遊びは何のため?──保育士さんたちが学んだ「遊びと生活の連動性」

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Posted by 佐竹華織 | Posted in お知らせ, 保育環境改善プログラム | Posted on 24-01-2026

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──保育環境改善プログラム 園内研修より

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。
保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパ藤田による研修が行われました。

今回のテーマは「遊びと生活の連動性」。
保育士さんたちが、実際の遊具に触れながら学ぶ研修の様子をご紹介します。

虹色の遊具を手に、保育士さんたちが集まる

紫、青、赤、オレンジ、緑、黄色──。
虹のように並んだカラフルな遊具と、
足元に並ぶ三輪車やバランスボード。
これらの遊具が、子どもたちの発達にどのように関わるのかを、
保育士さんたちは実際に体を動かしながら学びました。

遊びで培われた動きが、食事動作へとつながる

今回の研修で藤田が特に強調したのは、
「遊びと生活の連動性」という視点です。

「ハンマートイなどの遊びで使う手や視線の動きは、食事動作と共通しています。
遊びの発達を観察することで、生活動作の発達も見えてくるのです」

保育士さんたちは、ホワイトボードに書かれた発達の流れを見つめながら、
深くうなずいていました。
遊びは単なる「楽しい時間」ではなく、
食事や着替えといった生活動作の土台を育てる、
大切な学びの場なのだと。

「遊びが保障された時間」という考え方

研修では、担当制保育についても話がありました。

「食事までの待ち時間に我慢させるのではなく、
遊びが保障された時間とすることが大切です。
遊びが成立していない状態では、担当制保育は成り立ちません」

藤田のこの言葉に、保育士さんたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
床に並べられた色とりどりの遊具を見ながら、
「子どもたちにとって、こうした遊びがどれだけ大切か」
を実感する時間となったようです。

基本的信頼と社会性を育てる

研修の後半では、乳児期の関わり方についても学びました。

「基本的信頼とは、自分や他者を信じる力の土台です。
これは後から補うことが難しく、乳児期の関わりが重要です」

「保育の最終目的は、社会性の育ちです。
人の喜びを自分の喜びとして感じられる力。
それは、ありのままを受け止められた経験から育ちます」

藤田の言葉は、遊具や環境だけでなく、
保育者としての関わり方そのものの大切さを伝えるものでした。

研修を終えて──「明日から保育が変わりそう」

研修後、保育士さんたちからは、
「遊びと生活がつながっているという視点が新鮮でした」
「待ち時間を『我慢の時間』ではなく『遊びの時間』にすることの大切さが分かりました」
「明日から、子どもたちの遊びを見る目が変わりそうです」
という嬉しい声がたくさん寄せられました。

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと良い環境を通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら
保育環境プログラム


【ご報告】QUARTETT商標が正式に登録されました

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Posted by 藤田篤 | Posted in お知らせ | Posted on 24-01-2026

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オーナーむっちパパ藤田です

皆様にご愛顧いただいている

「QUARTETT」と木馬、四葉のクローバーのロゴが

商標登録されました。

いつもカルテットをご愛顧いただき、ありがとうございます。

このたび、QUARTETTの商標3件が特許庁により正式に登録されましたので

ご報告させていただきます。

今回登録されたのは:

  • QUARTETTロゴタイプ(文字商標)
  • 木馬マーク付きQUARTETTロゴ
  • 四つ葉クローバー付きQUARTETTロゴ

の3つです。

創業以来、私たちは

「おもちゃと絵本で子育てを100%感動に」

という理念のもと、ヨーロッパを中心とした本物の知育玩具と

絵本をお届けしてまいりました。

商標登録は、単なる法的手続きではありません。

これは、QUARTETTブランドとして培ってきた信頼や品質基準を、

これからも守り続けるという私たちの決意の表れです。

お客様に安心して選んでいただけるブランドであり続けるために、

これからも一つひとつの商品選び、一つひとつのサービスに

真摯に向き合ってまいります。

引き続き、QUARTETTをよろしくお願いいたします。

株式会社カルテット
代表取締役 藤田篤

積木に触れて、保育を見る目が変わる― 保育環境改善プログラム 園内研修より

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 保育環境改善プログラム | Posted on 17-01-2026

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こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
オーナーむっちパパによる園内研修が行われました。

