緊急対談セミナーのお知らせです
コロナ禍と 新時代の子育て
・・・ 大人の役割 おもちゃの役割
汐見稔幸先生と
知育玩具協会理事長でもある
カルテットオーナーむっちパパ藤田から
子育て・保育へのエールを送ります。
対談内容
コロナ禍から、私たちが何を学ぶか?
コロナ禍の中で見つめ直す
子育ての指針・保育の指針
改定・新保育所保育指針におけるおもちゃの役割
なぜ今、おもちゃが見直されるのか?
子どもにとって、良いおもちゃとは?
おもちゃの専門家とは?
汐見先生は2020年2月
藤田が主催する
ドイツ・フレーベル幼稚園、国際玩具見本市にご参加されました。
今回のドイツ研修を
お二人に振り返っていただきます
ドイツに学ぶおもちゃの価値・人間の価値
フレーベルに学んだもの
フレーベル幼稚園に学んだもの
子どもの未来とおもちゃの役割・大人の役割

申込ページはコチラ
オーナーむっちパパです
東京大学名誉教授、日本保育学会会長
すくすく子育てでもおなじみの
汐見稔幸先生と
緊急対談ライブを行いました。

汐見稔幸・藤田篤 緊急対談ライブ
今、メディアは医療と経済のことで手一杯
このコロナの中での育児、保育についての不安は募るばかりです。
何とか、この状況を解消したいと
汐見先生と相談し、
コロナ禍の中で子育て、保育する皆さんに向けての提言を
今回収録のセミナーでお伝えすることにしたのです。
今回のセミナーは、オンラインでの対談にしようと
提案させていただき
汐見先生は、八ヶ岳にあるぐうたら村から
対談に臨んでくださいました。
そしてセミナー収録後にフェイスブックライブの配信をお誘いし
ご快諾いただいたので、
緊急対談ライブ配信をさせていただきました。
この対談ライブをYouTubeで全編公開↓
どうぞご覧ください。※対談は0分40秒頃から始まります。
コロナ禍の中でも子育ては待ったなしです。
このライブ配信が子育て、保育の不安の解消に役立てばと願っています。
オーナーむっちパパです
明日 5/24(日) 16:00頃
汐見先生と私とで
フェイスブックライブの開催!!

テーマは
コロナ禍と 新時代の子育て
・・・ 大人の役割 おもちゃの役割
エデュカーレ5月号で
汐見先生が語ってくださった

「おもちゃ」が果たす役割 そして 大人の関わり方について
お話ししたいと思います。

汐見先生と私から
子育て・保育へのエールを送ります。
エデュカーレ5月号についてのブログ記事は
こちら→
フェイスブックライブは、
日本知育玩具協会のフェイスブックにて開催
→(社) 日本知育玩具協会フェイスブックページ
フェイスブックのアカウントの作り方はコチラ
→Facebookアカウントを作成するにはどうすればよいですか。
お楽しみに
Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 16-05-2020
オーナーむっちパパです
5/24(日) 16:00頃
汐見先生と私とで
フェイスブックライブの開催が決定しました!!

テーマは
コロナ禍と 新時代の子育て
・・・ 大人の役割 おもちゃの役割
エデュカーレ5月号で
汐見先生が語ってくださった

「おもちゃ」が果たす役割 そして 大人の関わり方について
お話ししたいと思います。

汐見先生と私から
子育て・保育へのエールを送ります。
エデュカーレ5月号についてのブログ記事は
こちら→
フェイスブックライブは、
日本知育玩具協会のフェイスブックにて開催
→(社) 日本知育玩具協会フェイスブックページ
フェイスブックのアカウントの作り方はコチラ
→Facebookアカウントを作成するにはどうすればよいですか。
ゴールデンウィークに収録された 汐見先生のインタビュー
もご覧ください。
汐見稔幸 特別インタビュー 〜コロナ禍で見えてきたもの・親子のあり方〜
大友剛チャンネル【公式】より
お楽しみに
オーナーむっちパパです
東京大学名誉教授 汐見稔幸先生が
責任監修する保育士と親のための学び&交流誌
エデュカーレ5月号で

