、実際に現場で取り入れられるツールやリソースについても紹介します。


まとめ

保育環境の改善は、子どもたちの成長と発達に直接影響を与える重要な要素です。今回のセミナーに参加することで、具体的な事例と実践的なアドバイスをもとに、より良い保育環境を作り上げるための一歩を踏み出しましょう。


今すぐセミナーに申し込んで、保育環境改善の新たなヒントと実践方法を学びましょう。詳細とお申し込みはこちらから!

→【東京・一ツ橋】6/29(土) 第22回日本知育玩具協会セミナー

→【オンライン配信】7/13(土)配信★ 第22回日本知育玩具協会セミナー

保育環境を劇的に変える簡単な方法

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Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話 | Posted on 01-06-2024

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オーナー・むっちパパ藤田です

保育士の皆さん、保育環境をもっと魅力的で楽しい場所に変えたいと思いませんか?子どもたちがもっと笑顔になり、成長を促す環境作りのヒントを学べるセミナーが開催されます。

第22回日本知育玩具協会セミナー「失敗しない保育環境改善の進め方」 では、保育環境改善の具体的な方法と実践的なアドバイスが満載です。このセミナーでは、保育環境改善プログラムに取り組み、劇的な変化を遂げた実践園の事例が紹介されます。

実践園の事例発表では、具体的な改善策や取り組みの詳細が紹介されるため、他の保育園や幼稚園でもすぐに取り入れられる内容が満載です。さらに、これらの実践例をもとに、専門家の汐見稔幸先生と私、藤田篤がわかりやすく解説し、成功に導くためのアドバイスを提供します。

この保育園では、どのように遊びの配置を工夫し、子どもたちの興味を引き出すよう、知育玩具を活用することで、子どもたちが自主的に遊びを展開し、創造力や社会性が大きく向上しました。

このような成功例をもとに、どのように環境を整備し、どのような知育玩具を導入すればよいのか、具体的なアドバイスが得られます。

セミナーは6月29日、東京・一ツ橋で開催され、後日動画配信も行われます。参加することで、すぐに実践できる改善方法を手に入れ、保育の現場での成功をサポートします。

→PDFデータはコチラ

→お申し込みはこちら

心と心で繋がる わらべうた 保育園出張研修

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Posted by 内山紗江加 | Posted in 保育室の積木・おもちゃ・環境 | Posted on 16-10-2020

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こんにちは。

日本知育玩具協会 認定講師 内山紗江加です。

9月に行われた、
汐見稔幸先生と藤田篤先生との保育環境改善セミナー2020

日本中の園で、
子ども達が幸せに過ごせる未来の可能性を感じました。

以前、保育士として働いていた私は、
いち早く実現に向けて行動を起こさなければ!と、
強く思ったのです。

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今回は、
保育環境の改善に実際に取り組んでいる保育園での
園内研修の様子をお伝えします。

 

園内研修でわらべうたを学ぶ

 

わらべうたは、
子どもと、心と心で繋がる事ができます。

 

愛知県名古屋市にある
わんぱく保育園さんで園内研修を行いました。

0,1歳児クラス、2歳児クラスへ入り、
保育士さんと子どもたちと一緒に
わらべうたを楽しみました。

 

入室するやいなや、
初めて見る顔に少々不安そうな子どもたち…

 

しかし!!

わらべうたが始まると
吸い込まれるように ・・・

保育園でのわらべうた

驚くべきは、これだけではありません。

保育士さんの反応も、
子どもたちに負けないくらい集中されていました。

保育園でのわらべうた

 

なぜ”昔伝えのわらべうた”なのか?

 

日本知育玩具協会の園内研修で行うわらべうたは、

”昔伝えのわらべうた”

昔から伝わっているわらべうたを、
形を変えず、そのままの方法で遊んでいきます。

 

始めは

「わらべうたって本当に子どもたちの発達に良いの?」

「保育中に園内研修って、集中できるかしら…」

と、思われていたかもしれません。

 

研修が始まり、

わらべうたの成り立ち、

わらべうたの本来の意味、

わらべうたで育つ力、

これらについて話をし、
実際にわらべうたで遊んでみると…

 

わらべうたの持つ力を
肌で感じて頂けました!

保育園でのわらべうた

子どもが集中して見る
↓↓  ↑↑
観察して真似しようとする
↓↓  ↑↑
保育士が喜び褒める
↓↓  ↑↑
子どもは嬉しくてまたやりたくなる

 

このようなサイクルで、
子どもと心で繋がりながら、
成長を支えていく事ができるのです。

 

もちろん、
始めから真似できる子どもは多くはありません。

だからこそ、
毎日の習慣化が大切です。

そして、
6ヶ月という長いスパンで園内研修を続けていくのです。

子どもたちの成長と、
保育士さんが学び続ける事は、
比例しているのです。

 

保育士と子どもが輝く園づくり

 

子どもたちが幸せになるのはもちろんですが、
私達 日本知育玩具協会の願いは、
保育士さんも幸せになる事です。

 

日本知育玩具協会の保育環境改善プログラムで、
実現できるのは

保育士さんも子どもたちも輝く園

 

良質なおもちゃ、読み聞かせ、環境、遊びにより、
子どもたちが喜んで毎日を過ごし、成長していく。

これを側で見守る事ができる保育士という仕事。

子どもたちの成長は、
保育士としての喜びでもありますよね。

 

難しい事ではなく、
持ち帰りやサービス残業もなく、
子どもたちと楽しく園生活を送れる方法があるとしたら?

答えは、
日本知育玩具協会の園内研修で見つかります。

保育環境改善プログラムや園内研修について
詳しくはこちらからご確認ください。

日本知育玩具協会HP(保育環境改善プログラム・園内研修)

 

今回のブログは、
日本知育玩具協会 認定講師 内山紗江加が担当いたしました。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

講座や幼児教室を開講しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

内山紗江加のブログもぜひご覧ください♪