今回のテーマは「積木」。
保育士さんたちが実際に積木に触れながら、
子どもの育ちや遊びの意味を体感的に学ぶ研修の様子をご紹介します。

積木を囲み、体験しながら学ぶ時間

研修では、保育士さんたちが一斉に積木を手に取り、
二人一組になって円を作ったり、
バランスを考えながら積み上げたりしていきました。

「この角度だと安定しますね」
「これが空間認識につながるんですね」

講義を聞くだけでなく、
実際に手を動かしながら理解を深めていく時間となりました。

積木遊びが、子どもにとって
どれほど大切な学びの土台になっているのかを、
保育士さんご自身が実感されている様子が伝わってきます。

「積木の箱を使わせてもいいのでしょうか?」

研修の中で、こんな質問が出ました。

「子どもたちが、積木の箱を部屋や台に見立てて遊んでいます。
創造性の表れだと思うのですが、このままで良いのでしょうか?」

この問いに対し、研修では次のような話がありました。

・積木は、一つひとつを積み上げる過程そのものに学びがあること
・箱を使うことで、空間認識やバランス感覚を育てる機会が減ってしまうこと
・木箱は本来「片付けるためのもの」として位置づけることが大切であること

また、
「子どもが箱を使いたくなる背景には、
その日のうちに片付けなければならない“時間の制限”がある場合も多い」
という視点も共有されました。

マットで空間を区切るなど、
「この場所では、明日も続きをしていい」という環境を整えることで、
子どもはじっくり遊びに向き合えるようになり、
結果的に箱に頼らない遊びへとつながっていきます。

「まずは、遊びに慣れて楽しむこと」

さらに、
「積木をたくさん無造作に出してしまう子どもへの関わり方」
についての質問もありました。

この問いに対し藤田から、次のような話がありました。

・子ども自身がまだ
 「散らかしている状態」と「作っている途中の状態」を
 区別できていない段階であること
・遊びが深まり、作品づくりの経験を重ねることで、
 自然と使う量や扱い方が変わっていくこと

無理に片付けを促すのではなく、
まずは遊びに慣れ、楽しむことを大切にする。
その考え方に、安心された様子の保育士さんも多かったようです。

研修を通して見えてきたこと

研修の最後には、
それぞれが積み上げた積木を手に、振り返りの時間が持たれました。

「明日から、子どもたちの積木遊びを見る目が変わりそうです」
「環境を整える意味が、改めて理解できました」

こうした声が多く寄せられ、
積木と保育環境の関係を見つめ直す、実りある研修となりました。

保育環境改善プログラムについて

カルテットでは、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
「保育環境改善プログラム」を通して、
全国の保育施設をサポートしています。

・園内研修
・保育士会、保育者部会での研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

子どもたちが、より豊かに遊び、育つために。
現場に寄り添った環境づくりのお手伝いができれば幸いです。

保育環境改善プログラムについてはこちら☞
保育環境改善プログラム

【1/16開催】わらべうたで子育てしよう|日本知育玩具協会ライブ

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Posted by 蟹江真真理江 | Posted in お知らせ | Posted on 12-01-2026

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こんにちは。
日本知育玩具協会認定講師の 蟹江真理江 です。
本日は、日本知育玩具協会ライブのご案内をさせていただきます。

日本知育玩具協会ライブ開催のお知らせ
日時:2026年1月16日(金)13:30~
今回のライブテーマは
「わらべうたで子育てしよう」 です。


「わらべうたで遊ぶなんて、ちょっと古い感じがする…」
そんな印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
でも、わらべうたは決して昔のものではありません。

お子さんの“今”を育てる大切な遊びであり、
その先の成長にも深くつながっていく、意味のある関わりなのです。

お子さんとの毎日は、
「これでいいのかな?」
「他の家庭はどうしているのだろう?」
と、迷うことがたくさんありますよね。

子育てには答えがないように感じてしまいますが、
視点や関わり方を知ることで、悩みは軽くすることができます。
そのヒントを、
むっちぱぱと一緒に、ライブの中でわかりやすくお話しします。

・わらべうたが子育てにどのように役立つのか
・日常の中で、保育でどう取り入れたらよいのか
・親子の時間がもっと楽しく、安心できるものになる理由
そんな内容を、お伝えします。

ぜひ、リアルタイムでご参加ください。

日本知育玩具協会認定講師ライブ

2026年1月16日(金)13:30~

「わらべうたで子育てしよう」

講師:木のおもちゃカルテットオーナーむっちぱぱ

聞き手:日本知育玩具協会認定講師 蟹江真理江

お時間になりましたら
日本知育玩協会Facebookページ
木のおもちゃカルテットYouTubeよりご覧ください


皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

今回のブログは、
日本知育玩具協会認定講師
蟹江真理江が担当しました。

愛知県、知多、尾張、西三河で活動中
蟹江真理江のブログもお読みいただけたら嬉しいです



12月の積木ショー クリスマススペシャルver.を開催しました♪🎄

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Posted by 木ノ瀬美奈 | Posted in 実店舗のイベント | Posted on 27-12-2025