汐見先生が
おもちゃの大切さ
そして
ドイツ国際玩具見本市視察研修の紹介をしてくださいました。
1月にお伝えしたとおり
今回のドイツおもちゃ見本市出張は
汐見先生からのたってのご希望をお受けして
見本市にご案内したのです。

↑デュシマ社
それぞれのおもちゃメーカーの
歴史と哲学、技術、独創性についてを詳しく解説し
そのおもちゃに触れていただき
私が親しい社長たちを一人一人紹介しました。

↑キュボロ社
実は
汐見先生は、無類のおもちゃ好き
私が紹介するおもちゃというおもちゃに
子どもに負けないほど目を輝かせ
聞き入ってくださいました。
フレーベル博物館では

フレーベルゼミナールとワークショップを
ご一緒に学んでいただき

おもちゃ博物館でも

おもちゃの歴史を学び
おもちゃをたっぷり遊び、楽しみました
そして
エデュカーレ5月号ではドイツ研修のレポートと

保育の教具・遊具としてのおもちゃの大切さ
想像力と思考力を育むには
という提言としてまとめてくださいました。
私たちが伝えている
おもちゃと
その素晴らしい与え方
は
これからの時代の教育、保育が目指す先に
到達するために
そして
新時代を生きていく
子どもたちにとって
なくてはならないものなのです。
汐見先生と
おもちゃと保育を語り合った
今年のドイツの1週間は

私のおもちゃ論追及にとっても
かけがえのない礎をいただいた
貴重な学びの期間になりました。
オーナー
むっちパパ藤田です
冷たい冬の雨の中
私たちはフレーベルが1840年に
幼稚園 キンダーガルテンを始めた村に着きました
荷物をホテルに預け
フレーベルゼミナールの会場
フレーベル博物館に向かいます

途中
フレーベルが幼稚園の子どもたちと通った公園を通ります。
この公園は
毎年6月28日の創立記念日には
フレーベル幼稚園の子どもたちが
フレーベル を偲んで
記念のパーティをする公園です。
創業当時
フレーベル 幼稚園の子どもたちは
フレーベル と一緒に
幼稚園からここまで歩いてきて
ここで遊び
そして
幼稚園へ帰って行きました

私たちも
フレーベルが子どもたちと一緒に歩いた道を
歩いて
フレーベルが子どもたちと見た景色を辿ります

途中
ひっそりと私たちを待っていたのは
フレーベル の記念碑

フレーベル が
子どもたちに
伝えたかったこと
そして
教師たちに伝えたかったこと
そして
現代の私たちに伝えたかったこと
が
この村の自然
地面
そして空気を通じて
心と体に少しずつ響いてきます。

村の中心にある
フレーベル博物館に近づくと
当時のままの家々が
私たちを出迎えます
フレーベルと
幼稚園の子どもたちが見たそのままの
景色が私たちの目の前にあります
そして
この1軒1軒の家の子どもたちは皆
フレーベル 幼稚園で
遊び、そして学んで育ったのです。

1940年に
フレーベルが幼稚園をはじめた建物が
そのまま保存され
フレーベル博物館となって
今に至っています。
今から
私たちは
ここで
フレーベル・ゼミナールを受講します
Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, ドイツ・スイス・おもちゃに出会う旅 | Posted on 28-01-2020
オーナーむっちパパ藤田です
おもちゃ!おもちゃ!おもちゃ!
をドイツで学ぶ研修の引率です
フランクフルト空港から

古都ワイマールに向かいます

美味しいドイツ料理で
旅の疲れを癒しています
ニュルンベルク
国際玩具見本市視察研修
おもちゃ作りの心に触れる旅 2020
1週間で
知育玩具の創始者でもあり
幼児教育の祖でもあるフレーベルについて学び
ドイツのフレーベル幼稚園を見学し
おもちゃメーカーを見本市に訪問するという
充実の内容。
日本知育玩具協会マイスター
と
理事長の保育環境研修受講園の園長
そして今回は
日本保育学会会長
東京大学名誉教授
汐見稔幸先生もご参加くださっています。