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こんにちは。
みなスタッフです♪

12月20日(土)に開催した
積木博士ことオーナーむっちパパによる
スイス・ネフ社の積木ショー〈クリスマススペシャル〉の様子をご紹介します🎄

今回も、小さなお子さんから大人の方まで、
たくさんの方にご参加いただきました。

積木ショーでは、
積木がひとつ、またひとつと積み上がっていきます。

すると会場のあちこちから、
「えっ!」「すごい!」という声。

ひとつ完成すると、
次の積木が登場して、また世界が変わる。
そんな展開がテンポよく続いていきます。

積木が積み上がっていく様子そのものが面白く、
子どもも大人も、自然と前のめりになって見入っていました。


■ まずは「ネフスピール」の登場!

積木ショーのはじまりは、
多くのご家庭で愛されている ネフスピール から。

「積木選びに迷ったら、まずこれを」
とお伝えしている定番の積木です。

5cm角の立方体に切り込みが入った独特の形は、
積む・並べるだけでなく、
見立てたり、重ね方を工夫したり。

年齢が変わっても、
遊び方が自然と変化していくのが特長です。


リグノが加わると、遊びの幅がぐっと広がる

次に登場したのは リグノ

「赤ちゃんの積木選びに迷ったら」
ぜひ手に取ってほしい積木です。

崩す・積むだけでなく、
「はめる」「抜く」「組み立てる」など、
年齢に応じた遊び方ができる万能さがあります。

そしてリグノは、
ネフスピールとの相性がとても良い積木。

同じ5cm基尺だからこそ、
一緒に組み合わせることで
積木の世界が一気に広がっていきます。


キュービックスで「積み方」に変化が生まれる

続いて登場したのは、
キュービックスキーナーモザイク(小) です。

キュービックスは、
4種類・計10個のパーツで構成され、
組み合わせると10cmの立方体になる積木。

ネフスピールとは形も大きさも異なるため、
積み上がっていく様子に、はっきりとした変化が生まれます。

同じ「積む」動きでも、
高さの出方や安定感が変わり、
完成した形の印象もガラッと変わっていきます。

途中には、
色彩の美しいキーナーモザイクを
キュービックスと組み合わせた積み方もご紹介しました。

ネフの積木は、
積木同士を組み合わせることで、
形がすっとおさまり、
積み方の幅が自然と広がっていきます。


途中には、みんなで参加する「積木クイズ」や、
みんなで「ちちんぷいぷい♪」積木に魔法をかけたりと、
子どもたちも思わずにっこり。

見て、驚いて、笑って。
積木の楽しさを、全身で感じる時間となりました。


積木ショーは、
積木の面白さに出会うきっかけの時間。

その楽しさをきっかけに、
ご家庭で積木と過ごす時間が、
これからも少しずつ続いていったら嬉しいなと思います。


■ カルテットだけの購入特典

カルテットでネフの積木をご購入いただいた方には、
積木ショーの動画(YouTube)を1か月間ご視聴いただけます。

ショーで見た積み方や、
「さっきのあれ、どうやるんだっけ?」
そんなときに、何度でも見返していただけます。

さらに、
・カルテットオリジナル
 これだけはやってみようパターンブック』
・お片付けしやすく、音の美しさにもこだわった
 『オリジナル木箱』
⇒この2つも、カルテットならではの特典としてお付けしています。

積木ショーを見て、「楽しそうだな」と思う一方で、
「ちゃんと遊びきれるかな?」「家でできるかな?」
そんなふうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

カルテットでは、そうした気持ちも大切にしながら、
ご購入後も安心して遊んでいただくことを大事にしています💕


■ 次回の積木ショーのご案内

積木博士によるネフの積木ショーは、
毎回無料で開催しています。

次回は
2026年2月14日(土) 11:00〜12:00

お申し込みはお電話にて受け付けています。
TEL:0566-28-3933
(受付:10:30〜18:00/火曜定休)


積木の楽しさに出会い、
「またやってみたいな」と思える時間。

そんなきっかけとして、
積木ショーを楽しんでいただけたら嬉しいです。

ぜひ一度、
積木遊びが広がっていく瞬間を体験しに来てくださいね✨

みなさんのご参加を、心よりお待ちしております。

自己肯定感を育てる「遊び」とは

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Posted by 佐竹華織 | Posted in 藤田篤 最近の 講演、講義、セミナーのご紹介 | Posted on 27-12-2025

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——藤田の講座から伝えたいこと

こんにちは。
木のおもちゃカルテット スタッフの佐竹です。

今回は、保育者の皆さんを対象に行われた
オーナーむっちパパ藤田の講座内容について、ご紹介します。
この講座では、
「自己肯定感は、どのような遊びの積み重ねによって育つのか」
「おもちゃは、子どもの育ちにどう関わるのか」
といったテーマが、具体的なおもちゃや実例を通して語られました。

「教える遊び」ではなく、「育ちを支える遊び」


藤田が講座の中で繰り返し伝えていたのは、
遊びは、何かを教え込むためのものではない ということです。
子どもは遊びの中で、
思い通りにいかない

失敗する

もう一度やってみる

誰かと一緒に考える

そうした経験を重ねながら、
「やってみていい」「自分で考えていい」という感覚を身につけていきます。
この 安心して挑戦できる感覚こそが、自己肯定感の土台になる
という点が、講座の大きな軸でした。

おもちゃは「賢くする道具」ではない


講座では、立体パズルや積木、ボードゲームなど、
さまざまなおもちゃが紹介されました。
たとえば立体パズルでは、
すぐに答えが出ない構造だからこそ、試行錯誤が生まれます。
積木では、
崩すことから始まり、積む、見立てるへと遊びが変化していく中で、
自然の法則や空間感覚を身体で理解していきます。
また、シンプルなルールのゲームからは、
勝つ喜びだけでなく、
大人と向き合う経験 や
結果を受け止める力 が育つことも紹介されました。
どのおもちゃにも共通していたのは、
「正解を与えないこと」
「急がせないこと」
「できた過程を認めること」。
おもちゃそのもの以上に、
大人の関わり方が環境をつくる という点が、印象的でした。

大人のまなざしが、子どもの環境になる


藤田は講座の中で、
「良いおもちゃがあっても、それだけでは十分ではない」
と話しています。
子どもを評価する目ではなく、
育ちを信じて見守る目。
できないところを見るのではなく、
「ここまでやってみた」という過程を見ること。
そうした大人のまなざしがあってこそ、
遊びは子どもにとって
安心して挑戦できる場 になるのだと、改めて感じさせられます。

カルテットでは、保育者向け講座・研修会も承っています


カルテットでは、
「おもちゃの選び方や環境づくりについて学びたい」
「園内研修として藤田に講座をお願いしたい」
といったご相談を、随時お受けしています。
遊びやおもちゃを切り口に、
子どもの育ちを改めて見つめ直す時間を、
保育者の皆さんと一緒につくっていけたら幸いです。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

講座依頼、ご相談はこちらから
→カルテット保育事業部まで

【YouTubeライブ】日時変更のお知らせ!

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Posted by 戸北 百々代 | Posted in お知らせ | Posted on 19-12-2025

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こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。

本日のブログを担当させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

先日お知らせしたYouTubeライブの日時変更についてお伝えします。

【YouTubeライブ】

テーマ「おもちゃを伝える仕事の喜び〜体験講座後に届く、親子の変化の声から〜」は

リアルでお聴きになる方は、

日時が変更されていますので、ご注意ください(^^)/

< 対談>

講師:木のおもちゃカルテットオーナーむっちパパ 日本知育玩具協会藤田篤理事長

聞き手:認定講師 戸北百々代

日時:12月23日㈫11:00より

お時間になりましたら

木のおもちゃ カルテットYouTubeページまでお越しください。

木のおもちゃ カルテットYouTubeページ

ライブ中、コメントをぜひお寄せください。

お待ちしております。

★今回のブログを担当した戸北百々代のブログも、ぜひご覧ください。

日本知育玩具協会認定講師 戸北百々代のブログはこちら♬

大人と子どもの時間が変わる、わらべうたとの出会いお子さんの育ちを支える「わらべうた」オンライン講座のご案内

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Posted by 蟹江真真理江 | Posted in お知らせ | Posted on 15-12-2025

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こんにちは  日本知育玩具協会認定講師の蟹江真理江です。
本日のブログを担当いたします。よろしくお願いします。