1週間の旅
このブログでレポートしますので
お楽しみに
Posted by 藤田篤 | Posted in よもやま話, 四次元の立体パズル キュボロ | Posted on 03-12-2019
キュボロ大好き!
オーナーむっちパパ藤田です

東京大学名誉教授 汐見稔幸先生に
キュボロ教室を体験していただきました

「大人でもキュボロはむずかしいんだよ」
とおっしゃる汐見先生

五感でキュボロの仕組みを理解する
キュボロ教室の
体験講座を体験していただきました。

3階建てのモデルをマスター

藤井君3歳のモデルも体験していただきました
キュボロって
全てがプログラミングなんだよね
と、汐見稔幸先生のお言葉
子どもたちがみんな
キュボロで遊んだらすごいことになるよ
ということで
3月20日(金・春分の日)
汐見稔幸先生を名古屋にお招きして
AIに負けない力を育てる (仮題)セミナーを
開講することが決定。
お楽しみに。

キュボロが必ずできるようになる
キュボロ体験講座は3歳から大人まで、どなたでも受講いただけます。
また

→キュボロ教室公式ページはコチラ
2020年4月からは全国各地で認定講師による開講が始まります。

→キュボロスタンダード予約(体験講座 無料特典付き)はコチラ
オーナーむっちぱぱ藤田です
東京大学名誉教授 汐見稔幸先生をお招きした
「保育環境改善セミナー」
定員の2倍を超えるお申し込みをいただき
9月7日開講しました。

保育所保育指針・幼児教育要領 の改定に深く関わられた汐見先生から
指針、要領に沿った知育玩具を乳幼児期に与えることの重要性を

わかりやすい事例たっぷりにお話しいただきました。

私は汐見先生に先立って
私が指導する保育環境改善のノウハウを

こちらもわかりやすく
お話しさせていただきました。

「おもちゃ」なのだから
子どもに渡せば、みんな遊ぶもの という誤解があるのです。
「知育玩具」は子どもの才能、能力を大きく伸ばすツール。
だからこそ、選び方、与え方のメソッドが必要なのです。
そのメソッドが講座になったものが
(ベビートイ、キッズトイを含む)
知育玩具インストラクター養成講座
と
保育環境コーディネーター養成講座。

このメソッドによる保育環境の改善は
新人保育士から園長まで一丸となって取り組む
「聞けばわかる」「やればできる」仕組み。
だから
保育士が自立的に取り組み
日々子どもの成長、自らの改善の成果の手応えを感じることができるのです。

今回の学びを
受講した皆さん、明日からの保育に活かしてください。
(社)日本知育玩具協会
代表理事の仕事をしている
カルテットオーナー むっちパパです
東京銀座での
5月18日 第7回日本知育玩具協会セミナー
ー遊びが育てる生きる力と学ぶ力ー
「非認知能力」を育てる方法
は、満員御礼
キャンセル待ちが50名以上の
人気のセミナーになりました。
東京大学名誉教授
汐見稔幸先生に

いかに
遊ぶ実体験が
科学する力
芸術の力をはぐくむか
遊びを通して
どうやって
才能豊かな子どもたちの芽を摘まず
大人が育てていくことができるのか
具体的に教えていただきました。

あふれるエピソードに
セミナーはあっという間。
私は、知育玩具の原点
フレーベル教育と現代の幼児教育の繋がりについて

お話ししました。
次回は名古屋で9月7日(土)
汐見先生をお招きして
保育環境についてセミナーをします。
どうぞお楽しみに。

講座を終えて
各地で活躍する
協会インストラクターの活動に
ご助言をいただきます。
私からは
出来上がったばかりの
遊びで育ちを促す
おもちゃで作る保育環境カタログについて
掲載されているおもちゃと共に
報告をさせていただきました。

◆ 保育環境カタログご請求ページ (最新カタログを配布します♪)◆