早速ですが、私がこの冬に「昔伝えのわらべうたに出会うゆうべ」
というオンライン講座を主催することにした理由を 少しお話しさせてください。


0・1歳の子育て、保育は「迷い」の連続

0歳、1歳のお子さんとの毎日。
かわいいけれど、思うようにいかないことも多く、

・どうして泣き止まないんだろう
・遊びがいつも同じになってしまう
・この関わり方で合っているのかな
・言葉が遅いように感じて不安になる
・スマホに頼りたくないのに、つい使ってしまう

そんなふうに、
迷ったり、立ち止まったりする瞬間は
誰にでもあると思います。


子どもとの生活には、
はっきりとした「正解」がありません。
だからこそ、 ひとりで抱え込んでしまう方も多いのではないでしょうか。

わらべうたが教えてくれたこと

私自身、
親子や保育の現場でわらべうたに触れる中で、
「すごいことをしなくてもいいんだ」と感じるようになりました。
わらべうたは、
歌・言葉・動きを通して大人と子どもが自然につながる遊びです。
特別な準備も、上手に教える技術もいりません。
ただ一緒に楽しむことで子どもの表情が変わり、
心のやりとりが少しずつ生まれていきます。

現場で感じてきた、やさしい変化

わらべうたを取り入れた方からは、
・泣いたときの切り替えがしやすくなった
・子どもの「好き」が分かるようになった
・スマホに頼る時間が減った
・子育てに少し自信が持てるようになった

そんな声をたくさん聞いてきました。

「子どもを変える」のではなく、関わり方のヒントをもらえる。
それが、わらべうたの魅力だと感じています。

だから、この講座を主催することにしました。


わらべうたの良さを、もっと多くの方に、
正しく・安心して知っていただきたい。
そして、 0・1歳の育ちに関わる方が「これでいいんだ」と
少し肩の力を抜ける時間をつくりたい。
そんな想いから、 この冬、
「昔伝えのわらべうたに出会うゆうべ」を主催することにしました。

講座のご案内

この講座では、
講師としてオーナーむっちぱぱをお迎えします。
四半世紀にわたり、保育と子育ての現場で
わらべうたを伝え実践されています。

日時:2026年2月13日(金)19:30〜21:00
場所:オンライン(Zoom)
受講料:3,300円(税込)
※リアルタイム配信のみ

詳細、お申込みはこちらから

子育てに正解はなくても、親子で笑い合える時間はつくれます。
この冬、
わらべうたと出会う時間が、あなたとお子さんにとって
あたたかなひとときになりますように。
主催者として、みなさまとご一緒できることを
心から楽しみにしています。

今回のブログは、
日本知育玩具協会認定講師
蟹江真理江が担当しました。

蟹江真理江のブログもお読みいただけたら嬉しいです。


【YouTubeライブ】12月22日(月)10:30スタート「おもちゃを伝える仕事の喜び〜体験講座後に届く、親子の変化の声から〜」

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Posted by 戸北 百々代 | Posted in お知らせ | Posted on 13-12-2025

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こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師の戸北百々代です。

本日のブログを担当させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

 11月12日に「おもちゃを伝えるを仕事にする喜び 「くねくねレース」で出会うママと子どもたちの笑顔」と題して愛知県で活躍中の吉松明子先生と日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤先生との対談ライブがありましたがご覧いただけましたか?

 プッキーに出会う親子の様子を通して、吉松先生が「おもちゃを学ぶ」から「おもちゃを伝える」に至った経緯、そして、認定講師のやりがいに加え、藤田先生の未来に向けた認定講師の姿などが語られました。

 そして、今回お届けするYouTubeライブは「おもちゃを伝えるを仕事にする喜び」の第2弾!

テーマは

おもちゃを伝える仕事の喜び

〜体験講座後に届く、親子の変化の声から〜」

 現在、様々な地域で認定講師によるおもちゃの講座が開催されています。私も千葉で「よいおもちゃ」についてお話しながら、実際におもちゃで親子で遊ぶ体験講座を開催しています。

 講座に参加される親御さんは

「どんなおもちゃを買ってあげたらいいのかわからない」

「どんなおもちゃがあるのかわからない」など、

様々なおもちゃに関する悩みや思いで参加されます。

地域におもちゃのプロがいること

講座を開催して、しばらくたったあとに、

「買ってよかったです」
 「こんなに遊ぶなんて驚きました」
 「兄弟で一緒に遊べるようになりました」などなど


 そんな声をいただくことがあります。子どもの遊ぶ姿が変わり、親御さんも笑顔になり、 親子の時間が豊かになることが私がおもちゃを伝え続ける大きな喜びです。

そして改めて思います。
地域に“おもちゃのプロ”がいることは、とても大切だと。

良質なおもちゃは、
親子の毎日をやさしく変えてくれます。
その魅力と役割について、むっちパパとお話します

< 対談>

講師:木のおもちゃカルテットオーナーむっちパパ 日本知育玩具協会藤田篤理事長

聞き手:認定講師 戸北百々代

日時:12月22日(月)10:30より

お時間になりましたら

木のおもちゃ カルテットYouTubeページまでお越しください。

木のおもちゃ カルテットYouTubeページ

ライブ中、コメントをぜひお寄せください。

お待ちしております。

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子どもが輝く保育環境とは?~保育環境改善に関わって見えたこと~

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Posted by 佐竹華織 | Posted in スタッフ日記, 保育環境コンサルタント・保育環境コーディネーター養成講座 | Posted on 13-12-2025

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保育環境改善で、子どもたちの瞳が輝く──宮崎・堀之内信子先生の実践レポート

こんにちは。
カルテットスタッフの佐竹です。

先日、日本知育玩具協会のFacebookライブで
宮崎県で活動されている堀之内信子先生と藤田理事長の対談が配信されました。

「保育環境を整えることで、現場では本当に何が変わるのか」
その答えが、具体的なエピソードとともに語られる、とても印象的な対談でしたので、
カルテットのファンの皆さまにもぜひご紹介したいと思います。

おもちゃが届いた日の、子どもたちの瞳

堀之内先生が、保育環境改善に関わり始めて約4年。
おもちゃの導入と、藤田理事長による継続的な研修が始まった園から、
数か月後には、こんな声が届くようになったそうです。

「子どもたちが落ち着いてきました」

「集中して遊ぶ姿が増えました」

特に心に残ったのは、
なかなか落ち着いて行動することが難しかったお子さんが、
“その子に合ったおもちゃ”と出会ったことで、穏やかに過ごせるようになった
というお話でした。

園長先生は、こう語られたそうです。

「おもちゃが届いたその日の、
子どもたちの瞳の輝きは、今でも忘れられません」

“良いおもちゃがある”ということは、
それだけで子どもたちの世界を変える力があるのだと、
改めて感じさせられました。

「これこそ、私がやりたかった保育です」

子どもたちの変化は、
保育士さんたちの気持ちにも、大きな影響を与えていました。

長年現場に立ってこられたベテランの先生からは、

「これこそ、私がやりたかった保育です。
今、とても楽しいです」

という言葉が。

また、1歳児クラスを担当されている先生からは、

「子どもたちが、すごく落ち着いて過ごせるようになりました」

という実感の声もあったそうです。

自立へとつながる、日常の変化

さらに印象的だったのは、
育児担当制と保育環境改善を組み合わせた結果として語られたエピソード。

・昼食の時間になると、子どもたちが自分からエプロンをつける

・自分で席に座り、落ち着いて食事をする

・食後は自然にお昼寝スペースへ移動

・寝かしつけを“しなくても”眠れるように

・日常の流れが、無理なく整っていったそうです。

藤田理事長は、対談の中でこんな言葉を語っていました。

「おもちゃは、子どもを自立させます。
良いおもちゃに出会うことで、子どもの意欲が引き出され、
それが“信頼感”の土台になっていくのです」

私たちカルテットが日々お伝えしていることが、
まさに現場で形になっていると感じるお話でした。

日本知育玩具協会の取り組み

日本知育玩具協会では現在、
保育環境コーディネーター養成講座を開講しています。

さらに、1月には「実践編」も開講予定。

保育環境改善プログラムでは、

・子どもの発達に合ったおもちゃの導入

・保育者向けの継続的な研修

この2つを組み合わせた、包括的なサポートを行っています。

対応している研修・講座の形もさまざまです。

・園内研修

・保育士会・保育者部会研修

・乳児保育研修

・子育て支援センター向け講座

カルテットとして思うこと

カルテットは、
「良いおもちゃが、子どもと大人の毎日を変える」
と信じて、これまで歩んできました。

今回の対談を通して、
その想いが全国の保育現場で確かに実を結んでいることを、
改めて実感しました。

良いおもちゃと、良い環境を通して、
子どもたちがもっと豊かに遊び、育っていく。
そのお手伝いを、これからも続けていけたらと思います。

📩 保育環境改善プログラムについてのお問い合わせはこちら

→保育環境改善プログラム(日本知育玩具協会)